石田ゆり子が行ったお店!フランス・パリの人生観を変えた場所とは

アナザースカイ
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フランス・パリは、映画「マチネの終わりに」が撮影された場所です。ノートルダム寺院が健在のときのことです。

10月25日(金)「アナザースカイ」では、石田ゆり子さんが登場しました。

ル・コック・リコ

フランス・パリにある「ル・コック・リコ」は、鳥料理が人気のお店です。石田さんが最も好きな場所、モンマルトルの丘にあります。

鶏料理が評判になって、市内に3店舗を営業しています。看板メニューは、チキンローストです。

チキンロースト

「チキンロースト」は、世界的な鴨の産地・仏シャラン地方で飼育された特別なチキンを使っています。

ローストする際に出る肉汁と鶏ガラで36時間かけて煮込んだソースをかけて食べます。

Lepetto(レペット)

「Lepetto(レペット)」は、バレエシューズから始まったファッションブランドです。1947年パリで創業しています。

バレエシューズをタウンシューズのしています。軽くて柔らかくて、履きやすい靴です。

世界中のバレリーナが憧れるお店でもあります。

カディ&コー

「カディ&コー」は、カディコットンのお店です。カディコットンとは、ガンジーが広めたインド南部の手織り布です。

インド植民地時代、自由の象徴の布とも言われています。柔らかくて洗ってもすぐの乾くのが特徴です。

クリニャンクール

「クリニャンクール」は、パリ最大の蚤の市です。サッカーフィールド約10面分の広さがあります。

ファッション・インテリア・アートなどたくさんの商品が並んでいます。石田さんは小さな小物が大好きです。

石田ゆり子とパリ

石田ゆり子さんは、19歳のときに初めてパリに行きます。20歳の誕生日はパリで過ごしました。

人生観が劇的に変わった街でもあります。パリには、年齢を重ねてゆくことが素晴らしい文化があります。

年を重ねるのは怖くない、むしろ年を重ねることこそ美しく尊い。

丸30年後に、この節目にパリにいるんだっていう幸せな気持ち。本当に不思議だと想うんです。

パリって世田谷区ぐらいの広さしかないんですよね。この街に世界中から人が集まってくるじゃない。

それは何なんだろうって、魔法がかかっているような気がする。これだけは言えるパリには、遥か昔から才能が集まりキラキラする街。(石田ゆり子)

(記事内画像出典:公式ページ)

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