【アンナチュラル】最終回あらすじと視聴率13.3%!ミコトが法廷で仕掛けるワナ高瀬のウソが暴かれた

雑居ビルで助けられた高瀬文人(尾上寛之)には、連続殺人の疑いがあった。中堂(井浦新)は、高瀬のことを追うが警察に保護を求めてしまう。

第10話、「旅の終わり~崩壊の危機… UDIメンバー最後の戦い~」が放送された。

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ドラマ「アンナチュラル」最終回視聴率

金曜ドラマ「アンナチュラル」最終回が放送されました。気になる視聴率は、13.3%でした!

法医学ミステリードラマ「アンナチュラル」が最終回をむかえてしまった。ミコト(石原さとみ)は、法医学でどう決着つけるのか?

ドラマ「アンナチュラル」最終回あらすじ

26人の殺害は妄想か現実か

雑居ビルでスーツケースに入った遺体は、橘芹菜と分かった。その殺人に関わった高瀬文人は、警察に出頭する。

橘さんは、勝手に死んだんです。腐ると困るからホルマリンを点滴してスーツケースに入れて隠しておきました。

高瀬は、殺人を否定していた。死体遺棄と損壊だけを認めていた。警視庁は、殺人事件に関わったとして高瀬の名前をマスコミに発表した。

全部で26人、26人殺してるって本当ですか?

マスコミの中には、宍戸(北村有起哉)の姿があった。宍戸は、テレビ出演をして高瀬のことを発表した。A~Zまでの殺害方法を詳細に説明した。

「26人殺害は妄想か現実か」容疑者・高瀬文人の告白、宍戸は本を出版した。

ミコトが鑑定書にウソを書くのか?

高瀬文人は、10年前に母親を病気で亡くしていた。その時期に殺人が始まっている。父親は、7年前に失踪している。A~Zの殺人に含まれているかも知れない。

両親がいなくなって、高瀬は不動産の仕事を続けた。物件を案内してから殺害した可能性が高い。本に書いてある内容は、あまりにも詳細な説明が含まれていた。

指紋やDNAなど高瀬に繋がるモノは出ませんでした。

高瀬は、誰の殺人も認めなかった。証拠は、すべて燃やされていた。

高瀬を殺人で裁けない。

烏田(吹越満)は、橘芹菜の殺害を証明できるかどうかにかかってると言う。死因は、ホルマリン投与によるもの。

弁護側は、死因は食中毒と主張しています。

鑑定書には、ボツリヌス菌が明記されていた。それを削除することで否定することが出来る。

ウソの鑑定書を書けってことですか?

刑事局長から連絡が入った。烏田に協力するように、ミコトは悩んだ。

六郎の裏切りが発覚する

UDIラボには、「週刊ジャーナル」に繋がっている人間がいる。神倉(松重豊)は、それが六郎(窪田正孝)と考えていた。

最初から、ありえない。信じらんない。あんた最悪。

六郎は、宍戸が犯人だと思っていた。その時に宍戸にボツリヌス菌のことを話したしまった。

ごめんなさい、中堂さんがずっと追っていた犯人なのに。東海林さん、ずっと信用してくれてたのに。

UDIラボを神倉さんが守ってきたのずっと知ってたのに。ミコトさんがたくさん助けてくれた。

六郎は、UDIラボを辞めてしまった。

法医学者ミコトの苦悩と中堂の計画

「週刊ジャーナル」では、宍戸をヒーロー扱いしていた。末次(池田鉄洋)は、真実を書かない宍戸が面白くない。

高瀬は史上最悪の殺人者として名をはせながらも、殺人者としては一切裁かれずに伝説になる。

ミコトは、ウソの鑑定書を書くことで高瀬を裁くことができる。でも、法医学者としてやってはいけない。その狭間で悩んでいた。

法医学者の出来ることなんて、ほんの少し。負けそう。

ミコトは、母親の前で涙を隠した。秋彦は、ミコトが心配で六郎に連絡した。

UDIで何かありました?姉ちゃんがあんなこと言うのはじめてで。

次の日、「週刊ジャーナル」に糀谷有希子の写真がのった。中堂は、木林に遺体の搬送と火葬をお願いした。遺体はどこに?

まだ生きてる。明日の夜、そこに来てくれ。

法医学者のプライド

UDIラボは、烏田に協力するように言われていた。補助金の申請にもかかわってしまう。それでも、ミコトはウソの鑑定書を書くことは出来なかった。

神倉は、警察庁に出向いていた。

解剖結果を捻じ曲げるようなことはいたしません。

ウソの鑑定書を一度でも出せば、ミコトは法医学者としての自分を許せなくなる。神倉はそう思った。

遺体もない、証拠もないじゃ法医学はやれることないもんね。

六郎は、「週刊ジャーナル」にいた。そこで糀谷有希子の父親・和有(国広富之)に会った。

私は、中堂さんを犯人だと思い話も聞かず、墓の場所すら教えなかった。中堂さんに謝らせて下さい。

殺害の証拠のボール

中堂は、退職届を書いていた。ひとりで宍戸の部屋に押し入った。腕に注射を打つ。

テトロドトキシン、ふぐの毒だ。

中堂は、葬儀屋を呼んで始末しようとしていた。

高瀬の告白、あの中のいくつかの殺害現場にお前もいたんじゃないのか?

中堂は、宍戸が何かしらの証拠を持っていると思っていた。

復讐するつもりなら、お門違いだぞ。そもそも糀谷有希子を死なせたのはあんただろ。

有希子は、夢を叶えるために定食屋とクラブで働いていた。それを中堂が反対していたと言い出す。

ある、ある証拠のボールがある。

宍戸は、犯行に使われたボールを出した。ふぐの解毒剤と交換する。宍戸は、解毒剤を一気に飲み干した。ボールには硫酸さんが入っていた。

残念だったな、最後の証拠がなくなった。

もう一度、糀谷有希子に会える

ミコトが六郎と一緒に入ってくる。宍戸が飲んだのは、エチレングリコールだった。

ゆっくり苦しみながら死んで行け。

不条理な事件に巻き込まれた人間が、自分の人生を手放して同じように不条理な事件を起こそうとしている。

私を絶望させないで下さい。

中堂は、解毒剤を持っていた。宍戸に飲ませる。本当に殺すつもりはなかったのかも知れない。

糀谷和有は、明日まで日本にいることになっていた。中堂にどうしても会いたかった。

テネシー州にお住まいですか?

アメリカ・テネシー州は、遺体を土葬している。糀谷有希子は、そこに埋葬されていた。神倉は、テネシー州に向かった。

高瀬はプライドを守るため自供する

糀谷有希子は、再解剖されることになった。中堂は、有希子の笑顔を思い出していた。

糀谷有希子さんて人は知らないし、会ったこともありません。僕は誰も殺していません。

ミコトは、証言台に立った。高瀬は、幼少期から母親にゴムボールを口の中に入れられる虐待を受けていた。

ある男性のDNAが発見されました。被告人、高瀬文人のDNAと一致しました。

DNAは、有希子の口の中から見つかった。

ご遺体を前にしてあるのは、ただ命を奪ったという取り返しのつかない事実だけです。

犯人の気持ちなんて分からないし、あなたのこと理解する必要なんてない。

法医学者にとって、不幸な生い立ちも、動機もどうだっていいことだった。

ただ同情はしてしまう、この可哀想な被告人に。被告人は今もなお死んだ母親の幻影に苦しめられています。

30歳を過ぎてもなお、子どもの頃のまんまなんです。

ミコトは、高瀬のプライドの高さを責めた。

あなたの孤独に、心から同情します。

やりたくてやった。誰に言われたわけではない。殺したくて殺した。母親は関係ない。26人誰もマネできない。俺はやり遂げた。

高瀬は、自分のプライドを守るために自供してしまった。中堂は、拳を握りしめた。

二匹のカバは中堂と有希子

宍戸は、殺人ほう助の容疑で逮捕状が出た。大崎めぐみが殺害されたアパートから宍戸の毛髪が発見されていた。

16時34分、逮捕。

「週刊ジャーナル」の末次は、宍戸が逮捕された瞬間をスクープした。

読者が読みたい記事ナンバー1、高瀬事件の真実。売れちゃうかもね。

和有は、有希子を火葬して連れて帰ることにした。中堂は、やっと会うことが出来た。

遺品です。

最後の電話で有希子が言ってました。今度の絵本は、二匹のカバが一緒に旅をする話だと。

有希子は、中堂に甘えている自分が嫌だった。だから、ひとり暮らしをしようとしていた。そして、高瀬の不動産屋に行ってしまった。

でもいつか、また二匹に戻って一緒に旅するんですよ。

有希子は、そう言って笑った。

有希子の旅は終わったけど、あなたは生きて下さい。

UDIラボは未来のための仕事

UDIラボには、坂本が戻ってきた。中堂が嫌で出て行った坂本だったが。

スナフキンだと思えば愛せる気がして。

バイト希望の学生も面接に来ていた。

大学を休学していたんですが、また大学に戻って勉強中です。将来は法医学の道に進つもりで、そのためにUDIラボで勉強したくて応募しました。

六郎も戻って来た。

法医学は、未来のための仕事。いずれ自分も胸をはって、そう言えるようになりたいです。

UDIラボには、今日も不自然な遺体が運ばれてくる。

ドラマ「アンナナチュラル」最終回感想

「アンナナチュラル」は、本当に面白かったドラマです。もう一度、はじめから見たいと思うほどです。実際に起こった事件と似ているところとか。

新しい視点のドラマは、見る者を魅了させました。全話に張り巡らされた伏線が見事でした。

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