市村正親がよく行くお店!食のライオンキング「尾乃道(おのみち)」

人生最高のレストラン
スポンサーリンク

愛知県にある「尾乃道(おのみち)」は、ステーキレストランです。

1月5日(土)「人生最高のレストラン」では、市村正親さんが登場しました!

市村正親さんは、食べることが大好きでお店を劇団四季の作品に見立てて紹介しました。「尾乃道(おのみち)」は、食のライオンキングと銘打ちました。

尾乃道(おのみち)

愛知県の名古屋にある「尾乃道(おのみち)」は、カウンター12席の一軒家レストランです。2代目店主の鈴木三朗さんが腕を振るいます。

市村正親さんは、肉に対するこだわりが強く。食のライオンキングと位置づけました。先代の鈴木良一さんが亡くなって、息子の三朗さんが後を継ぎました。ライオンキングで言うとシンバです!

最近の市村さんは、先代の写真に手を合わせます。❝マスター!ありがとね!❞、そう言われることが一番嬉しい。その言葉に答えられるような料理人でありたい。

アボカドサラダ

「アボカドサラダ」は、カニの身とアボカドを混ぜて作ります。生クリームを足して滑らかにします。白ワインが合います。

湯引きビーフ

「湯引きビーフ」は、余分な脂を落としてから軽く湯通しします。箸で切れるほどの柔らかい肉を塩だけで食べます。

ステーキを食べる前に口の寂しさを補います。

フィレステーキ

「フィレステーキ」は、分厚く切ったフィレ肉を串に刺します。炭火の上で表面が焦げるくらいに焼きます。西洋わさびとしょう油で食べます。

市村正親と料理人

市村正親さんは、2014年7月に早期胃がんで入院しています。胃が半分になってしまいました。現在69歳とても元気な舞台人です!

舞台人だからこそポジティブでありたい!そんな市村さんを支えたたのが料理人たちです。

ライオンキング

「ライオンキング」は、百獣の王とその子シンバの絆と心の成長を描いたミュージカルです。1998年トニー賞で6部門を受賞しています。

(記事内の画像出典:食べログ

コメント