【花のち晴れ】7話あらすじと視聴率!恵比寿ガーデンプレイスのシンクロに心震える


❝音、桃乃園に転校してこないか?❞馳天馬は、栄徳の現状を知ってからずっと考えていた。江戸川音を大切に想うあまりの言葉だった。

花のち晴れ〜花男 Next Season〜」は、あの花男を超えることができるのか?第7話では、晴からの激しい告白に泣きそうになる音。天馬の元に向かうが…。

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「花のち晴れ」7回視聴率

第7話は、「道明寺邸ふたたび!!ばいばいヘタレ男子」が放送されました。気になる視聴率は、7.5%でした!

晴の涙の告白に胸が苦しくなる音がいた。でも、天馬への気持ちを貫き通すことが出来るのか?どうなる花晴れ!

 「花のち晴れ」7回あらすじ

パズルに込められた想い

江戸川音(杉咲花)を桃乃園学園に転校させたい。側にいて守ってあげたい。馳天馬(中川大志)の気持ちに音は答えようとしていた。

今まで苦しめてごめんなさい、私天馬くんとつき合ってる。神楽木と私は、何も始まってないよ。

晴(平野紫耀)は、音への気持ちを告白するがフラれてしまう。たくさんの通販グッズを床に投げつける。でも、音から返されたブタのマスコットを捨てることはできない。

まずは外枠から固める。基本だろ。

小林は、晴と一緒にパズルを始める。

なぁ小林。俺がオヤジくらい強くて、馳天馬くらいカリスマの塊みたいな人間なら江戸川を俺を好きになったかな。

晴のありのままを好きになってくれる、そんな女性はきっといる。パズルは、メグリン( 飯豊まりえ)からのメッセージが込められていた。

庶民狩りを始めた理由とは

栄徳学園では、メグリン効果もあって入学者が増えていた。晴は、人が変わったように庶民狩りを始めた。

24時間以内に学園を去れ、庶民狩りに例外はない。

神田麻美は、音が庶民とバレる前まで仲がよかった。音は、自分のせいかも知れないと思った。

あいつには栄徳を辞めてもらう。

C5メンバーが高等部に上がった頃、栄徳は森口が仕切っていた。森口は、人を貶めるようなやり方で学園中が疑心暗鬼になっていた。

去年から学費を滞納してますよね。

その事がきっかけで庶民狩りが始まった。晴は、栄徳の品格を守るために続けることにした。音の顔が浮かぶ、煮え切れない想いが残っていた。

僕が音を守るから

神楽木巌は、晴のスーツを作りに行く。一緒に食事に行くために必要だった。音は、天馬と利恵と一緒に食事をしていた。

18歳まで栄徳に通い続けること、いずれ学費が払えなくなって退学すると思っていたの。

利恵( 高岡早紀)は、天馬と音の婚約が失敗するように仕向けていた。でも、ふたりの気持ちが想いあっているなら応援すると伝える。

私、桃乃園に通いたいです。ずっと天馬くんの側にいたいです。

音は、晴の庶民狩りを見ないふりをした。(もう、私には関係ない)

これからは、僕が音を守るから。

生徒会にいる近衛( 嘉島陸)は、桃乃園でイジメにあっていた。命を落とそうとするときに天馬に助けてもらった。それがあってから天馬を崇拝していた。

C5に神楽木などに負けるわけにはいかない。音さん、馳さんを悲しませたりしないで下さいね。

ビジネスのための婚約なんてしない!

晴は、巌(滝藤賢一)と食事に出かけていた。そこへメグリンがやってくる。

このためですか?このスーツは俺を認めてくれたワケじゃなかったってことですか?ちゃんと説明して下さい。

巌は、西留めぐみとの婚約を決めようとしていた。

それ本気で言ってます。私、婚約なんてしませんから。私たちをビジネスに利用しないで下さい。

メグリンは、晴を連れ出す。父親に認めてもらえると信じていた。それは、やっぱり叶わない。晴は行き場を失ってしまう。

神楽木。メグリンが探してた、連絡してあげて。お父さんとの食事会、何かあったの?

また、あいつがしゃべったのか?うるせーなー、お前には関係ないだろ。

音は、明日になったら栄徳を辞めることを伝える。

学園もオヤジも待ってくれない!

音と晴は、タマの招待を受けてお茶をご馳走になる。晴は、道明寺の小さい頃の話を聞き出す。

やっぱ俺とは元が違うんだな。幼い頃、父親に見放されました。失望させたんです。

晴は、バイオリンコンクールに参加していた。父親が見ているプレッシャーからステージで吐いてしまう。

完璧な息子しか、いらない。

父親の代わりに支えてくれたのが道明寺の存在だった。秘書の西田は、道明寺のひまつぶしの赤札の話をする。

ひとりの女性との出会いにより司ぼっちゃんは変わった。彼女・仲間・学園の人々を思いやるようになった。

間違っていると思ったら、そこから軌道修正すればいい。でも、晴は背負っている重荷に押しつぶされそうになっていた。

そうなのかも知れない。けど、学園もオヤジも待ってくれない。

神楽木。

音は、神楽木の手を取って道明寺の家を後にする。

神楽木らしくいてね、バイバイ!

(神楽木こうして会うのも、江戸川とこうして会うのも、あの分かれ道まで。もうこれで最後だ。)

じゃあ、ここで。さよなら。

晴は。音に何も言えない。

神楽木、らしくいてね。完璧になろうと悩んでもがいて必死に頑張ってる。それが神楽木のよさだと思うから、神楽木らしくいてね。バイバイ神楽木。

そんな二人を近衛が見ていた。音が家に帰ると桃乃園の制服が届いていた。

お願いです。神楽木さん、話を聞いて下さい。私、栄徳やめたくないんです。

神田麻美は、花瓶で殴られそうになる。音は麻美をかばう。そして、晴が音をかばってしまう。

もうやめた。こんなダセ―こと、もうやめた。

神楽木は、自分の弱さを全て見せてしまう。でも、自分自身からも弱さからも逃げないと約束した。

庶民狩りなんてしなくても俺が栄徳の品格を取り戻す。だから頼む、俺を信じてくれ。俺に力を貸してくれ。

(最後までありがとうな、江戸川)

音は、天馬のところに向かう。

天馬くん、私桃乃園には転入できません。

ドラマ「花のち晴れ」7話感想

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