【半分、青い】132回あらすじと視聴率!5秒だけ許して鈴愛と律の深い愛

鈴愛は、和子から預かったノートを律に渡した。そのノートには、和子から律への手紙が見つかった。

第132回、鈴愛と律の時間がまた終わってしまう。その時は、静かにやってきた。

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朝ドラ「半分、青い」132回視聴率

第22週「何とかしたい!」第132回が9月1日(土)に放送されました。気になる視聴率は、23.2%でした!

朝ドラ「半分、青い」132回 あらすじ(9/1放送)

より子と律は素直に向き合う

和子は、律が生まれたことで人生が何倍も豊かになった。律が愛おしく可愛くて仕方がない。

律、お母さんはずっといます。見守っとる。あんたが泣かんように、あんまりいいこと書かんで逝くね。頑張りなさい、大丈夫や。

律は、和子の嬉しそうな笑顔を思い出していた。楡木家では、ピクニックをする。廉子が亡くなったとき、紙コップで糸電話をした。

あっ、いい風吹いたね。つかまえなるような風やった。

律は、大阪に向かった。もう一度、より子と話合うためだった。

俺がまず先に行ってから整えるから、場を整えるから。そしたら、翼を連れて来て欲しい。もう一回やり直したいんだ。

律は、翼が海外の学校に行っても編入できることを調べていた。

どんどん、イヤな奥さんになって。いつまでも怒らないあなたを怒らせてみたくなった。

より子は、出会ってからずっと寂しかった。律は、その思いを知っていた。

律の鈴愛への深い愛

弥一は、「つくし食堂」にきていた。

鈴愛ちゃん、律がアメリカに行く。半年後には、より子さんや翼も呼ぶつもりや。

律とより子との話合いは、うまく行った。

鈴愛ちゃん、ありがとう。和子さんが亡くなってから律を助けてくれた。いてくれるだけで律は助かっとったよ。

律は、ロボットに耳にハンディがある人をサポートする機能をつけようとしていた。

鈴愛ちゃんのことがあったと思っとるんよ。

鈴愛は、耳が聞こえないことでイジメられたことがあった。

助けられたこともあった。助けられんときは、私と同じように耐えとった。よかった、律が幸せやと私も幸せや。

晴と宇太郎は、そばで聞いていて涙をこぼす。この出会いは、本当に運命としか言えない。

5秒だけ許して

鈴愛は、天井に描かれた龍のシミを見つめた。

また、さよならやな。さよなら言わなきゃな。

律の家の前でマグマ大使の笛が鳴った。

お前いくつや?いい年して、マグマ大使の笛か?

鈴愛は、律とふたりで思い出の川に向った。律は、花野からもらった笛を鳴らす。

すずめー。

鈴愛は、律に抱きついた。

5秒だけ、許して。律、数えて5秒。

律は、静か数えた。3秒から4秒までの間が長かった。

ちょっとな。

律も鈴愛を抱きしめた。

バイバイ、律。

頑張れよ鈴愛。

お前もな。

二人は、思い出の川の前で抱きしめ合った。友だち以上の関係は、また離れ離れになってしまう。

9月3日(月)からは、第23週「信じたい!」がスタートします!鈴愛が好きだった、マー君が登場します。アメリカに行く律の運命は?

朝ドラ「半分、青い」132回感想

(記事内の画像出典:公式サイトより

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