【絶対零度】2話あらすじと視聴率!ICレコーダーに残された悲痛な叫び助けてお母さん

ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」は、第1話の視聴率は10.6%でした。月9の運命を背負ってのスタートです!

第2話は、「悲しき復讐殺人を阻め~関東女子高生殺人事件~」が放送されました。

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「絶対零度」第2話視聴率

ドラマ「絶対零度」第2話が放送されました。気になる視聴率は、9.6%でした。!

日本国民のあらゆる個人情報を分析して、過去の犯罪と照らし合わせることでAIが重大犯罪を未然に防ぐ。

「絶対零度」第2話あらすじ

「キッズカフェテリア」の藤井早紀

桜木泉(上戸彩)は、ベトナムで焼死体で発見された。山内徹(横山裕)は、探し続けて1年半が立つ。こんな日がくると、どこかで感じていた。

まぁ今は現地からの捜査報告、待つしかないよね。

桜木泉は、なぜ殺されてしまったのか?憤りだけが山内を襲った。

「ミハンシステム」は、新たな危険人物をはじき出した。創作料理「八節」の総料理長・藤井早紀(黒谷友香)だった。

それと彼女は、地域支援食堂「キッズカフェテリア」の運営に13年前から関わっています。

早紀は、危険な植物「メイアンディア」を個人的なルートで仕入れていた。弁護士に遺言状の作成をお願いしている。

自分の命を投げうってでも、誰かを殺したい。

小田切唯(本田翼)が料理人として、店に潜り込むことになった。小田切は、アジの南蛮漬けを作って見せた。

ついて来て、あなたにやってもらいたいことがあるから。

早紀は、「キッズカフェテリア」の手伝いを頼んだ。井沢範人(沢村一樹)も潜り込むことになった。

早紀と七海の関係

山内と田村薫(平田満)は、早紀の家に入り込む。ICレコーダーが見つかった。その中には、助けてと女性の声があった。

この事件って。

スクラップブックには、「女子高生連続殺人事件」の切り抜きがあった。犯人は、15歳の少年だった。

津田圭祐、現在23歳。

わずか8年で少年刑務所を出ていた。3件目の被害者・元宮七海は、「キッズカフェテリア」の写真に写っていた。

彼女は、お母さんを亡くしてこの食堂に不定期に通っていた。

七海は、早紀から料理を教えてもらった。5年の間、成長を見守ってきた。早紀は、津田の居場所を突き止める。

藤井早紀は、元宮七海の本当の母親?

DNA鑑定の結果、ふたりは親子であることが分かった。井沢は、津田のところに向かった。

やってねぇよ、俺は二人しかやってねぇよ。あの女にそう言ったんだよ。

ICレコーダーに残された犯人の声

藤井早紀は、大企業の御曹司と付き合っていた。妊娠18週のころに弁護士がきて、引き裂かれた。もう生むしかなかった。

元宮七海が通い始めてから、彼女は参加した。

早紀は、津田に接触したときに声を録音していた。桜木の焼死体のことがメンバーに知られてしまう。

壊れるのか?乗り越えるのか?

山内は、桜木を思い出していた。

何よりも一番妙だったのは、持ち込まれた声だよ。その電話の声と逮捕された津田の声紋とは一致しなかった。

早紀は、民間の科捜研に声の鑑定依頼をしていた。持ち込まれた声は3つ、留守番電話の声と津田の声。もう1つあった。

鑑定で確証をえたら、彼女は真犯人を殺す。

店の顧客と猟銃所持者を見つける。深見山の入山記録、その全てに当てはまる人間が犯人になる。

ヘタな気を遣うのは止めて下さい。桜木さんのことは、あんたたちには関係ない。

法の番人の罪

「八節」の顧客リスト・猟銃所持者・入山記録、この3つから一致する人物が分かった。

つい最近まで最高裁判所を退任して政治家への転身を表明した小松原忠司だ。

小松原は、七海を誤って撃ってしまった。自分の罪を津田に押し付けていた。

留守電の声と小松原の声は一致。

早紀は、小松原が店にきたときに深見山の話を聞いてしまった。

彼女は、そこで小松原を毒殺する気だ。

小田切は毒物をすり替える。早紀の思いが叶わなければ、殺意は永遠にさまよう。

俺たちが守るのはクズだ。

たったひとりの大切な人の声

真っ直ぐに正しく生きてきた人は、報われなければいけない。

彼女を殺人者にはさせない。藤井早紀にとって、今日が最後の日になる。

早紀は、小松原への料理は自分が作ると言う。

彼女が毒物をすり替えたモノを小松原に使おうとしたときに抑えるよ。

小松原の予約がキャンセルになった。早紀はいなくなってしまう。携帯のGPSを追うと街頭演説の場所にいた。

政治家としてクリーンな日本を作り上げることを約束します。

人ごみの中、早紀は井沢に捕まる。山内と小田切も抑える。

すべて分かってるなら、お願い。離して、今しかないの。あいつを殺せるなら私は。

復讐したい、それはあなたの自己満足だ。さまよう殺意をどこにもぶつけることが出来ない。だから復讐を果たして、自分もこの世から去る。でもそれは、あなたがどれほど望もうと七海さんが望んでいることとは違う。

七海は、最後に早紀に連絡をしていた。その声の奥には真実だけがあった。

お願い助けて、お母さん。

七海は、早紀が母親であることを知っていた。

桜木の再捜査と手帳に残された名前

桜木泉は、なぜ死んだのか?手がかりがないまま、捜査は打ち切られた。

ウチの部署、警察のブラックボックスでしょ。マスコミにもれたら大変でしょ。

山内は、東堂を脅した。

桜木さんが望んでいるのは、事件を未解決にしないことだ。お願いします、再捜査を。

人は弱いしもろい、でも弱さを知っている人間は強い。早紀は、きっとやり直せる。許せないのは、法の番人の方だった。

まぁでも、お転送様はちゃんと見てるんじゃないの?

小松原は、点検中のエレベーターの穴から転落してしまう。誰かに突き落とされたのか?

イザワ ノリト。

山内は桜木が残した手帳から井沢の名前を見つける。

ドラマ「絶対零度」2話感想

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