章(木村拓哉)は、別れた妻・仁美(山口智子)と会っていた。仁美が言っていた無言電話が気になっていた。
第7話は、「私を守って…元妻からの依頼! 衝撃の瞬間 涙の別れ!!」が放送されました。
「BG~身辺警護人~」第7話視聴率
テレビ朝日ドラマ「BG~身辺警護人~」の第6話の視聴率は、15.8%でした。0.8%カムバック視聴率で、二桁をキープしている。
キムタク主演のドラマ「BG~身辺警護人~」、第7話では元妻役に山口智子が登場する。テレビ局は違うがロンバケを思い出す。
「BG~身辺警護人~」第7話あらすじ
元妻が狙われた
章の元妻・仁美は、何者かに狙われていた。3ヵ月前に瞬が章のきた頃からのことだった。
瞬を止めなかったのは、そのせいもあったの。守って私を。
日ノ出警備保障では、警護することになった。章は、個人的な感情が入ってしまうため村田と菅沼が話をきくことになった。
やっぱりね。あの人、自分じゃやりたくないって言うと思ってました。
仁美は、不審電話と何者かにつけれれていた。庭にある花壇は3回も荒らされていた。海外に出張中の夫には話していない。
まずは島崎に話してみて、そしたら何か手がかりみたいなもの分かるかなーって。
あなたがBGをするべきです
章は、高梨に呼び出されていた。女性を守ろうとしない章に文句があった。
あたながBGをするべきです。怖がってる女守れなくて何がプロですか?
高梨から❝女”という言葉が出たことが意外だった。
立原愛子は、幹事長の会食に出かけていた。
どこまで行っても私は接待要員なんだなって。
落合は、発言を控えた。立原を守るのが仕事それ以上のことは何もできない。
あの日守れなかった約束
章の家の前には、村田がいた。肉まんを手土産にして、仁美の話をするために来ていた。
単なる思い過ごしではなさそうですね。酷なことを言うようですが、仁美さんは君を頼って来たんですよね。その気持ちは尊重すべきじゃないでしょうか?
瞬が帰って来た。村田は、肉まんを渡す。
島崎瞬です。頂きます。
瞬は、島崎と名乗った。村田は、離婚の危機を乗り越えている話を始めた。
ただ一生懸命に仕事しただけです。
章は、仁美の身辺警護を引き受けることにした。時計の誤差を確認すると間違っていた。村田は、自分の時計を渡す。
雪が降った日、章は仁美からプレゼントを受け取った。章がずっとしている時計は、その時のものだった。
あのさ、俺一生守りたいんだけど。
仁美にプロポーズした日、あの時と同じ雪が降っていた。一生守りたいと思った約束を守れなかった。
誰かのために尽くす仕事
日ノ出警備保障の島崎です。
仁美は、章が違う時計をしているのを見逃さなかった。
小田切仁美です。
もしも仁美に何かがあったら、家族には章が連絡することになった。瞬のことは、章が 守ることを約束した。
仁美は、フラワーアレンジメントの仕事をしていた。仕事に同行すると立原の車が止まった。
あらプライベートじゃないんですか?シェフに頼んでワインでもご馳走しようかと思ったんですけど。
立原は、章のボディーガードの仕事が楽しいのか質問する。
先生も誰かのために尽くされる仕事なんじゃないですか?
家族3人で過ごす時間の大切さ
生花店に向かう途中で何者かにつけられていることが分かった。
あなたですよね、仁美さんのこと尾行したり無言電話をかけたり花壇の花をメチャクチャにしたの、あなたですよね。
仁美に嫌がらせをしていたのは、小田切の元恋人・村井翔子だった。
私、さとしと3年も付き合ってたのよ。
翔子は、年上で子ども連れの女と結婚したのが許せなかった。
翔子さんですよね。私がさとしさんに会ったのは、あなたと別れてから。
仁美は、警察への被害届を出さないと決めた。
オプション追加できます?
章は、瞬を呼んで3人で食事をすることになった。
私、政治家になりたいんです
目黒のフレンチレストランでは、久しぶりに親子3人が揃うことになった。仁美は食事をご馳走すると言う。
それは困るよ、一応父親なんだし。
今、一応って言ったよね。大人になったね。
仁美の夫・小田切は、6歳年下だった。バツイチで子持ち、ハンディがある。
何かカッコつけちゃうんだよね。
レストランには、立原が幹事長を食事に誘っていた。
やっぱりプライベートじゃありませんか?キレイなお花ですね。
立原は、幹事長に離党の願いを申し出た。
私、政治家になりたいんです。
仁美は、立原と知り合いだった章がすごいと思った。
幹事長を狙う元秘書の怪しい動き
村田は、章の時計を修理して持って来てくれた。その時、幹事長を狙っている男の姿を発見する。
情報提供、感謝します。
章は、レストランを出ようと言い出す。
えっ、だって料理くるよ。
五十嵐幹事長の元秘書・植野は、2階に向った。
五十嵐先生に会わせて下さい。先日のことをお詫びしたいんです。
SPが帰るように言うと、植野は拳銃を出して発砲した。
私は騙されたんだ。どなたか一緒に死んでくれませんか?
俺たちにピッタリのすれ違い
章は、何でも言う事を聞くと手をあげた。
6年ぶりに家族で食事することになってたんです。特別な時間を過ごすはずだったんです。
章は、仁美に謝った。一度も謝ったことがなかったから今本当の気持ちを話したかった。
ちょっとそっとしておいてあげようと思って家を出ただけしょう。
章は、仁美と瞬のために身を引くことにした。ふたりの話はすれ違っていた。もっとちゃんと話をしていたら違っていたのか知れない。
俺たちにピッタリだよな、すれ違いばっかりで。
植野に落合が近づいた。
銃を置け。
仁美は外に逃げ出す。植野は、章に銃を向ける。落合は、銃を置く。
分かりました。銃を置きます。
章に向かった銃口は村野の足を撃ち抜く
植野は、収賄事件のことを謝ってほしかった。
私がお詫びします。
落合は、土下座して謝る。
いい加減にしろ植野、私が矢面に出れば政界が混乱する。それを防ぐのも秘書の仕事じゃないか。
植野は、罪をなすりつけて見捨てられたと思っていた。
せめて謝って下さい。
五十嵐は、死んで詫びろと暴言を吐く。章は、取り押さえようとする。植野は章に向かって発泡する。
やられたね、心臓じゃなくて良かった。
銃弾は村田の足を撃ち抜いた。
命をかける仕事ボディーガード
章は、仁美と瞬のところに向かった。
本当にありがとう。お母さんのこと頼むぞ。
救急車に乗り合わせると落合が来る。
我々がついていながら、一般人のあなたを負傷させてしまい申し訳ありません。
村田は、誰も死ななかったからいいと伝える。
日ノ出警備保障では、すぐに発砲の連絡が入った。
ご自宅には、もう連絡しておきました。息子さんが出てくれて、すぐに病院に来てくれるそうです。
村田のケガは、思ったよりも重傷だった。
島崎くん、時計大丈夫だった?よかった。
村田の時計も妻からのプレゼントだった。
誤差なし。
章は、元妻の警護をしたことを良かったと思っていた。
夫婦だった時間は、消えてなくなるもんじゃないんだなって。ありがとうございました。
村田の心肺が停止した。心臓マッサージが始まる。
ウソでしょ?課長?
「BG~身辺警護人~」第7話感想
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— mihoNyan❤︎ (@pipipisma) 2018年3月1日
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