【半分、青い】最終回ネタバレ!そよ風が幸せを運んだ鈴愛と律の七夕の願い

鈴愛(永野芽郁)は、仙台から戻った。鈴愛、生きろ。そして何かを成し遂げてくれ。その夢を叶えると仙台の海に誓った。

最終回、そよ風のような優しい風が全ての人を幸せにする。七夕の夜、鈴愛と律の夢は叶った。

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朝ドラ「半分、青い」最終回 視聴率

最終週「幸せになりたい!」第156回が9月29日(土)に放送されました。気になる視聴率は、23.5%でした!

朝ドラ「半分、青い」最終回 あらすじ(9/29放送)

晴の髪を優しく揺らす「マザー」誕生

2011年7月7日に「つくし食堂」では、そよ風ファンの発売記念パーティーが行われることになった。

笹の葉やろ、短冊やろ。扇風機の風で、それが揺れるんや。

東海新聞の小林が取材にきた。それは、鈴愛の初恋の人・こばやんだった。

そよ風ファンは、お母様が闘病のときに思いつかれた。

そよ風ファンは、晴(松雪泰子)の髪を静かに揺らした。鈴愛が閃いた。

律、そよ風ファンなんやけど。名前、マザーの方がよくないか?マザーやマザー。

律と鈴愛は、「マザー」という名前に変更することにした。「マザー」の発売記念パーティーが始まった。

「マザー」は、元々お母ちゃんがガンになったとき、外に出られなくなったとき。そよ風を味わわせてあげたいって思って思いついたモノです。

お母さんが仰いでくれるような優しい風という意味も込めていた。

七夕の日みんなの想いが叶う

鈴愛、律くん。ありがと、あんたらが手術の前に病院にきて、そよ風の扇風機作るって言って私は嬉しかったけど、まさか実現するなんて思わなんだ。

病気になったことも悪いことばかりではない。晴の目の前には、晴に思いを込めた扇風機があった。

この風は、僕は天にも届くと思っとる。これを作っている最中に鈴愛の親友の裕子ちゃんが震災で亡くなりました。

今はもういない、律の和子への想い。鈴愛の裕子へ想いが重なる。この風を届けるために頑張った。

死んだしまった人たちは、死んでしまったワケだけど。その思いは残ると、ずっと残ると。そして僕たちは、それを受け継いで生きていくんだと。僕はマザーを作りながら思っていました。

何にも、何にも言えん。ありがと、みんなありがと。裕子も和子おばさんも、ここにおる人もおらん人も、みんなありがと。

違うよ鈴愛、みんなおるよ。

7月7日は、鈴愛と律の誕生日でもあった。

俺でいいの?律しかダメだ

律は、鈴愛に誕生日プレゼントを贈った。

雨の音がキレイに聞こえる傘。

それは、ずっと昔に約束した傘だった。律は、鈴愛の書いた短冊を盗んだ。

リツのそばにいられますように。よう書いたな、こんなの短冊に。…俺でいいの?

律しかダメだ。私の律は、律だけなんで。一人だけなんで。

鈴愛は、律の前で手を広げた。律は、鈴愛をそっと抱きしめた。

じゃあ、俺の願い事も言っていいっすか?鈴愛を幸せにできますように。

それから雨は、なかなか降らなかった。鈴愛は、雨の音を想像していた。想像するのも楽しかった。

(律は、いつも私の知らない幸せをくれる。)

やっと雨が降った。鈴愛は、雨の音がキレイに聞こえる傘を広げた。まるでメロディーを奏でているようだった。

雨のメロディーや。

10月1日(月)からは、「まんぷく」がスタートします!戦前から高度成長期の大阪を舞台にしています。主人公を安藤サクラが演じます

朝ドラ「半分、青い」最終回感想

(記事内の画像出典:公式サイトより

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