【半分、青い】69回あらすじと視聴率21.2%!運命はボクテのマンガをヒットさせた

鈴愛と裕子は、ネームを書き上げた。マンガ家としてデビューしても、5年後に続けているのは1割しかいない。厳しい世界だった。

第66回、秋風ハウスを出たボクテのマンガは大ヒットしていた。裕子のマンガは打ち切り、鈴愛はマンネリ。運命を分けたのは?

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朝ドラ「半分、青い」69回 視聴率

第12週「結婚したい!」第68話が6月20日(水)に放送されました。気になる視聴率は、21.2%でした!

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朝ドラ「半分、青い」69回 あらすじ(6/20放送)

裕子のマンガが打ち切りに

マンガ家としてデビューしてから3年がたった。秋風ハウスをリフォームして鈴愛と裕子は、そこで仕事をするようになっていた。

仕事場を提供するかわりに売り上げの何割かは、秋風にいくことになっていた。

鈴愛のデビュー作「一瞬に咲け」は、連載が始まってから3年がたちました。アシスタントを使うようになっていた。

寝る、寝ます。ゆかちゃん、私は眠れる森の美女だ。王子様のキスでしか起きない。

秋風は、この寝不足の中でも、ある水準のマンガを書き続けている。鈴愛は本当に天才だと思った。

裕子の「5分待って」は、マンガの後ろから2番目のページのっていた。

後から2番目、後から2番目。

マンガは、人気があるものから順番に掲載される。

あのそれで小宮さん、あと3回です。あと3回で完結させて頂きたい。

裕子のマンガは、打ち切りになってしまった。

落ちて行くマンガ家の人生

「5分まって」は、一度はブレイクした。ところがアンケート結果もコミックの売り上げも落ちてしまった。

1995年、金融破たんや景気の低迷、そして阪神・淡路大震災といろんなことが起こっていた。

裕子は、恋人と待ち合わせをしていた。

こんな曲、1曲でも作れたら止めてもいいんだけどな。誰かの心に届く作品、1作でも書けたらマンガ家やめてもいんだけどな。

ずっと欲しかったバッグをプレゼントされる。

赤だ、レアもんだよコレ。

家に戻った裕子は、バッグが偽物だと気がついてしまう。

ニセモノ買ってきやがって。

ボクテの「光源氏によろしく」は大ヒットしていた

律は、京都にいた。宇佐川教授が京大に移籍したため、京大の大学院に入っていた。

結構おもしろいですよ。

月間「ガーベラ」を持っていた。その中の「一瞬に咲け」を見ていた。

これは何だと聞いてるんですよ。あなたメインキャラもアシスタントに描かせましたね。

裕子は、濃い化粧をしていた。誰も私の作品なんて見ていない。やる気のない様子だった。

私、ボクテさんの「女光源氏によろしく」の大ファンで。この前も映画見に行きました。

ボクテは、大ヒット作品を残して時代の長寿となっていた。

いいよな~ボクテは。源氏物語ってなかなか終わらないでしょ。

鈴愛のマンガ「一瞬に咲け」は、文化祭のシーンだけで3ヵ月と費やした。高校3年生の半年を3年も書いてしまった。

あいつら本当は21歳だ。

鈴愛とボクテが喫茶「おもかげ」にいると秋風が入ってくる。

朝ドラ「半分、青い」感想

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