【花のち晴れ】10話ネタバレ2!大人壁ドンと一期一会、西門聡次郎に胸キュンが止まらない

❝私、神楽木のことが好きみたい❞、晴は音を背中越しに抱きしめた。音は、自分の本当の気持ちに気がついてしまった。

花のち晴れ〜花男 Next Season〜」は、あの花男を超えることができるのか?第10話では、晴がついに天馬と対決する。

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「花のち晴れ」10話視聴率

第10話は、「愛とプライドを賭けた最終決戦!勝つのは…」が放送されました。気になる視聴率は、5.2%でした!

晴は、音を背中越しに抱きしめてしまう。その力強さに、音の気持ちが大きく揺れ動こうしていた。

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 「花のち晴れ」10話あらすじ

私、神楽木ことが好きみたい!

音は、紺野の家に向かった。天馬は、音の言葉を信じてくれなかった。

落ち込んだ私の心を埋めてくれたんです。あいつの言葉ひとつひとつが。二人きりになって抱きしめられて、私ずっとこのままがいいって思ってしまって。私、神楽木ことが好きみたい。

晴には、メグリンがいた。気持ちに気がつくのが遅かった。音は、気持ちにフタをしようとする。

音っちは、自分が傷つくのが怖いだけじゃん。

自分の気持ちを後に回して、結局はどっちつかずなってしまう。それが何よりも傷つけている。答えは、音の中にしかない。

たった一度のことで2人が積み重ねてきたことを失いたくないの。天馬くんでココをいっぱいにしたい。

天馬は、晴との対決の話をする。いつかは、はっきりしなければならない二人だった。

やっぱり江戸川が好きだ!

晴は、メグリンに別れ話をする。

やっぱり俺、どうしても江戸川が好きだ。馳とカケをすることになった。俺が負けたら江戸川を諦めるって約束で。

もし負けたら音への想いは断ち切る。メグリンは、まだチャンスがある。そう思った。

この勝負にお前は関係ねーからな、決闘は男と男のロマンだ。それだけ一応言っとく。

晴が武道を経験していないことを聞いて、音は呆れる。

あれだなお前、俺が馳に勝てるわけないって思ってるんだろ。

そんなこと思ってない。でも、何でこんな無茶な提案するのかなって。

C5は、杉丸の道場で腕前を見ることにする。晴は、まるでダメだった。C5は、大会を中止するように音にお願いしてくる。

何でそうなっちゃうかな、だから何で最初っから決めつけてるの?神楽木が負けるって。あいつは負けず嫌いで、やるって決めたことは必ずやり遂げる男だよ。

音は、天馬のことを応援する。だから、愛莉には晴を応援して欲しい。

ホレた女のために戦う!

C5による特訓が始まった。弓道場には、F4の西門聡次郎が練習していた。

もしかして君が司オタクの少年?仕方ないよ、俺カッコいいから。

西門は、花沢類とも連絡をとっていた。

類が言ってた通りだ。類が誰かのことを面白そうに話すなんて、真夏に雪が降るくらい珍しいからさ。

晴がムキになっている気持ちが知りたかった。

本当は、ホレた女のためだんです。ホレた女のために俺は試合を申し込んだんです。

西門は、学園のためとかじゃめんどくさい。女のためならと面白がった。愛莉は、晴に怒っている。

だから、最初から音だって言ってたのに。周りの人をみんな傷つけて、最終的に音のためにカケ?何よ人をモノみたいに、信じらんない。

ダサいことも最低なのも、晴は分かっていた。

これ以上、自分にウソはつけねないんだ。

初めての特別で最後の特別な女

音は、天馬の練習を見るために剣道場にいた。近衛を見かける。

あなたはウソをついたままで平気なの?それで天馬くんの側にいて苦しくならない?

あなたの馳さんへの思いは、僕程度の存在で揺らぐモノなんですか?馳さんは、どんなことがあろうとも揺らがずあなたを愛しているのに。

音は、何も言い返せない。ちょっと揺さぶられただけで閉めたはずのフタがカタカタと音を立ててしまう。

天馬と音は、弓道場に向かう。そこには、晴が西門に弓道を教えてもらっていた。

勝手に絡んで逆切れするの止めなさいよ。

うるせぇ、男と男のロマンに口出しすんじゃねぇ。

晴は、的に当てることもできない。でも、音は驚いた。ちょっと前まで弓すら持つことも出来なかったのに。

なぁ、あの子がお前のホレてる女?

普通の女に見えるかも知れないですけど、俺には特別なんです。初めての特別で最後の特別なんです。

お前カッコいいじゃん。最後までその気持ちに真正面からぶつかって行けよ。人生、一期一会だ。

音は、晴の姿を目で追った。

勝負は何が起こるか分からない!

音、やっぱり晴のこと好きなの?そうなんでしょ。

愛梨は、ずっとそう言ってたよね。けど、私と神楽木のこと全部なかったことにして忘れて。

晴は、ロッカーで天馬と一緒になってしまう。

好きな女のことを信じられねぇやつには負けねぇ。

神楽木、僕は手を抜かない。全力でお前を潰す。音は渡さない。

音は、天馬を待っていた。そこへ西門がやってくる。

君にそんな顔をさせているのは、どこのダレ?何、人の顔じっと見て?大人の男の魅力に気づいちゃった。最近の若い子にはシャレも通じないか?

あの、あいつは、神楽木は、練習順調なんですか?

天馬と晴の力の差は、はっきりとしていた。

まぁ、勝負は何が起きるか分からない。だから楽しいんだよ、恋も人生も。

そんなの私は、楽しくないです。あっ、ごめんなさい。

いや、君とあいつを見て思っただけ。歴史は繰り返されるな~って。

西門は、美作に連絡をする。

どっちにも負けて欲しくない!

晴の手のひらは、傷だらけだった。小林は、巌が晴に厳しいのは意味があると伝える。

どんな時にも坊ちゃんには、小林がいることをお忘れなく。小林は坊ちゃんを信じております。

小林は、晴の大切にしていた開運グッズを捨てずに持っていた。

メグリンは、久しぶりに学校に来ていた。

応援?別にしてないけど。だってもう結果は決まってるし。

神楽木は、メグリンに応援して欲しいと思うよ。好きな人に応援してもらったら、すごく元気出るだろうし。

メグリンは、音にどっちの応援をしたいのか聞く。

私は、どっちか応援なんて本当はしたくない。どっちにも負けて欲しくない。もっと言えばこんな戦いやめて欲しい。

メグリンは、音をかけた戦いと言ってしまう。

晴は、負けたら完全に音のこと諦めるって。そうお父さんと約束したんだよ。

晴を真っ直ぐに信じる音の気持ち

音は、全てを知ってしまった。ちゃんと話そうと天馬に会う。

天馬くんらしくないよ、神楽木のお父さんに何言われたか知らないけど。こんな自分に有利な試合を受けるなんて。

天馬は後悔していた。桃乃園の転入を延期したとき、強引にでも止めていればよかった。

もう物分かりのいい自分でいるのは止めたんだ。

天馬は、音の気持ちが晴にあることを分かっていた。その姿を消すことで、また寄り添うこともできる。

音を幸せにするのは、僕だ。

紺野は、愛莉とメグリンとたこ焼きバーティをしていた。

相手が傷つくって分かってて、傷つけるって最低ですよね。

メグリンは、晴と天馬のカケの話をしてしまった。

音は違うんです。音は天馬くんと晴くん、どっちにも負けて欲しくないって言ったんです。音だけが晴くんがこの勝負、勝つかもって本気で思ってる。

メグリンは、晴が負けたことばかり考えていた。その時点でメグリンは音に負けている。

音みたいに真っすぐ晴を信じて応援できないのが悔しくて。

愛梨は泣いてまう。一生懸命に誰かを思い続けてきた愛莉だからこそ分かってしまう。

武道大会が始まる。晴は、秒殺で投げ飛ばされてしまう。その時に右手首を負傷してしまう。

ドラマ「花のち晴れ」10話感想

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