【中学聖日記】4話あらすじと視聴率!聖と晶の想いが交わった線に未来は

勉強合宿の日、黒岩晶(岡本健史)の母親が倒れたと連絡が入った。末永聖(有村架純)は、駅まで送った。

第4話は、「急展開! 花火大会の夜、運命の歯車が回りはじめる!」が放送されました。

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「中学聖日記」4話の視聴率

TBSドラマ「中学聖日記」の第3話の気になる視聴率は、5.4%でした!下がり続ける視聴率を止めることは出来るのか?

中学の非常勤教師・末永聖(有村架純)、中学3年生・黒岩晶(岡本健史)、聖の婚約者・川合勝太郎(町田啓太)

「中学聖日記」4話のあらすじ

楽しみな花火大会

聖は、黒岩への想いを告白する。小学校教諭の丹羽千鶴(友近)は、それ以上のことがあれば終わると警告する。

黒岩くん。はい、よく頑張ったね。英語だけ、もう一息。

海老原とは、聖のことで殴り合いのケンカをしてしまう。気まずくなった空気を晶が変えた。

花火大会の見回りはやるので、会場で会いましょう。

晶の母親・愛子(夏川結衣)が訪ねてくる。聖と晶の仲を疑った岩崎るなに逆恨みされている。そう感じていた。

はい、楽しみです。この水中花火が有名だとか。

小星平花火大会では、教師は見回りに行く。他行の生徒とケンカになったり花火を見ている余裕なんてない。

聖は、晶の家に向かった。夏期講習参加申込書の保護者のところが空欄だった。

晶はどんな大人になりたいのか?

晶は進路相談をお願いする。聖は、どんな大人になりたいと聞く。その前の前にいると思ったら見えてくる。

先生、花火大会終わったら僕と。

晶は、聖の腕を掴んで言った。その腕の感覚が聖を惑わせる。るなは、花火大会を一緒に行くことを約束に聖の携帯番号を晶に渡す。

(花火大会の日、会いたいです。花火が終わる頃。天野崎神社で待ってます。)

シンガポールに向かった勝太郎は、原口律(吉田羊)と気まずかった。

でも、俺には聖が。

聖は、晶からの連絡を削除した。着信も拒否することにした。律は、勝太郎のことが気になっている。

自分の世界からその人がいなくなっても構わない。そう思った方が恋って上手くいくんだよね。

聖は、大人のルールの中で生きている。上布茂は、晶が聖のことを好きなことを知っている。愛子は、その会話を聞いていた。

片思いは辛くて切ない!

「子星平花火大会」が始まった。晶は、るなと一緒にいた。楽しそうでいいですね、聖は笑顔を作って見せた。

お母さんと兄妹5人。お父さんは、病気でもういない。

律と勝太郎も花火大会にいた。聖は、ほんの少しだけ花火を鑑賞することが出来た。

岩崎は偉くて強い、なのに今まで傷つけてたらごめん。俺、先生に好きだって言った。

るなは、晶にキスをした。聖は、その姿を見てしまう。晶は、寂しそうな聖の顔を見つけた。

川合のこと好き?答えて聖ちゃん。他の誰よりも?一番に?

律は、聖の微妙な反応を見逃さなかった。普通ぶって、世間の顔色伺いながら本当の自分を隠す。その方がダサい。

すいません、私降ります。

先生って呼ばないで、そんな資格ない!

聖は、晶の待つ神社に向かった。でも、もういない。海で汚れた靴を洗うと流されてしまう。そこへ晶が来てしまう。

先生?今日会いたかったのは、聞きたいことがあって。先生は僕のこと、どう思ってるんですか?

晶の真っ直ぐな目線を避ける。私、結婚するの。彼はすごくいい人で。そんなことは知っている。

僕は、まんまがいいです。今のまんまの聖ちゃんがいい。最悪、不倫でも。じゃあ、今日だけ僕と一緒にいて下さい。

晶は、聖をもっと知って忘れると言い出す。

知ったら、もっと好きになっちゃうかも知れないのに?ごめん、何でもない。先生って呼ばないで。そんな資格ない。

晶は聖を抱き寄せてキスをした。

もう一回いいですか?誰がなに言おうと関係ない、僕は先生が好きです。

二人は、タクシーで聖の家に向かう。手を繋いで歩く二人の前には、勝太郎と愛子がいた。

ドラマ「中学聖日記」4話感想

(記事内の画像出典:公式サイト

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