日曜劇場「陸王」最終回あらすじと視聴率20.5%!信じて諦めなければきっとある奇跡どんな未来も変えられる

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宮沢は、フェリックスからの買収を断った。何とかシルクレイを武器に援助をしてくれる会社を探すことになった。

最終回は、「陸王が奇跡を起こす 親から子へ、仲間とのタスキを信じて走れ! 感動の激走の結末は」が放送されました。

ドラマ「陸王」最終回の視聴率

 ドラマ「陸王」の視聴率は、20.5%でした!この秋、最高の感動を与えてくれたドラマが最終回を迎えました。

このドラマを通して、諦めなければ叶う。信じることの大切さを学びました。

ドラマ「陸王」最終回、あらすじと感想を紹介!

チャンスを自分から手放すな!

フェリックスの御園は、アトランティスの小原に会っていた。「こはぜ屋」を買収したときには、シルクレイをR2素材として独占提供して欲しい。

 

未知数でも伸びしろのある「陸王」に、私は可能性を感じています。

 

宮沢は、シルクレイを作るための資金を集めることは出来なかった。ダイワ食品に行った村瀬と大地は、茂木のために作った「陸王」を渡すことは出来なかった。

大地は、「メトロ電業」の一次に受かっていた。それは大地の目標にしていた会社だった。

 

今度はお前自身が走るばんなんじゃないのか?

 

「こはぜ屋」では、飯山が設計図を作っていた。遊んでばかりいるわけには行かない。飯山は、「メトロ電業」の一次のことを知っていた。

 

チャンスを自分から手放すんじゃねえぞ、大地。

 

フェリックスからの融資

 フェリックスの御園から連絡が入った。シルクレイ製造機のための融資は3憶円。でも、返済期間は5年とした。

 

たった5年で3憶を返せと言うんですか?

 

もしも、5年で返せなければフェリックスの傘下に入ることが条件だった。

 

挑戦しなければ、負けもなければ勝ちもない。

 

宮沢は、フェリックスからの融資を受けたいと思っていた。全部失ったとしても、体と心があれば必ずまた這い上がれる。それを茂木と飯山から教わった。

諦めずに挑み続ければ必ず道は開ける。それを大地から教えてもらった。本当の負けは、挑戦することをやめることだと思った。

 

だから守りたいんだ「こはぜ屋」の暖簾と「陸王」を。だから皆の力を借りたいんだ。

 

きっと何とかなる。

R2を履く茂木を応援したい!

 「こはぜ屋」は、茂木のフルマラソン復帰レースを見に行くことになった。従業員は、また茂木のサポートをするべきだと言い出す。

でも、5年後またどうなるか分からない会社がサポートをしてはいけない。宮沢の覚悟だった。

村瀬は、「こはぜ屋」の皆の想いを届けるために茂木に会っていた。

 

最新の最後の一足だ。ただ持っていてくれるだけでいい。お前がR2履いて走ることを知っていながら、それでも茂木博人を応援したい。

その「陸王」は、そんな連中の想いそのものだ。

 

シューヒッターとしては、やるべきことではなかった。でも、渡すべきだと考えた。

 

悔いのないレースをしろ、茂木。

 

陸王」に込められた想いに答えたい

 村瀬と宮沢は、茂木の練習しているところに行く。

 

ここに来て思い出しました。あの日、茂木さんが倒れて倒れても必死に起き上がろうとした姿を。

茂木さんがいたから陸王に挑戦することが出来ました。

 

宮沢は、みんなが手編みした靴ひもを渡した。神社で願掛けもしてきた。

 

やはり俺はR2を履くことは出来ません。

 

茂木は「陸王」を取り出した。

 

今の「こはぜ屋」さんは、2年前の俺なんです。もし俺がこの陸王をを履かなかったら、苦しい時に背を向けて行った連中と同じですよ。

 

茂木は、「陸王」に込められた想いに答えたかった。

 

「こはぜ屋」さんは、俺と一緒に走ってくれますよ。いい時も悪い時も、俺がこのR2を履いてるときだって。

気づけばいつも隣りで入ってくれました。俺はこれからも「こはぜ屋」さんと一緒に走りたいんです。

 

 俺たちの「陸王」だ

 「豊橋国際マラソン」の舞台に選手が登場した。茂木は、「陸王」を履いていた。宮沢の目には涙が光った。

 

俺たちの「陸王」だ。

 

30㎞の給水ポイントで毛塚は取らなかった。茂木は力を温存していた。それは上りの坂道のためだった。茂木には箱根を制覇した実力があった。

上りで一気に抜き出す。第3位までになった。前にいるのは、ケニアのサイラスとアジア工業の毛塚だった。

35㎞の給水ポイントで毛塚がボトルを取れなかった。毛塚は辛そうだった。茂木は、毛塚の隣りまで行き、給水ボトルを渡す。

 

ああいう奴なんですよ、茂木博人は。

 

茂木と毛塚は並んで走っていた。ライバルは、2人とも楽しそうだった。

 

すごいね、こんなすごい人たちのためにお父さんシューズ作ってたんだね。

 

茂木、諦めるな

 大地が面接から帰って来た。40㎞地点、それは茂木がケガをした場所だった。ケニアサライスが倒れ込む。茂木は自分のケガを思い出した。

 

まずいな、よりによってこんな場所で。

 

茂木は、ベースが落ちてしまう。そこへ叩き込むように毛塚が前へ出る。宮沢と大地がいた。

 

茂木、諦めるな。

 

 

陸王信じて走れー茂木。

 

その言葉は、茂木を今に立ち返らせた。過去を振り返って生きることは出来ない。前を向いて歩くしかないんだ。茂木と毛塚は再び並んだ。

ゴール前、茂木は毛塚を追い抜いた。そしてゴールのテープを切ったのは茂木博人だった。

たくさんの想いをのせて夢が叶った

 「豊橋国際マラソン」の舞台で茂木博人は優勝した。それは、たくさんの人の想いを受けた茂木の完全復活の舞台になった。

 

あんた言ってたじゃない。シルクレイでたくさんの人喜ばせたいって、よかったね、あんたの夢が叶って。

 

それは、飯山の夢でもあった。

毛塚は茂木に握手を求める。

 

強えな、次は俺が勝つ。

 

茂木はインタビューに答える。

 

今僕がここに立てていられるのは、僕だけの力ではありません。チームの皆と、そしてこの「陸王」に支えられました。

もう苦しくて何度も諦めかけました。そのたびにこの「陸王」が思い出させてくれたんです。走るのが好きなんだなって。

きっとこのシューズに込められた作り手さんたちの想いがそう感じさせてくれたんだと思います。

こんな僕をずっと応援し、この「陸王」を作ってくれた「こはぜ屋」さんの皆さんに今日の優勝は捧げたいと思います。ありがとうございました。

 

 それぞれの舞台は世界へ

 大地は「メトロ電業」に受かっていた。でも断ろうとしていた。「こはぜ屋」でランニングシューズを作りたいと言い出す。

 

ありがとうな大地、だけどお前はメトロ電業行け。

 

宮沢は、大地に大きな会社に行って足りないことを学んできて欲しかった。

 

世界を見てこい大地、そしてその大きさは俺たちに教えてくれ。それまで待ってるから。

 

 

分かった、俺なりに精一杯勉強してくるよ。

 

大地の舞台もまた世界に向く。小さな会社で終わって欲しくない、それが宮沢の優しさだった。

1年後に「こはぜ屋」は、第二工場を作るまで大きくなっていた。売り上げも30憶円と従業員も60人に増やしていた。

「フェリックス」の御園は、ダイワ食品を支援していた。「東日本国際マラソン」が開催されようとしていた。

茂木は走る「陸王」を履いて。

日曜劇場「陸王」最終回の感想

たくさんの感動をもらえた最終回 、涙なしでは見られなかった。ありがとう!

 

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