【義母と娘のブルース】最終回ネタバレ!自分のために生きる奇跡はわりとよく起きる

麦田章(佐藤健)は、真っ直ぐに手を伸ばして宮本亜希子(綾瀬はるか)に告白する。でも、亜希子の心には良一がずっといた。

最終回は、「完結〜さらば義母!!愛が起こす奇跡の果て私は娘を愛してます」が放送されました。

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「義母と娘のブルース」最終回の視聴率

ドラマ「義母と娘のブルース」第9話が放送されました。気になる視聴率は、19.2%でした!

桜沢鈴によるマンガをドラマ化にしています。脚本家・森下佳子が描く世界観が楽しみな作品です。

「義母と娘のブルース」最終回のネタバレ

義母は娘の受験に平常心でいられない

章の手を見ても良一を思い出してしまう。生きることを諦めた良一は、亜希子と出会い生きるために戦ってくれた。

私は、満たされてしまったのです。私は夫に、みゆきという素晴らしい宝物を頂き。素晴らしい年月を重ねることが出来ました。

章の父親・誠は、パン屋のレシピノートを送る。そこには、愛を知ることと書いてあった。

「ベーカリー麦田」では、有線を入れることになった。お互いの気持ちを譲り合い、演歌を入れることになってしまう。

みゆきは、第一志望の明法大学の受験日を迎えた。亜希子は、パン屋を休んでまで見送ることにした。

みゆき、とにかく落ち着いて。平常心ですよ。

亜希子は、笠原部長に会うことになっていた。「アクセル・ビジネス・パートナー」への引き抜きの話だった。

私を?今さらこんなオファーを頂けるなど。

「アクセル・ビジネス・パートナー」は、瀕死の状態だったポーラー電気を復活させていた。亜希子は、興味がある。しかし、勤務地は大阪だった。

みゆきのウソは亜希子を傷つけた

亜希子が倒れてしまう。みゆきは、良一が倒れたことを思い出す。亜希子は、寝不足による過労だった。

えっ?それって宮本さんスカウトしに来たってことですか?

みゆきは、スカウトの話を聞いてしまう。1ヵ月間だけ待って欲しい、みゆきは笠原にお願いする。

一過性意識消失発作って言うんだって。

みゆきは、明法大学に合格していた。でも、落ちたことにしてしまう。もう大学には行かないつもりでいた。

これは、どうしたことでしょう。

亜希子は、明法大学の合格通知書を見てしまう。みゆきが受験番号を間違えるはずがない。亜希子は怒ってしまう。

大樹くんにもウソをついているってことは、大樹くんからのリークもすでにマークしているってことでしょう。

亜希子は、大樹に黙っているように伝える。みゆきはウソをついてまで大学に行こうとしない。

何を言ってるんですか?頑張っている娘に迎えに来いなどと言える親がどこにいますか?

みゆきは、亜希子の手には乗らない。

人生なんて何が起こるか分からない!

亜希子は、みゆきの試験会場まで乗り込む。みゆきは、答案用紙にマンガを描いていた。

あれは、みゆきわざと落ちていますね。

亜希子は、「ベーカリー麦田」で引き抜きの話をされる。なぜ章が知っているのか?みゆきも知っているのでは?

やはり私を行かせるためでしたか?

亜希子は、みゆきが異様な気を使っているようにしか思えなかった。本当の母親ではないから、それが悔しいと思った。

全落ちです。ごめんなさい。

みゆきは、「ベーカリー麦田」で働くと言い出す。しかし、亜希子は、明法大学の入学金を払っていた。

みゆきは、自分が社会人になり自立をしたら私が麦田をやめ大阪に行くことができるとお考え下さったようですが。

何もしてもコミットしたいオファーなら自分でネゴする。人生の舵は自分できる。みゆきは、母親を思う気持ちを分からない亜希子にキレた。

人生なんて、いつ終わるか分かんないっていってるの?やりたいことやって欲しいって思うの。

みゆきは、自分のために時間を使って欲しくない。自由に生きて欲しいと思った。

あなたは私に利用されただけ

亜希子は、小学校3年生のときに交通事故で両親を亡くしていた。祖母に育てられる。

あんたは、自分ひとりで生きて行けるようにならないといけないよ。

祖母は、中学校のときに亡くなる。施設で育つことになった。そこでは、勉強ばかりした。

高卒の私は、お茶くみからコピーとり。それこそ秀吉のごとく、なりふり構わず自分をアピールしてきました。

会社では、自分のことを認めてくれる人に会い出世することができた。24時間も仕事のことを考えてきた。

いつのまにか心にポッカリ穴が開いてしまいました。そんな時、声をかけてくれたのが良一さんでした。

良一は、みゆきの母親欲しくて。亜希子は、心の穴を埋める存在が欲しかった。だから、良一の提案にのった。

生意気で強がりで、可愛い過ぎて。始めは娘だなんて思いませんでした。

みゆきの姿は、自分なんだと思った。この子にワガママを言える場所を作ってあげたい。

私が欲しかったモノを全部、この子にあげたい。

亜希子は、自分が満たされなかったことをしていただけ。だから恩に着せることはない。

奇跡はわりと近くで起きている!

みゆきは、自分の時間を犠牲にしてまで母親として生きてくれたと思っていた。

やりたいことやってよお母さん。

みゆき、私。自分で子ど生まなくてよかったです。あなたみたいないい子は、絶対に私からは生まれません。

亜希子は、「ベーカリー麦田」に行く。章は、亜希子をクビにしてしまう。

宮本さんの輝ける場所は、もっと別にあるんじゃないっすかね。

亜希子も退職願を出す。章は、亜希子の手を引き寄せる。そして、キスをする。

まぁー俺の退職金ってとこっすかね。

亜希子は、大阪に行くことになった。みゆきは、アパートで独り暮らしを始める。

お母さん、これからもよろしくね。私、お母さんに聞きたいこといっぱいあるから。

ポップス・ロック・クラシック・ジャズ・民謡・演歌・オペラ、地球は歌で溢れてる。もし私の人生を歌にするならブルース。お別ればかりのブルース。別れたからこそ巡り会える人もいる。

みゆきのバッグを見せてもらえないでしょうか?チケットが見当たらないのです。

亜希子は、新幹線のチケットを本に挟んでいた。そのチケットは、東京から東京行きだった。

ドラマ「義母と娘のブルース」最終回

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