【半分、青い】143回あらすじと視聴率!たとえ何かが足りなくても人生は輝く

鈴愛(永野芽郁)は、花野を連れて晴(松雪泰子)に会いに行く。晴は、嬉しそうに鏡の前に立つ。

第143回、9歳で左耳が聞こえなくなった。病気になって、今を生きる幸せを感じる。晴の強い思い。

朝ドラ「半分、青い」143視聴率

第23週「風を知りたい!」第143回が9月14日(金)に放送されました。気になる視聴率は、分かり次第報告します!

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朝ドラ「半分、青い」143回 あらすじ(9/14放送)

今を生きとるだけで幸せな気分や

晴は、身だしなみを整えてから布団に入る。

あんたの足音は分かる。バタバタしよる。

晴の寝ている部屋には、扇風機が置いてある。

最初、7割って言われてな。それが半分やった。5年生存率ってやつや。

鈴愛は、絶対に死なせないと伝える。

ありがと、でもな確率はどうでもええんな。今生きとるってだけで幸せな気分や。お母ちゃんな、最近幸せで幸せでしょうがないんや。

朝がくるだけで幸せだった。宇太郎のいびきを聞くことも幸せだった。

何やしらんが、どんな時もキラキラして思える。お母ちゃん、幸せ病や。

どんな大変なことがあっても愛しい

晴の枕元には、ゾートロープがあった。

あんた9歳のとき、片耳が聞こえんようになったとき、これ作ってくれた。

鈴愛は、雨の日の遠足の日に言った。雨の音は、半分しか聞こえない。いつだって聞こえない方の耳は晴れだった。

半分、青い。

晴は、鈴愛が教えてくれたことがステキだと思った。

ほりゃお母ちゃんガンやってよかったとは思えん。健康のほうがええに決まってる。ほやけど、今まで見えんかった景色が見えてくる。

病気になったことで、今までがどれだけ幸せだったかが分かった。

半分、青いっていった。あんたみたいに。これが私の人生や、ほう思うと。どんな大変なことがあっても愛しいな。

晴は、鈴愛に寄り掛かった。

風は壁に当てると柔らかくなる

花野は、折り紙でカニを折った。千匹のカニを作ってもってきた。

あたりーばあば。

律は、渦のない扇風機を考えていた。脳細胞の全てを使っていた。

う~ん、羽。羽があるってことは渦が出来るってことなんです。

津曲は、羽のない扇風機の話をする。羽のない扇風機は、羽がなくてもパワフルな風を起こすためのもの。

我々とは方向性が真逆。彼らのやろうとしていることは、扇風機の形を変えること。我々は扇風機の風そのものを変えようとしている。

津曲の息子・修二郎は、「神様に似ている」という曲を作っていた。

へぇーこれを中学生の息子さんが。すごいっすね。

律は、息子の写真を津曲に見せた。

僕は、元奥さんに未練とか好きとかとは違う。頑張ったのに上手く行かなかったなーって思いが強いなって思ってます。

鈴愛は、押し入れに入っていたモアイの置物を見つけた。100円ショップ「大納言」の田辺を思い出した。

風はね、柔らかくなるんだよ。壁にあてると。

朝ドラ「半分、青い」143回感想

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