【半分、青い】80回あらすじと視聴率22.7!律との思い出の曲に涙が止まらない

秋風は、「月に屋根が隠れる」を描いていた。原案は楡木スズメ、作画は秋風羽織。ふたりの共作になった。

第80回、鈴愛はマンガ家をやめる決意をする。悩んでいるとき苦しい時、いつも側にいた人はもういない。

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朝ドラ「半分、青い」80回 視聴率

第14週「羽ばたきたい!」第80話が7月3日(火)に放送されました。気になる視聴率は、22.7%でした!

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朝ドラ「半分、青い」80回 あらすじ(7/3放送)

自分の作品が秋風によって息を吹き返す

「月に屋根が隠れる」は、鈴愛が考えたマンガだった。

信じられん、先生と私の名前が並んでる。

秋風は、とてもいい話だと思っていた。

私なりにストーリーにして、アレンジして描いてみた。勝手にすまなかった。

原稿に穴を開けるわけにはいかない。鈴愛への思いの強さもあった。

すごい、これがプロだ。

鈴愛は、何日もよく眠れていない。

先生の原稿すごかった。迫力あった。先生は、本物の刀で人の心を切る。先生に切られたら心から血が流れる。私は、ニセモノの刀しかない。

鈴愛の姿を見て裕子は泣いてしまう。何も考えないで眠っていいんだ。

マンガ家をやめる決意

ボクテは、鈴愛をマンガから解放して欲しいとお願いする。

鈴愛ちゃんは、先生の期待をひとりで担おうとしたんじゃないでしょうか?

秋風塾では、たった一人だけ残った弟子。鈴愛は、先生の期待に答えようとしていた。

「月が屋根に隠れる」は、好評だった。鈴愛は、「いつか君に会える」を描いていた。そして、実家に電話をする。

お祖父ちゃん、鈴愛な思ったほど才能なかった。

仙吉は、「月が屋根に隠れる」を見ていてくれた。

自慢や、自慢の孫や。

鈴愛は、マンガ家をやめることを話す。マンガ家として9年、本も何冊か出した。

ほやけどお祖父ちゃん、マンガやめてどうやって生きて行こう。

仙吉の声が律との思い出と重なる

仙吉は、自分の戦争体験を話す。鈴愛よりも若い時に戦争に行った。日本が負けて現地の人にかくまってもらった。

2週間ぐらいやったかな、穴蔵みたいなところに隠れて暮らした。

太陽の光も見えない場所、見つかったら殺される。

ほやけどな、太陽の光の加減で1日うち15分だけ光がさすんや。太陽の傾き具合で1日のうちに15分だけや。

1日にたった15分だけ、その光さえあれば生きて行ける。究極の時間を過ごしていた。

ようはな鈴愛、どうにでもなるぞ。大丈夫やってことや、人間はな強いぞ。

仙吉は、鈴愛の強さを信じている。

お祖父ちゃん弦張り替えたんやろ、1曲歌ってくれ。

仙吉は、「あの素晴らしい愛をもう一度」を唄ってくれた。それは、鈴愛の就職祝いの時にみんなで歌ってくれた曲だった。

朝ドラ「半分、青い」80回感想

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