映画【ラストレシピ】10/28打ち上げツアー!イタリア・パロマの本場の味「ペレグリーノ」

二宮和也さんが主演の「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」は、11月3日(金)に公開されます!

日本映画初のアカデミー賞おくりびと」の滝田洋二郎監督がメガホンをとった。

10月28日(土)「ラストレシピ」の公開直前に出演者が打ち上げツアーに行きました秋元康がおすすめするお店を紹介します。

ペレグリーノ

「ペレグリーノ」は、広尾の閑静な住宅街にひっそりと佇むイタリアンのお店です。1日6人限定のお店の予約は、2ヵ月以上待ちます。

イタリア・パルマで修業したシェフが作るイタリアンは、プロの料理の技を鑑賞しながら食事を楽しむことが出来るお店です。

秋元康さんは、月に一度は来る常連さんです。1日6名限定にしたのは、一人で作れる限界だからです。

秋本康の手紙

ペレグリーノ、料理は愛情だ。ここのシェフの料理を作る一つ一つの動作を見てごらん。食材を愛おしそうに調理しているだろう?

例えば、生ハムを切る。こんなに愛情だっぷりに機械を動かすシェフはいるだろうか?全てを自分でやりたい。だからシェフを一人で全部やるのだ。

テーブルが全部、同じ方向を向いているのも、この料理ショーを見るためだ。

カペレッティ イン ブロード

「カペレッティ イン ブロード」は、イタリア・パルマの郷土料理です。

パスタ生地に肉や野菜を包んだものです。生パスタを作ってから、長野県産ぎたろう軍鶏のミンチを挟みます。

専用の型で抜いたら、具材を包み込みます。イタリア風スープでさっと茹でます。スープは、ぎたろう軍鶏を沸騰させずに16時間煮たダシです。

ペルチュウ17ヵ月熟成

「ペルチュウ」は、岐阜の山奥で作っています。日本人で唯一のパルマハム職人が作る生ハムです。日本全国を旅をして本場パルマに最も近い気候が岐阜でした。

日本全国だ扱っているのが約15店舗あります。薄く切れない料理人には、生ハムを卸さないと決めています。

東京のイタリア料理店で、切りたてが食べられるのは「ペレグリーノ」だけです。

生ハム「ペルチュウ」は、17ヵ月熟成しています。1枚ずつ引き上げて、巻いたりせずに食べると一番美味しく食べられます。

ペルチュウ24ヶ月熟成とご飯

「ペルチュウ24ヶ月熟成と新潟コシヒカリの組み合わせ」は、薄く切った生ハムに炊き立てご飯で包んで食べます。

お米の熱と生ハムの旨みが口の中に入れた瞬間、とろける様に広がります。

「生ハム&揚げパイ」の組み合わせも絶品です!

ラストレシピ

1930年代の満州、山形直太朗の手によってレシピは生まれた。佐々木は、そのレシピの再現を依頼される。世界史に名を残す献立を作る。

大日本帝国食菜全席」は、妻と奮闘しながレシピを作るが幻に終わってしまう。なぜなのか?レシピに隠された秘密を追いかけるミステリーです。

ここを見て欲しい!

宮崎あおいさんは、臨場感あふれる満州の街並みを見て欲しい。1930年代に20万人以上が移住しました。映画美術の第一人者・部谷京子さんが手掛けました。

美術セットのすごさは見どころのひとつです。

西島さんは、宮崎さんを頼りになる人と言います。それは10代に出会った頃から変わりません!

西島秀俊さんは、雪の中でつぶやく宮崎あおいのひと言を見て欲しい。「何かを成し遂げるためには、何かを犠牲にしなければならないんです。」

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