【ブラックペアン】6話あらすじと視聴率!その時がきたら登場するニノは水戸黄門か

渡海春江は、息子に会うために東城大にいた。看護師の花房美和と治験コーディネーター・木下香織と食事をすることになった。

第6話は、「渡海の母が緊急搬送!母の手術に渡海が下した決断とは」が放送されました。スナイプやダーウィンの登場で外科医の腕は必要なくなるのか?

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「ブラックペアン」6話視聴率

ドラマ「ブラックペアン」第6話が放送さらました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

1話13.7%、2話12.4%、3話12.1%、4話13.1%、5話13.4%とジワジワと視聴率を上げています。

「ブラックペアン」6話あらすじ

「カエサル」が届く!

春江は、食事中に倒れてしまう。東城大に運ばれて緊急手術が行われた。

出て行ってもらっていいですか。

渡海は、病室にいる佐伯を追い出してしまう。

これからの医学会とは、個人の実技だけでなく最新の医療との両輪があって成り立つと思っていますから。

東城大には、国産ダーウィン「カエサル」が届いた。厚労省からの圧力もあってダーウィンを使うことになってしまう。

「カエサル」は、高階が扱うことになった。何か問題があったときには責任をとらせる佐伯の策略もあった。

渡海の強引なやり方が研修医を育てる

春江の手術は、黒崎が行っていた。その時に腫瘍の摘出の見落としがあった。渡海は、和解金2000万円を病院に請求した。

お断りします。

渡海は、佐伯の再手術を断ってしまう。和解が成立するまでオペは保留になった。

東城大近くの工事現場で事故が起こった。27人のケガ人が運ばれてくる。高階は、春江に「カエサル」での手術の提案をする。

ダーウィン手術というのをご存じでしょうか?

「カエサル」には、多くの患者を救う未来がある。その説得に春江は応じてしまう。

ひとりも殺すなよ、動け。

渡海は、世良に左心房の縫合までさせていた。手際よく縫合する姿は、研修医の中でも群を抜いていた。

医者はテクノロジーを信じすぎてはいけない

渡海は、高階のところに行く。

俺は、そのテクノロジーって信じてないんだよ。こんなちんけな機械に命を預けるなんて、つくずくバカな患者だ。

春江の血液型は、RHマイナス型だった。輸血の量が少ない、それでも高階は無事に終わらせると言う。

切除完了、左心房閉鎖完了。

手術は無事に終わったかのように見えた。だが、大動脈からの出血が止まらない。

「カエサル」のカメラ視野には限界がある。大動脈遮断を行ったとき、奥の組織を傷つけたんだろう。

血液が不足してしまう。血圧の低下も止まらない。

お前がやるしかないな、ただし東城大の規定上やれば処分は免れないな。

何よりも大切な息子に救ってもらいたい!

渡海は、春江の手術に向かう。

それどけろ、じゃまだ。

血液が足りない。渡海は、高階を見つめる。

血液ならある。私はA型のRHマイナスだ。感染症もないし適応する。

渡海は、世良を助手につける。高階は、目まいを起こしてしまう。

輸血です。感染症チェック終わってます。

手術は、無事に成功した。

お前なかなか死なないな。

春江は、手術の同意書に但書きをしていた。

(もしも私の状態が本当に危険になった場合 息子・渡海征司郎に最後の執刀をお願いしたい)

渡海は処分を免れた。

私にとってあの子は、何よりも一番なの。私のことは後でいいの。

ドラマ「ブラックペアン」6話感想

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