朝ドラ「わろてんか」第145回あらすじと視聴率19.4%!笑いを大切にしてきた北村笑店の最後

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昭和20年(1945年)1月、大阪でもアメリカ軍による空襲が始まっていた。風太は、てんたちを防空壕に連れ出す。

第145回、「北村笑店」は解散することになった。もう一度、必ず再興する。てんはみんなに約束した。

ドラマ「わろてんか」第145視聴率

  第25週「さらば北村笑店」第145回が3月24日土曜日に放送されました。気になる視聴率は、19.4%でした!

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 ドラマ「わろてんか」第145回 あらすじ(3/24放送)

てん、疎開せえ

 大阪の街は、アメリカ軍の攻撃にあっていた。

 

防空壕や、立て早う。

 

てんの家は、人が住めるよな状態ではなくなっていた。それを見て風太が言う。

 

話がある、聞いてくれ。てん、つばきさんと藤一郎つれて疎開せえ。おトキと飛鳥も一緒や。

 

 

ウチは社長やで、芸人さんらや社員おいて、自分だけ逃げるわけにはいかへん。

 

風太は、てんが大阪に残ることで芸人も残ってしまう。そのことを心配していた。

 

俺は大阪残って、消火活動でもなんでもしたるわ。

 

風太は、自分だけは大阪に残ると言う。

「北村笑店」を一反解散する

 てんは、風太の家に芸人たちを呼んだ。大阪の街が戦火になっている。

 

「北村笑店」を一反解散することにしました。

 

芸人たちとの契約を打ち切って、一時金を渡す。前借のある芸人は、棒引きにすることにした。

 

笑いの火を守るためや。そのために、今は生きんとあかんのです。

いつかまた寄席を再開するときまで、みなさんには命を大事にして欲しいんです。

 

風太は、大阪に残って寄席を続けることにする。芸人を続けたいなら面倒を見ると言う。

 

俺らは面倒見てもらおうか。

 

キースとアサリ、リリコと四郎も大阪に残ることにした。亀井は親戚を頼って疎開することになった。楓は親の面倒を見ることになった。

笑いを大切にしてきた「北村笑店」の最後

 「北村笑店」は、35年の幕を閉じることになった。てんは、リリコと離れることになってしまった。

 

同じ男はん好きになって、奪い合おうた仲やもんな。あんたとウチは同志や、笑いの同志やな。

 

四郎は、てんが好きになったのは自分かも知れないと勘違いする。

 

あんたのワケないやろ、藤吉つぁんのことや。

 

四郎は、藤吉の名前を聞くたびにすねてしまう。

 

何すねてんの?今はあんた一筋や。

 

幸せなふたりだった。キースとアサリも荷物の整理を手伝っていた。

 

みなさん、どうか命を大事に。

 

笑いを大切にしてきた「北村笑店」、その最後には湿っぽさが似合わない。

 

あかん、こういう湿っぽいのかなわんわ。

 

笑いの中で生きてきたからこそ笑いで閉じる

 「北村笑店」の笑いの決別式が行われた。キース・アサリ・リリコ・四郎が大喜利をやることになった。お題は、御寮さんに決まった。

 

北村の御寮さんとかけて、ものすごい上等なカバンとときます。

 

その心は、皮がいい、皮いい、カワイイ。四郎が言う。亀井、ゴマすりと言う。

 

ゴマすりとちゃいます。ホンマのことえ。

 

てんは、笑いの中で生きて来た。この瞬間を生きていることに幸せを感じていた。

 

御寮さんとかけて、鉄のやりをもっている豪傑ととく。

 

その心は、いつも重いやり、思いやりを持っている。キースもゴマすりをした。

 

御寮さんとときまして、月間北村の印刷前とときます。

 

その心は、ゲラでおます。リリコは、みんなの笑いをとった。

必ず生きて生き抜いておくれやす

 てんは、藤吉の写真を持って話した。

 

みなさん今日はおおきに、ありがとうございました。これからバラバラになってしまいますけど、藤吉はんと一緒にみなさんのこと思うてます。

ウチからのお願いはひとつ、必ず生きて生き抜いておくれやす。

 

てんは、いつになるか分からないけれど「北村笑店」を再興すると誓った。

 

風鳥亭でまた、お会いしましょう。

 

てんは、みんなの前で頭を深く下げた。笑顔のままで涙がこぼれた。北村の表札を外して、家族みんなで疎開することになった。

 

風太、たのんだえ。

 

てんが家を見るのは、最後になってしまった。

朝ドラ「わろてんか」第145回感想

 

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