【まんぷく】71回あらすじと視聴率!妹は「ダネイホン」で救われた東の覚悟

「たちばな栄養食品」は、解散することになった。萬平(長谷川博己)は、「ダネイホン」の商標と製造方法を大阪の会社に売りたいと希望した。

第71回、福子は会社のことで三田村に相談しようとする。三田村は病気で入院していた。

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朝ドラ「まんぷく」71回視聴率

第12週「絶対何とかなるから!」第71回が12月21日金曜日に放送されました。気になる視聴率は、21.3%でした!

昭和13年(1938)の大阪が舞台、インスタントラーメンを生み出した日清食品の安藤百福と妻・仁子の半生をモデルにしています。

朝ドラ「まんぷく」71回あらすじ(12/21)

三田村亮蔵の病気

「たちばな栄養食品」は、大阪の会社に譲渡することに決まった。そのために三田村亮蔵(橋爪功)に相談することになった。

今まで何度もお世話になって来ました。ウチの会社に投資してくださったり、手りゅう弾騒ぎでみんなが捕まったときも進駐軍を説得してくださって。

萬平に投資してくれた三田村には、会社がなくなることを知らせなければいけない。謝りにいかないといけない、真一はそう言った。

三田村社長、お願いできますでしょうか?

「三田村興産」では、亮蔵の息子が社長になっていた。亮蔵は、会長になって会社にはいなかった。

ここを出たら何か新しいことをしないといけないんですよ。

萬平は、刑務所を出てからのことを考えていた。剛田(イッセー尾形)は、萬平の顔を見て近いうちに転機があると言った。

わざわざ東京から、ありがとうございます。大阪商工會の会長をしてらっしゃって、とても人脈のある方です。

福子(安藤サクラ)は、東太一(菅田将暉)と待ち合わせをしていた。亮蔵の病気のことは詳しくは知らなかった。

じゃあ、僕はここで待ってます。

会社は我が子と一緒

福子は、亮蔵の病室に入った。そこには、世良勝男(桐谷健太)がいた。

世良くんから話は聞いた。東京の会社と「ダネイホン」の販売権を売ってしもうたそうやな。

福子は、東京財務局からの追徴課税の話をする。「ダネイホン」の商標と製造方法を売ることになった。

三田村さんには、3万円も投資して頂いたのに申し訳ありませんでした。

「ダネイホン」を売って三田村には4万円を返していた。福子は、東を紹介する。

売却先を三田村さんに紹介して頂きたいんです。

「ダネイホン」を大学病院のお墨付きにする。それから売却すれば商品価値は、もっと上がると東は考えた。

会社というのは、それを作った人間にとっては我が子と同じや。それを売るということは、わが子を売るということと同じや。

亮蔵は、萬平が本当に納得しているのか知りたかった。

僕の妹は「ダネイホン」で救われました。まずは、とにかく「ダネイホン」を残したい。立花さんには、次の新しいことを考えて欲しい。立花さんには、それが出来る。僕はそう思いました。

国とケンカするなら、思い切ったことをやらなければ通用しない。福子と萬平、社員を救うためだった。三田村は、会社を紹介してれると約束した。

何でこんなに辛いことばっかり。

亮蔵の病気は、胃がんだった。発見されたときは、病気が進んでいた。どんなにあがいても人間は、いつか死ぬものだ。覚悟を決めていた。

朝ドラ「まんぷく」71回感想

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