【半分、青い】78回あらすじと視聴率!クズなネームしか描けない才能の残酷さ

鈴愛は、律からのハガキを見て大阪に向かってしまう。やっと見つけた律の家、ベランダで洗濯物を干している人を見てしまう。

第78回、結婚して幸せになった律。鈴愛の気持ちはどう動くのか?

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朝ドラ「半分、青い」78回 視聴率

第12週「結婚したい!」第78話が6月30日(土)に放送されました。気になる視聴率は、21.1%でした!

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朝ドラ「半分、青い」78回 あらすじ(6/30放送)

大阪で見た律の家

鈴愛は、律の家で洗濯を干す女性を見つけてしまう。

あの、この変にコンビニありますか?

コンビニは、駅の近くにあった。鈴愛の持っているハガキを見てしまう。

もしかして、律のお友達じゃ?そのハガキ、もしかして。

律は、もうすぐ帰ってくる。だから上がって待って下さい。鈴愛は、その場所から逃げ出す。女性は、そう言ってから暗い顔をした。

秋風は、鈴愛の部屋にいた。

それより、問題はこっちだ。

秋風ハウスの電話が鳴る。晴が律のことで心配してかけていた。

やっぱり鈴愛さんのとこにもハガキ届いてたのね。

秋風は、鈴愛の書いたネームを見てガッカリした。

あいつは、もうダメなのか?

才能は、いつも残酷なことをする

秋風は、ボクテにネームを渡す。ボクテは、最近の調子の悪さを言う。

何だその言い方は?お前の楡木を評価する資格はない。

秋風がやっととってきた仕事、そんな大事なときに鈴愛はいなかった。秋風は、鈴愛の書いたマンガを読む。

酷いな、これは。あいつは、自分が書けなくなったことに気付いてないのか?

裕子は、鈴愛が書けなくなっていたことを知っていた。

いいえ、描けないとは言ってました。苦しそうでした。

鈴愛は、喫茶「おもかげ」にいた。山のようなケーキを食べて、砂糖いっぱいのコーヒーを飲んでいた。

糖分が足らないと頭が働かないから、マスター、モンブランも。

原稿は、真っ白で何も思い浮かばなかった。

才能は、いつも残酷だった。温泉のようにわき出す時があれば、ある時は3日目の風船のように萎んでしまう。

クズなネームしか描けない

鈴愛は、秋風に大阪にいたことを話す。

律くんの奥さんに?会いに行ってただと?

秋風が教えたことを伝える。痛みから逃げるな、そこに真実がある。

自分の傷口に塩を塗ってみたんです。律の結婚している生活を見たら、どんなに傷つくかって。

鈴愛は、ネームを見せる。

ああ、いいんじゃないか?よくまとまっている。

鈴愛は、怒って欲しかった。

何でですか?これクズですよね。何んで前みたいに律くん結婚するなんていいじゃないか。

それを描くんだ楡木、その痛い心見つめるんだ。そこから逃げるなって言わないんですか?私を見限ったからですか?

動き出した鈴愛の夢の続き

鈴愛は、裕子に八つ当たりしてしまう。

うるさい、逃げたやつに何が分かる。売れているボクテは、私を見て笑ってる。高みの見物だ。

鈴愛は、結婚すると言い出す。でも、その話はなくなっていた。

それ、もうなくなったって。鈴愛は、マンガ描くんだしねっておばさんが。

鈴愛は、見合いが破談になったのは耳のせいだと思った。

裕子になにが分かる。私は、この夏で28歳だ。結婚もしてない、恋人もいない。マンガもどん詰まり。

結婚して子どもを産んでお金もある。そんな裕子が羨ましかった。

私は、私には何にもない。

ボクテは、鈴愛をそっと抱きしめる。

もう、いいだろう。何もない楡木に1つ提案だ。マンガを描け。いつものお前のやり方だ、ネームなしだ描いてみたらどうだ。

鈴愛は、マンガのことを何も知らなかった。ただ秋風に憧れていた。夢の世界に引き寄せてくれた。

すべて、あのトキメキから始まっていることを忘れない。その気持ちがあるなら、頑張ることはできる。

先生、私描きます。

7月2日(月)からは、「羽ばたきたい!」がスタートします!

朝ドラ「半分、青い」78回感想

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