【なつぞら】11話あらすじと視聴率!なつにも分からない感情がわく天陽を助けて下さい

学校では、「ポパイ アリ・ババと40人の盗賊」が上映された。なつ(粟野咲莉)は、目を輝かせて見つめていた。

第11話、なつは天陽の家に絵を見に行くことになる。そこには、いつも優しい天陽の悔しさがあった。

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朝ドラ「なつぞら」11話視聴率

第2週「なつよ、夢の扉を開け」第11話が、4月12日金曜日に放送されました。気になる視聴率は発表され次第報告します!

草創期の日本アニメーション界を支えた女性アニメーター・奥山玲子さんがモデルになっていると言われています。

朝ドラ「なつぞら」11話あらすじ(4/12放送)

天陽の貧しい家

なつは、初めてみた映画に感動していた。天陽の父親・正治(戸次重幸)は、郵便屋さんだった。

面白かったね、マンガ映画。面白かったね。

アメリカにはディズニーというマンガ映画がある。それを見てみたい。天陽(荒井雄斗)の話は、なつをワクワクさせた。

今度ウチに遊びに来いよ。ウチに絵具があるんだ。絵を描かしてやるよ。

なつは、天陽の家に行くことになった。天陽は小さな家に住んでいた。馬小屋には、兄の描いた絵が飾ってあった。

僕の絵は、こっちだ。

天陽の絵は、真っ黒い馬を描いていた。赤や黄色より黒の絵具は、安く手に入る。天陽は、好きな絵の具を使うことができなかった。

また今度、今日は天陽くんの絵を見られただけで満足。

天陽の家は貧しかった。畑の土地が悪く、作物を育てることもできない。

父さんは、何とか郵便局の仕事を見つけて。母さんは、近くの畑を手伝って食べ物をもらってくるんだ。

そんな生活も秋までかも知れない。天陽がここを離れることになる。

なつは天陽を助けたい

正治は、馬を騙されて買ってしまった。馬はすぐに死んでしまう。

せめて、あの馬が生きていたら。俺の力じゃ、どうすることもできないんだ。

天陽は、この土地が好きだった。だから離れたくないと思っていた。

この土地に勝ちたいよ。くそー、くそー。

天陽の家は、拓北農兵隊だった。東京の空襲で家をなくした人に北海道の開拓をすすめる。日本の政府が始めたことだった。

あのお願いがあります。天陽くんを助けて下さい。畑で収穫ができるように。

なつは、天陽を助けてあげたかった。泰樹(草刈正雄)は、土が悪すぎで無理だと言い切った。

おじいさんだって最初そうだったんでしょ?土が悪かったって。

なつは、うそつきとムキになった。

おじいさんは、自分の力で働いていたら。いつか誰かが助けてくれるって言ったじゃない。

天陽は、ひとりで頑張っている。誰が助けてあげられるの?なつは、悔しくて怒ってしまう。夕見子は、なつの好きな人だと言った。

好きになった子と離れたくないのね、きっと。

なつの怒りは、なつにしか分からない。泰樹は、そっと見守ることにする。

朝ドラ「なつぞら」11話感想

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