【義母と娘のブルース】7話ネタバレ!すれ違う気持ちは二人を強く結んだ

宮本亜希子(綾瀬はるか)は、みゆきに働く姿を見せるために「ベーカリー麦田」で働くことになった。

第7話は、「絶体絶命大ピンチ!!娘の反抗と私の解雇!?再就職先は倒産寸前」が放送されました。

「義母と娘のブルース」第7話視聴率

ドラマ「義母と娘のブルース」第7話が放送されました。気になる視聴率は、15.1%でした!

桜沢鈴によるマンガをドラマ化にしています。脚本家・森下佳子が描く世界観が楽しみな作品です。

「義母と娘のブルース」第7話ネタバレ

やる気のない店主・麦田章

「ベーカリー麦田」は、9時30分になっても店を開けていない。

店長、新たにパンは焼かないんですか?

麦田章(佐藤健)は、昨日の残りを温めて並べていた。亜希子は、パン屋の状況を見ることにした。

宮本みゆき(上白石萌歌)は、幼なじみの大樹に告白される。それを断ってしまう。

高望みしなければいいだけのことでしょ。

みゆきは、亜希子のためにレベルの高い大学に行こうとしていた。亜希子は、1日の売り上げを見ると5,000円しかなかった。

まじで俺、愛され過ぎてるんじゃねーかな。

章は、亜希子が見ていることを気があると勘違いしていた。

ブルドーザーのような母

「ベーカリー麦田」は、このままでは潰れてしまう。亜希子は、リカバリーをすると決ていた。

私としたことが思わず買ってしまいました。

みゆきは、大樹から話があると言われる。

あの私、受験ですから。

大樹は、みゆきに告白していた。みゆきは、それを断ってしまう。それは、勉強のためだった。

その子と塾のない日も勉強しようと思って。

亜希子は、「ベーカリー麦田」の経理をまとめていた。財務分析と数値目標の設定は、終わった。

これは塾友さんと。

亜希子は、弁当を3コも作っていた。みゆきは、まるでブルドーザーのようだと思った。

みゆきがついたウソ

亜希子は、損益分岐点を5万円とした。1日に5000円の店では、開けているだけで赤字になってしまう。

人は匂いに引きつけられるんです。

1日に3回、焼きたてのパンを提供する。お客さんは、焼きたてを求めて店に集まった。

下山さんは、こだわりがある人で知られています。この店のコストのよさを伝えるインフルエンサーとして最適な人物なんです。

売り上げは、順調に伸びてきた。目標の5万円を達成することが出来た。

リピート率が低い。パンの魅力が欠けていると私たちは認識しなければいけないと思いました。

亜希子は、もう一度食べたいと思ったのはアンパンだけだった。アンパンだけは、父親のレシピを譲ってもらっていた。

だから、もうやめるって言ってんだろ。

章は、すぐに諦めるくせがある。亜希子は、クビになってしまう。みゆきは、自習室で勉強するとウソをついていた。

この方が塾ともさんですか?

大樹は、亜希子に挨拶をする。

章のパンはフォルムがいい

みゆきは、私立の有名な大学に行こうとしていた。亜希子は、自分の好きなことや興味のあること見直すことを勧める。

亜希子さんの娘なら、そうするんだろうね。亜希子さんに喜んでもらいたい、そういう理由じゃダメなのかな。

亜希子は、みゆきを見て自分の娘だったらと考えたこともなかった。でも、みゆきは亜希子に似ていたらと思っていた。

たったひとりの娘が私みたいなバカで本当にごめんって思っちゃうんだよ。

章の作るパンは、味は改良の余地がある。でも、フォルムのよさはピカイチだった。

おはようございます。確認にまいりました。昨日、店長は岩本はクビだとおっしゃいましたが。私の名前は宮本亜希子です。

章は、パンを焼く時間を3回にした。余った時間は、パンの改良に当てることにした。

当面の課題は、定番の10種をアンパンくらい上手くすること。ですよね。

亜希子は、みゆきの弁当をご飯しか入れなかった。釣銭を間違える。章が見ても様子が変だと分かった。

亜希子さんは、みゆきの生まれ持ったいいところを大事にして欲しいと思ってるんじゃないかな。

みゆきは避妊をしている?

亜希子は、章に相談する。みゆきは夫の連れ子で自分の生んだ子どもではない。

あー何か分かんなー娘の気持ち。俺もずっと言われてきましたから、オヤジは立派なのにお前はって。

亜希子とみゆきは、血のつながりはない。似ていなくて当たり前だった。

私は、親というものがよく分かってないところがあって。

血が繋がっていようがいまいが起こる。亜希子は、血が繋がってない事をどこかで逃げ場にしていた。

お母さん、昨日酷いこと言って。ごめんなさい。

二人は、土下座して謝る。そして、見つめ合って笑う。

どうしましょう、良一さん。

みゆきは、避妊をちゃんとしている。そして、ベッドにいつも置いている。みゆきは、避難用のリュックを持ってきた。

ドラマ「義母と娘のブルース」7話感想

ドラマ「義母と娘のブルース」は、綾瀬はるかさんだから面白い作品になったのだと思います。ちょっと世間ずれしている感じがたまらなくいい!

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