「未解決の女」第1話の視聴率14.7%!風間俊介のキレた演技がトレンド入り

ドラマ「未解決の女」は、テレビ朝日で4月19日(木)から放送スタートした!波留と鈴木京香のコンビが事件を解決して行くドラマです。

第1話は、「別荘で文書改ざん!? 密室殺人空白の10年…頭脳派&熱血刑事が挑む

「未解決の女」第1話視聴率

ドラマ「未解決の女 警視庁文署捜査官」第1話、気になる視聴率は14.7%でした!1話から高い視聴率を叩き出した。

「未解決の女」第1話あらすじ

罪と思わない認めない罪とは

2008年4月23日、ミステリー界の女王・嶋野泉水(中山美穂)がマンションで殺される。カギのかかった部屋で刺殺体として発見される。犯人の特定はされずに未解決の事件として扱われていた。

強行犯捜査5係刑事・矢代朋(波留)は、無理な捜査がたたってケガをしてしまう。2018年「特例捜査対策室第6係」に異動になってしまう。そこには、倉庫番の魔女と異名をもつ鳴海理沙(鈴木京香)がいた。

ふたりの女性が別の場所で殺された。薬物が同じもの、遺書が残されている。同一犯の犯行なのか?鳴海は文字から読み解く。

書いたのは同一人物、性別は女。動機は怨恨による復讐。

❝つみ❞という字を漢字にしていないのは、自分のしたことを罪と思っていないか、罪と認めていないかのどちらかと決めつける。

殺されたふたりの罪でも探してみたら?

ふたつの事件の接点

特命捜査対策室は、未解決事件を捜査する部署のことをいう。古賀清成(沢村一樹)は、室長をしていた。

毒殺されたふたりの部屋から、こんなものがありました。

アパレル店員の太田碧と会計事務員の加藤篤子、ふたりの部屋からはサイン入りの嶋野泉水の本が出てきた。

加藤篤子の恋人・Mizukiは、フリーライターをしている。部屋には、未開封の本がいくつもあった。

篤子が殺されたことと10年前の事件が何か関係してるんですか?

泉水の夫・山本則夫は、再捜査されることを嫌がった。警察がきても追い返してしまう。

実はね、あの頃先生は不倫していた。相手は文壇バーのバーテンダーですよ。

朋は、不倫に気がついた夫が怪しいと思った。

ゴーストライターの存在

朋は、山本則夫の部屋に向かった。理沙は、自分の言う通りに穏やかに話すように指示をする。

その書棚にある奥様の本すべて読ませて頂きました。「盲目の狙撃者」からの数冊は、目を見張るものがありました。

その本は、本棚には並んでなかった。

男性が主人公の作品は、漢字を増やし骨太な空気を増やし。女性が主人公の作品は、ひらがなの割合を増やし繊細さを表現しています。

則夫は、雑誌のインタビューでこう語った。

奥様が復活をとげた「盲目の狙撃者」、その続編はみんな主人公が男性なのに、ひらがなと漢字の割合が7対3。あなたは、その理由をどう説明されますか?

作品は、すべてゴーストライターによって書かれたものだった。

フェイクニュースで繋がったふたり

太田碧と加藤篤子は、フェイクニュースを掲載していた。ビストロの店長・石井卓司は、悪評を書かれたことで自殺してしまう。

店長の恋人・鈴村美咲は、病院から薬物を盗んで姿を消していた。

この連続殺人は、フェイクニュースで店を潰され自殺した恋人の復讐だ。

宮下恭一は、泉水の元恋人バーテンダー。泉水が殺される3ヵ月前に病死していることが分かった。不倫の線もないと考えられる。

いちばん使えそうなやつは、彼かな。

Mizuki・太田碧・加藤篤子は、ミステリーサークルの同人誌からゴーストライターに選ばれていた。ある日、Mizukiだけがメンバーから外されてしまう。

Mizukiの居所を探すと女と一緒に別荘にいることが分かった。美咲は、Mizukiを殺そうとしていた。

こいつのせいで、あの人は。

才能がある人は時間を止めてはいけない

嶋野泉水には、今から35年前に愛し合った男性がいた。しかし、彼とは別れてファンだった則夫と結婚した。彼は、実家に帰って男の子を育てる。それがMizukiだった。

その子の名前は瑞希、あなたですね。

Mizukiは、自分の母親が嶋野泉水と知って近づいた。ゴーストライターになってから、外されたことが気に入らなかった。

もうあなたは必要ないの。

嶋野泉水の仕事場に行ったMizukiは、包丁で刺して殺してしまった。

自らのわがままで子供を手放した嶋野泉水、人を不幸をすることに痛みを感じないあなた。

あなた方には心にある種の破壊願望を持つという共通点があった。

ふたりの書いた字には、文字と文字が接触する部分コネクトが突出していた。知識が豊富でセンスに優れている人物に見られる。

たしかに私は、あなたを捨てた。書きたくてたまらない時だった。

Mizukiは、嶋野泉水が母親だと知った。その日に自分の母親を殺してしまった。

嶋野泉水が最後に書いた「ダウニング街の悩める訪問者」は、ミステリー作家の青年が悩みながらも成長する夢溢れる冒険物語だった。

完結しなくて残念ね。

嶋野泉水は、ひとり息子を作家として伸ばすために手放そうとしていた。

その気持ちがすれ違い、あまりにも悲しい結末になってしまった。

「未解決の女」第1話感想

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