朝ドラ「わろてんか」第98回あらすじと視聴率20.4%!藤吉(松坂桃李)ロス視聴者の涙が止まらない

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藤吉は、てんに「北村笑店」と隼也のことを託した。てんに見守られて静かに息を引き取った。

第98回は、てんと藤吉はたくさんの人を大切にしてきた。その力を借りる時がきたのかも知れない。

ドラマ「わろてんか」第98回視聴率

  第18週「女興行師てん」第98回が1月29日土曜日に放送されました。気になる視聴率は、20.4%でした!

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 ドラマ「わろてんか」第98回 あらすじ(1/29放送)

みんな「北村笑店」の家族

 

てんは、藤吉からもらった鳥の鈴を握りしめた。亀井が線香をあげにきた。

 

「反魂香(はんごんこう)」いう落語ありましてな、お香とたくと想い人が幽霊になって現れるちゅう。

その鈴チリンて鳴らしたら現れるかもしれまへんで。

 

藤吉を失ってしまった。その辛さは皆おなじだった。

 

出来損ないの端席芸人やったワシを社長は、こんな年まで面倒みてくれはりました。

 

岩さんは、区切りをつけて芸人をやめようとしていた。

 

岩さんは、これからもずっと「北村笑店」の家族やで。

 

藤吉が残した大切なモノ

 

藤吉は、旅芸人のころは何をやってもダメな男だった。てんと出会ってから強い男になった。キースとアサリにも自慢の友人だった。

 

しゃべくり万歳、これから100年続くよう俺ら精進するさかい。安心せえ。

 

万丈目は歌子と一緒に線香をあげにきた。

 

新しい万歳の台本書きました。呼んでください。

 

万丈目は、台本書き1本でやっていくことにする。

 

ボン、よう見ててや。

 

リリコは、藤吉から頼まれていた。てんと友達になって欲しい。助けてやって欲しい。

 

やっぱり無理や。あんた見てると悪口しか思いつかん。

 

 

ウチもそうかも知れまへんよ。

 

てんは大粒の涙を流した。同じ男を好きになったリリコだから通じることもあった。

伊能と藤吉との約束、てんを支える

 

伊能は、「北村笑店」の役員になった。藤吉とは契約書をかわしていた。

 

何で?ウチは伊能さんのところに比べたら、ウチは小っさい、小っさいし。

 

 

藤吉くんは、僕の初めての親友だ。

 

友だちなんていらないと思って生きて来た。でも、藤吉に出会って人を信じることの大切さを教えてもらった。

 

その契約書は、藤吉くんとの約束なんだ。おてんさん、僕はあなたを支えて行きます。おてんさんがこれからたくさん笑ってゆけるように。

 

 

おおきに。

 

伊能は、切なそうに見つめる。てんは、藤吉の前に座った。

 

藤吉はん、おおきに。ありがとう。

 

伊能の目から大粒の涙が流れた。

「北村笑店」の新しい家族

 

おトキが女の子を産んだ。風太は、父親になった。

 

女の子や、飛鳥ちゃんや。

 

てんは、藤吉とふたりで名前を考えた。

 

男の子でも、女の子でも大空を自由に飛ぶ鳥のように生きて行って欲しいってな。どや?

 

 

ありがとうございます。飛鳥、お母ちゃんやで。

 

 

ええ名や、おおきに、おおきに。

 

新しい命が生まれて「北村笑店」の家族になりました。

 朝ドラ「わろてんか」第98回感想

 

 

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