【黄昏流星群】3話あらすじと視聴率!平井堅の曲がラブストーリーと思わせる

大人のラブストーリー「黄昏流星群」第3話は、10月25日(木)夜10時から放送スタート!

瀧澤真璃子(中山美穂)は、夫の銀行にスマホを届ける。浮気相手と疑った篠田薫(本仮屋ユイカ)から出向の話を聞かされる。

第3話、「決壊」が放送されました。ドラマの視聴率とあらすじを紹介します!

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「黄昏流星群」3話の視聴率

フジテレビドラマ「黄昏流星群」の第3話が放送されました。気になる視聴率は、6.1%でした!

エリート銀行員・瀧澤完治(佐々木蔵之介)、妻・真璃子(中山美穂)、スイスで完治が知り合う目黒栞(黒木瞳)

「黄昏流星群」3話のあらすじ

完治の妻でいる意味

瀧澤完治(佐々木蔵之介)は、「若葉銀行」の支店長から「荻野倉庫」に出向になってしまう。妻の真璃子は、何も聞いていなかった。

あの人、私の顔かわいそうにって目で見てた。何だろう、あの顔。優越感、自分の方がずっとご主人のコト知ってますよって顔。

完治は、なかなか言い出せないことを謝る。真璃子は、妻でいる意味が分からなくなってしまう。

せめて私が結婚するまでは、銀行員でいて欲しかったのに。

完治の娘・美咲(石川恋)は、恋人の日野春輝(藤井流星)を紹介しようとした。その日も完治は仕事で来られなかった。

「荻野倉庫」では、1日50トンの荷物が出入りしていた。食堂では、栞がいる。完治には冷たい態度をとる。

(いつか一度、山に生きたいですね。)

栞からのメールに完治は、心を躍らせる。1日の最後に思い出すのは、栞の笑顔だった。日曜日に山に行くことになった。

とにかくラストチャンスかも知れないんだぞ。

「若葉銀行」の同期・井上から連絡が入った。頭取のゴルフのアテンドを頼みに来た。

ゴマすり虫の群れには属せない!

真璃子は、インターネットで離婚について検索していた。そこへ、春輝が来てしまう。

今日は、春輝さんの家に行くの。

春輝の母親・日野冴(麻生祐未)は、袋のまま手土産を渡したことを気にした。美咲は、完治の出向の話が出来なかった。

あなたの出向があと1年か、せめて半年先だったらよかったのにね。

完治は、ゴルフのアテンドに行くことを決める。栞との約束を守れなくなってしまう。食堂にも顔を出せなくなってしまう。

ありましたー。

完治は、頭取・奏幸太郎の好きなビールを用意した。常務・金田真之からは、スコアカードを持ってこいと命じられる。

何をやってるんだ俺は。ゴマすり虫の群れだな。

完治は、ゴルフの途中で帰ってしまう。

楽しい時間がやっと続いた

真璃子は、薫からのプレゼントをゴミ箱に捨てるが、また拾ってタンスの奥へしまい込む。春輝から電話が入った。

ちょっと、お会いできませんか?

春輝は、真璃子の離婚を心配していた。完治は、三崎口に向かった。栞に連絡をする。

それにしても絶品だったな、あのクロマグロの大トロ。

真璃子は、春輝に会っていた。完治の出向の話をすると自分は気にしないと言ってくれた。

だけどやっぱり寂しかったのかな。

完治は、銀行から出向になったことを2週間近くも言ってくれなかった。専業主婦だから、離婚したって何も出来ない。

そんなことないですよ、他の人には代わりがきかないことをずっとやってきたんですから。

完治は、栞を送って行く。栞は、駆け寄って完治に抱きついてしまう。

ごめんなさい、今日とても楽しかったです。楽しいことって、いつも続かないから。でも、そうじゃなかった。

栞は、完治にキスをした。その時、流れ星が流れた。

ドラマ「黄昏流星群」3話感想

(記事内の画像出典:公式サイト

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