「BG~身辺警護人~」第4話あらすじと視聴率!SPを出し抜く立原愛子の本当の理由

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立原愛子(石田ゆり子)は、日の出警備保障に警護の依頼をした。ケイリントンホテルに行く、その警護をSPに内緒でお願いした。

第4話は、「女大臣が白昼の密会 禁断の3時間任務!!」が放送された。

「BG~身辺警護人~」第4話視聴率

 

 テレビ朝日ドラマ「BG~身辺警護人~」の第4話の視聴率は、13.6%でした!前作より0.2%アップ、キムタクのハードな演技力が注目のドラマです。

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 ドラマ「BG~身辺警護人~」第4話あらすじ

立原愛子の個人警護

 立原の警護は、隅田川ラソン大会よりSPの数が増えていた。

 

到底、SPの目をかいくぐるスキはありません。

 

人間ドックに入る日、立原はSPから離れると言い出す。病院からホテル、会談までは3時間あった。

 

3時間以内に目的を果たして戻る。

 

章(木村拓哉)は、立原がSPに隠す理由が知りたかった。

 

お願い出来ますね。

 

母親にとっての理想的な相手

 瞬は、母親と連絡していた。あの人帰って来たから、そう言って電話を切った。

 

あの人って誰だよ。

 

章は、元妻が好きになった人が気になった。

 

で、どんなアレなの?年齢とかさ、見た目とか?

 

 

関係ねーじゃん、とっくに離婚してんだから。

 

章より年齢が10歳くらい若く、カッコよくて、お金持ちだった。

 

そんな理想的な相手、いるワケねーだろ。いるんだ?仕事は?

 

瞬の母親は、章と正反対の男を好きになっていた。それは、章にとってもショックだった。

世の中を敵に回しても目の前のクライアントを守る

 日の出警備保障は、立原の警護にあたるための打ち合わせをしていた。高梨(斎藤工)は反対だった。

 

SPにバレて警備免許取り上げられたら、刺激的どころか悲劇的だ。

 

 

上手い!

 

高梨は、慎重でプライドが高い男だった。章には、そのボディーガードに上とか下とかの位置づけが分からなかった。

 

まぁ、あなたは表に出たくないかも知れませんけど。

 

高梨は、意味深な言葉を残した。

 

僕は、世の中を敵に回しても目の前のクライアントを守るのがボディーガードの仕事だと思うけど。

 

病院から密談現場へ

 立原は、人間ドックのために病院に向かった。落合(江口洋介)は、引継ぎのために付き合った。

 

気ままなところがあるからな、くれぐれも目を離すなよ。

 

新しくSPについた男は、立原に言われて従ってしまう。そのスキに逃げ出す。

章は、SPの目を盗んで立原を密会現場に連れ出す。

 

待てと言われて、ただ待ってどうする。

 

落合に言われて、SPは急いで確認する。立原はいなかった。

高梨は、いくつか不審な点に気付いてしまった。

 

立原大臣は、本当に密談するためにケイリントンホテルに行くんでしょうか?

 

密談ではなく不倫相手との密会

 立原の秘書は、SPに結婚披露宴の来賓リストの話をする。

 

ただ、数日前に日の出警備保障の方達とお会いになっています。

 

落合の顔色が変わった。

 

密談ではなく密会です。好きな人がいます。

 

立原は、密会の相手は結婚していると言った。

 

なぜ今日の15時なんですか?人目を忍びたいなら、休日の真昼間なんて選ばないですよね。

たかだか密会のためにSP敵に回して、こんな危険犯しますか?

 

章は、真実が知りたかった。それは、完璧な警護をするために必要だった。

 

はじめて一緒に過ごしたのが5年前の今日でした。ふたりで夕焼けを見ました。私、今日でお別れするつもりなんです。

 

作り話にしては、出来過ぎていた。

不自然な渋滞

 落合は、日の出警備保障に来た。高梨は何も話そうとしない。

 

前代未聞の事態でしょうね、SPが対象者を見失うなんて。

 

落合は、立原の居場所を見つけた。それは、日の出警備保障の車を追っていた。

 

こちらの動きを把握されてると考えた方がいいでしょう。

 

トンネルを抜けたところで検問が行われていた。不自然な渋滞につかまった。

 

検問を突破すればいいんですよね。

 

章は、立原を連れて別ルートで逃げ出す。村田と沢口は、検問でSPに会ってしまう。

 

先生をどこにやった?

 

立原と章は、地下道を歩いた。階段を上がれば地上に出る。

隠し続けた本当の理由

 

立原は本当の目的を章に話し始めた。立原は、大学の時に子どもを産んでいた。

 

自分の将来のために生後すぐ養子に出したの。その子が今では23歳、無事に医学部を卒業して先輩のお医者さんと結婚するの。

 

立原の娘は、ホテルでの結婚式をする予定だった。

 

会いたいなんて一度も思ったことなかった。でも、おかいしなものね結婚すると分かったとたん一目だけでも顔が見たいって。

 

 

それが本当の依頼なんですね。

 

フォーマルな服装に真珠のブローチにネックレス、密会に相応しい服装ではなかった。

チャペルに入るとSPが待っていた。披露宴の時間は30分延期されていた。

 

5分だけ時間を下さい。

 

娘が引き合わせてくれた

 

立原は、崎山敬一郎の控室に向かった。崎山は全医連の会長をしていた。新郎側の主賓として結婚式に参加していた。娘が引き合わせてくれた、立原はそう思った。

 

人の結婚式まで押しかけるとは、非常識な。

 

少子化に歯止めをかけるためには、出産育児一時金の増額が必要だった。

 

子どもは国の宝なんです。富川ゆいは、私の娘です。ゆいは私のことを知りません。

 

立原は、子どもと離れ離れになるしかなかった。だから、少しでも子どもたちにとって役に立つ法案を通したい。

 

そこまで腹を見せるなら、仕方ない考えて見よう。

 

落合は、二度と立原には会うなと言い出す。

 

これが最後の通告です。

 

立原は、SPと一緒に病院に向かった。章は車のドアをノックする。

 

先生、私の任務はまだ終わっていません。

 

チャペルでは、立原の娘がウェディングドレスを着て階段を歩いていた。立原は泣いてしまう。一度も抱くことがなかった娘の晴れ姿だった。

 

島崎さん、任務は終了です。行って下さい。

 

瞬のこれから

 

瞬は、家でサッカーの練習をしていた。章は、サッカー選手の警護をしていたこともあった。その選手のことも好きだった。

 

上手いじゃん、練習したんだ。

 

章は、瞬の母親に連絡する。

 

俺だけど、瞬のこと一度話さなきゃなーと思って。

 

 ドラマ「BG~身辺警護人~」第4話感想

 

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