【なつぞら】9話あらすじと視聴率!世界一のバターを作る泰樹の壮大な夢

なつ(粟野咲莉)は、河原で魚を焼いていた。剛男(藤木直人)たちは、なつを探していた。

第9話、なつを心配してくれる家族がいた。泣いたり怒ったり子どもらしい感情が戻ってくる。

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朝ドラ「なつぞら」9話視聴率

第2週「なつよ、夢の扉を開け」第9話が、4月10日水曜日に放送されました。気になる視聴率は、23.1%でした!

草創期の日本アニメーション界を支えた女性アニメーター・奥山玲子さんがモデルになっていると言われています。

朝ドラ「なつぞら」9話あらすじ(4/10放送)

どうして家族がいないの?

なつは、父親からの手紙を見ていた。そこには、家族を思う気持ちが込められていた。

(いつだって、お前たちと一緒にいるんだ。この手紙を受け取ったときには、もうこの世にはいない。だけど今も一緒にいる。だから悲しむな、やっとお父さんはお前たちの側に戻れたんだ。今一緒にいるんだ。)

なつは、その手紙を見て泣いてしまう。一緒に浅草に行こう、神田祭りにも行こう。なつは、家族と一緒にお祭りに行く夢を見る。

なつ。

泰樹(草刈正雄)たちが、なつを見つけた。なつは、思いっきり泣いてしまう。

どうして、どうして私には家族がいないの。どうしていないの?どうして?

ばかやろう、チキショー。なつは怒ってしまう。

お前には家族がおらん。でも、ワシらがおる。一緒におる。

泰樹は、なつを抱きしめる。なつは、心配して探してくれたみんなに謝る。

泰樹の大きな夢

黙っていなくならないで、富士子(松嶋菜々子)は、泣きながら抱きしめる。

うまい、今この瞬間私は戦争が終わったことを実感しました。平和の味がします。

剛男は、アイスクリームを食べながら感動していた。「雪月」のアイスクリームをみんなで食べる。

おじいさんはね、甘いモノを食べるときと人に甘いことをするときは隠したがるのよ。

夕見子は、牛乳を飲めなかった。でも、アイスクリームを食べることはできた。

じいちゃん、俺にも搾乳教えてください。

照男は、早く一人前になりたかった。なつは、柴田の家に戻る。泰樹は、なつを探すため搾乳の時間に牛舎を離れしまった。

悠吉さん、菊介さん心配かけてごめんなさい。

なつは、牛たちに挨拶をする。ただいま、ごめんね。

私が大丈夫なら、きっとお兄ちゃんや千遥も大丈夫。そうよね、そう思うでしょ。だから大丈夫。私はここにいる。いてもいいよね。

泰樹は、なつにバターチャンを見せる。泰樹の夢は、世界一のバターを作ることだった。なつは目を輝かせた。

朝ドラ「なつぞら」9話感想

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