【半分、青い】104回あらすじと視聴率!忘れられない想いと涼次の裏切り

花野が熱を出してしまった。光江が涼次に連絡をすると、電話には女性が出た。その声は佐野弓子だった。

第104回、涼次は佐野弓子に会っていた。鈴愛と花野を守ると約束した。でも、監督への想いは断ち切れなかった。

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朝ドラ「半分、青い」104回視聴率

第18週「帰りたい!」第104話が7月31日(火)に放送されました。気になる視聴率は、21.8%でした!

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朝ドラ「半分、青い」104回 あらすじ(7/31放送)

おたふく風邪の後遺症

涼次は、祥平と一緒に佐野弓子に会っていた。新作「恋花火」は、佐野弓子の書き下ろし小説だった。

この通り、お願い。

花野は、おたふく風邪にかかってしまう。

ああの後遺症が、み、耳が聞こえなくなったり。私がおたふく風邪で片方の耳が聞こえなくなって。

鈴愛は、おたふく風邪にかかって左の耳が聞こえなくなってしまった。その心配と不安でいっぱいになる。

鈴愛ちゃん、遅くなってゴメン。

佐野弓子は、新作を映画化したかった。

君が書いて、君が撮ったらいいよねって思ってたのよね。

涼次は、その依頼を断ってしまう。目の前にあるチャンスを握ることはしなかった。

母になって初めて知った深い愛

花野は、耳の検査を受けに行く。両耳は聞こえていることが分かった。

鈴愛ちゃんとカンちゃんは僕が守る。

鈴愛は、音を鳴らして聞こえるがどうか確認した。

これが怖くて出来なかった。

晴のところに連絡をする。

お母ちゃん、ゴメンね。お母ちゃん怖かったやろと思って。お母ちゃんは、よう泣いとった。

鈴愛は、母になって晴の気持ちがやっと分かった。

花野が片方でも聞こえなくなると思ったら、胸が潰れるような気持になった。

子どもを持って初めて自分よりも大切なモノが出来た。

耳のことは、あんたに申し訳なかった。

晴には、ありがとうの気持ちしかない。楡木の家に生まれて幸せだと思っていた。

いい家に育った。自分があれでけいい家族が作れるか自信がない。

涼次が捨てた夢を拾うとき

涼次は、迷う気持ちを振り切ろうとする。鈴愛と花野の寝顔を見つめる。

ハッピーバースデートゥーユー。

次の日、花野の誕生日会が開かれる。

花野のもみじのような手を握り締める。その手をその幸せを守るために、涼次は自分の夢を封印しようとしていた。

田辺は、佐野弓子の「恋花火」を読んでいた。新作はベストセラーになっていた。

佐野弓子の新刊、読んだ?ベストセラーになったよね。

2007年12月23日、花野は5歳の誕生日を迎えていた。毎年、花野の手形を残すことになっていた。

カンちゃん、お誕生日ペンキを手に塗ります。冷たーい。5歳いきまーす。

涼次は、そんな大切な日に鈴愛に別れを告げる。

別れて欲しい。

朝ドラ「半分、青い」104回感想

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