【半分、青い】62回あらすじと視聴率!マンガの世界で生きる鈴愛の夢は近くにある

律は、鈴愛との時間よりも初恋を選んだ。この街を引っ越すことで、鈴愛には二度と会わないと決めていた。

第61回、鈴愛にとって律との19年間は何よりも大切なものだった。それは、恋よりも深いところにある。

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朝ドラ「半分、青い」62回 視聴率

第11週「デビューしたい!」第62話が6月12日(火)に放送されました。気になる視聴率は、23.2%でした!

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朝ドラ「半分、青い」62回 あらすじ(6/12放送)

鈴愛はふたりの大切な人を失った

鈴愛は、律に別れを告げられる。友だちとしてのルールを破ったのは鈴愛の方だった。

白い紙に巻いて捨てた。そうすると願い叶うらしいよ。

裕子は、ボクテと一緒に七夕の笹の葉を捨ててきた。鈴愛を心配してパンを買ってきてくれた。

さよならスズメ。

律の声を思い出すと鈴愛の涙は止まらない。

裕子、裕子。息をするのも苦しい。息をするたびに泣いてしまいそう。

鈴愛は、1週間に2度も振られていた。でも、食欲があることの安心した。

自分の思いをマンガにのせろ!

鈴愛は、マンガを描いているときも涙が出てくる。突然、席を離れる。

トイレです。たぶん泣いています。急に気持ちが込み上げるんです。

窓の外は、青空が広がっていた。

楡木、描け。泣いてないで、イヤ泣いてもいいから描け。マンガにしてみろ。

秋風は、物語にすると気持ちは楽になる。救われると教える。

創作は、物語を作ることは自身を救うんだ。私は、そう信じてる。物語には人を癒す力があるんだ。

鈴愛は、あまりにも強い悲しみの中にいて返事ができない。

律は雲のような存在

ボクテは、空を見上げて言う。

ねぇ、今日の雲、孫悟空がのりそうな雲。

律は雲に似てた。風の流れで形が変わる。ふわふわ、雲の上で寝たら安心するって思ってた。

雲が律って思えば、いつだって一緒にいられる。たとえ離れたとしても。そう思った。

気がついたんだ私、触れた記憶が少なかった。さわった記憶がない。それが私と律や。

鈴愛と律は、手をつないだこともなかった。

マー君のことは、触れたいと思った。本当に好きだった。

正人とのことは、鈴愛の恋だった。律のことは、もっと深いところで繋がっていた。

それは何色?

ボクテは、鈴愛の言葉をメモに残した。いい言葉だから、ネームにするといいと伝える。

律との思い出はマンガの中に永遠に残る

裕子・ボクテ・鈴愛のマンガは、秋風がいいと思ったら月間ガーベラに持ち込まれる。

いつなんどき見出されるか分からない。心してかかれ。

鈴愛からネタを話すことになる。

『月が屋根に隠れる』、男女が別れ話をしていると月が見えていて。女性は、ずっと目の端に月が引っかかってるんです。

月は、満月に近い。作り物のようにペカペカした月は、ふたりで小さい頃の思い出話をする。

思い出しばり

最後は、暗くなりたくなかったから、楽しい気分で別れたかったから。

私は律に、あっ月キレイだねって言えなかったんです。思い出しばりだったから、思い出しか言っちゃいけない。

鈴愛は、ふたりの思い出を増やしてはいけない。そう思って言えなかった。

楡木、今だ。今描け、お前絶対いいものが描ける。お前、才能がある。これは、神様くれたチャンスだ。イヤ律くんがくれたチャンスだ。

秋風は、それ以上しゃべらなくていい。もったいないからマンガにしろと言う。

それを描け。描くんだ。

鈴愛は、マンガに全ての想いをのせた。律の顔、律の声、その思い出はマンガの中に永遠に残る。

朝ドラ「半分、青い」62回感想

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(記事内の画像出典:公式サイト

※紹介している情報は2018年6月12日時点のものです。現在は配信が終了している場合もありますので、最新の情報は各公式サイトにてご確認ください。

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