市村正親がよく行くお店!30年通うご褒美メシ「重よし(しげよし)」

人生最高のレストラン
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東京渋谷区にある「重よし(しげよし)」は、割烹料理のお店です。

1月5日(土)「人生最高のレストラン」では、市村正親さんが登場しました!

市村正親さんは、食べることが大好きでお店を劇団四季の作品に見立てて紹介しました。「重よし」は、食のオペラ座の怪人と銘打ちました。

重よし(しげよし)

渋谷の原宿にある「重よし(しげよし)」は、割烹・小料理屋です。市村さんが30年間、通い続けるお店です!

店主の佐藤憲三さんは、昭和47年に27歳のときにお店を出しました。オープン以来45年、明治神宮前の名店として知られています。

市村さんは、自分へのご褒美として訪れることが多く。妻・篠原涼子さんと一緒に行くこともあります。

カツオのたたき

「カツオのたたき」は、カツオを串に刺して焼きます。店の裏手でドラム缶に藁を入れて、藁の瞬間的な勢いで焼いています。

カツオを薄めに切って、生姜・ミョウガ・ネギ・海苔をのせます。カルパッチョのような盛りつけは、白ワインを誘います。

すっぽんのスープ

「すっぽんのスープ」は、透明なスープだけが入っています。お茶碗いっぱいに入ったスープは、市村さんの奥様・篠原涼子さんも大ファンです。

小鉄火丼

「小鉄火丼」は、マグロの赤身の漬け丼です。わさびたっぷりのマグロが食欲をそそります。

食は舞台である

市村さんにとって「重よし」は、劇場と一緒です。大将は主役で、そのサポートをする弟子たちはわき役になる。客ではなく観客として、お店に行きたいと思っています。

店主の佐藤さんは、すべての登場人物にスポットを当てたいと思っています。いつきても誰にも同じように接してくれる人が大好きです。

オペラ座の怪人

「オペラ座の怪人」は、1988年にトニー賞7部門を独占した不朽の名作です。日本版では、上演回数7000回以上で700万人を動員している。

市村正親さんは、劇団四季に入団した後で「オペラ座の怪人」で主役を演じました。市村さん飛躍の作品となりました。

ゲストがこっそり教える名店

市村さんは、餃子も大好きです。東京にある、タンメンと餃子のオススメのお店を紹介しました。

錦糸町にある「タンメンしゃきしゃき」、東陽町にある「東京タンメントナリ」がオススメです。

(記事内の画像出典:食べログ

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