救命救急24時でみた!リアル過ぎる東京直下地震の怖さ

フジテレビの月9ドラマが視聴率的に惨敗をしています。最初っから見ているから、つまらなくても何とくズルズルと見てしまう人も多いと思います。

昔のドラマの方が熱く、出演者の演技が光っていたように思うのは、私だけだろうか?

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救命救急24時

フジテレビでは、「救命救急24時」が夕方から放送されています。1999年から始まったシリーズの第3シリーズの放送がされていました。

首都直下地震が起こった東京が舞台で、災害医療に奮闘する救命医療チームの苦悩と活躍を描いた作品です。

あまりにもリアルで東京に直下型の地震が起こったら、どれだけの被害が出るのだろう?真剣に考えてしまうドラマです。

ドラマの主人公は、進藤 一生(江口洋介)と小島楓(松嶋菜々子)です。第1シリーズから平均視聴率20.3%という数字を出している作品です。

2005年にドラマが放送されていた頃に、毎週楽しみにしていたのを思い出しながら再放送を見ていました。

 尖がっている小栗旬

意外な人が登場している!何だか擦れまくっている研修医の弟役の小栗旬さんとあまりセリフがないナース役の尾野真千子さんです。

今でこそ主演で登場するお二人ですが、脇役と言う感じです。

毎日のように地震は、どこかで起きている気がする。ドラマを見て東日本大震災を思い出してしまう。もうすぐ6年がたちます。

毎日を普通に暮らせることがどれほど幸せなことなのか、日々の暮らしの温かさを考えさせられるドラマって、あまりないと思います。

昔のドラマって本当に面白かった。医療系のドラマって、たくさんあるけど救命救急24時の第3シリーズは登場人物も良かった気がする。

医局長役の香川照之さんと政治家役の中村トオルさんも輝いていました。実際には熱い政治家なんていないのだろうけれど、もしいたらいいのに・・・

そんな現実離れしている部分もドラマの見どころだったりしまう。

3月6日から救命救急24時の第4シリーズ再放送がスタートします。

こんなサイトを見つけたよ➡2005冬 救命病棟24 3

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