【なつぞら】12話あらすじと視聴率!なつの熱い思いを泰樹が叶える開拓者の強さを感じた

天陽くんを助けて下さい。土に勝たせてあげて下さい。なつ(粟野咲莉)は、ひとりで土を耕している天陽(荒井雄斗)を助けたいと思った。

第12話、なつの熱いに泰樹が動いた。僕が畑をやる、ここにいたいんだ。天陽は貧しくても必死で生きようとしていた。

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朝ドラ「なつぞら」12話視聴率

第2週「なつよ、夢の扉を開け」第12話が、4月13日土曜日に放送されました。気になる視聴率は発表され次第報告します!

草創期の日本アニメーション界を支えた女性アニメーター・奥山玲子さんがモデルになっていると言われています。

朝ドラ「なつぞら」12話あらすじ(4/13放送)

天陽の小さな家

天陽が耕そうとしている畑は、土が悪かった。でも、天陽はたったひとりでも頑張ろうとしていた。

天陽くんを誰が助けてくれるの?

なつは、泰樹(草刈正雄)にお願いする。泰樹は、なつの必死な瞳に心が打たれる。

今日その土、見に行くぞ。

泰樹は、このままでは耕しても畑にはできない。でも、これくらいの土を開拓したことはある。

お前が頑張れても、親は?今夜、お前の親に会いに行く。言っとけ。

なつは、泰樹のそばにいるだけで誇らしい気持ちになっていた。その夜、剛男(藤木直人)と富士子(松嶋菜々子)も一緒に天陽の家に向かった。

あの奥さん、これちょこっとだけど。ニシンの干物とジャガイモと、自家製のバターです。

天陽は、小さな家で貧しい暮らしをしていた。寒い冬は、石を拾って火にかける。それを布でくるんで抱きしめた。

それでも背中は凍るように冷たくて、起きると子どもの背中に雪が積もっていたこともあります。

山田正治(戸次重幸)は、畑がダメならここを離れるしかないと思っていた。剛男は、酪農をすすめるが牛を手に入れる方法がなかった。

天陽の熱い思い

泰樹は、なつに頼まれたから来ていた。なつには、なつの事情がある。それを真剣に聞いたからこそ、天陽に会おうと思った。

同じように、あんたの息子にも事情があるだろう。それを真剣に聞いてやれと言ってるんだ。

ここの土地は、今年も来年もダメだろう。それでも、やる気があるなら手はある。3年~5年はかかるかも知れない。

僕はやりたい。それでも僕はやりたい。僕が頑張るから、お父さんは今の仕事を続けてていいから、僕がやる。

正治は、みんなの事情もあると否定した。

事情なんかクソくらえだ。大人の事情で、この子がどうなった。この子らに大人が何をやった。

正治は、家族のために諦めようとしていた。本当は、ここから離れたくはなかった。

みなさん、どうかよろしくお願いします。

まずは、切り株を取り除く。川上から水を引いて、土の酸を洗い流す。何年かかっても美しい土地に変える。近所の開拓者たちが手伝ってくれた。

これが、お前の馬だ。畑ができ上がる頃には、よく働くようになるべさ。

泰樹は、天陽に小さな馬を渡した。少しずつ土地をよくして、畑になって行った。そして、9年の月日がたっていった。

4月15日(月)からは、「なつよ、これが青春だ」がスタートします!農協に牛乳を売ろうとするが、泰樹が反対する。なつは、女優としてステージに立つことになる。

朝ドラ「なつぞら」12話感想

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