【花のち晴れ】第5話あらすじと視聴率9.0%!音が好きな人はどっち幸せな告白

江戸川音(杉咲花)は、愛莉(今田美桜)に誘われて一茶のパーティーにいた。そこで晴(平野 紫耀)がメグリん(飯豊まりえ)と仲良くしている姿を見てイラつく。

花のち晴れ〜花男 Next Season〜」は、あの花男を超えることができるのか?第5話では、自分でもよく分からない初めての気持ちに揺れる音がいた!

「花のち晴れ」第5回視聴率

第5話は、「初めての愛の告白!最強の恋敵出現でどうなる!?四角関係は急展開」が放送されました。気になる視聴率は、8.7%でした!

メグリんが出現して音の気持ちが揺れる、その気持ちを認めたくない音に晴は…。

 「花のち晴れ」第5回あらすじ

素直になれない二人

晴は、愛莉とのことで音に謝る。

ちょっと話がある。何してんだ、行くぞ。

馳に対する嫉妬を隠せなかった自分を反省している。

じゃあ、何でそんなに怒ってんだよ。文句あるならハッキリいえよ。

別に怒ってないし、文句もないし。

じゃあその怖えー顔やめろよ。見れたもんじゃねぇ。

あんたのデレデレ顔よりマシだから、さっきメグリんに鼻の下伸ばしてたでしょ。

2人は、どこまで行っても素直になれない。晴は、ケンカしても音の笑っている顔を見るのが嬉しかった。

大人っぽい晴の姿にウットリする音

音と愛莉は、温泉に入ることにする。晴も温泉に入るが、そこにはメグリんがいた。

は、は、裸~。

晴は、音を車で送ることになる。音は、母親のパートの話をする。自分とは違う世界で生きている晴との距離間を感じる。

神楽木の住む世界とは違い過ぎて分からないよね。まっ気にしないで。

おい、そんなこと言うなよ。たしかに知らねーことは山ほどある。でも、分かんねーってことはない、それも当たり前として壁作んな。そういうのすげー傷つくんだよ。

晴は、のど飴の包み紙で作った奴さんをもらった。家の前につくと音の母親・由紀恵がいる。

始めまして栄徳学園2年生、神楽木晴と申します。今日はお嬢さんを遅くまで突き合わせてしまい申し訳ありませんでした。では、失礼します。

いつもと違う、しっかりした晴を初めてみた。

関係ないし興味もないジャマ

次の日、晴は音を道明寺の家に誘う。

分かったバイト前の時間だったら大丈夫だよ。

じゃあ放課後、C5サロンで待ち合わせな。

嬉しそうな晴、その姿と見つめる音も幸せそうに映った。午後3時、メグリんが栄徳にやってくる。晴の忘れ物の財布を持ってきた。

えっ私と温泉に入りたかったんじゃないの?いいじゃない裸を見せっこした仲なんだし。

音は、メグリんと話している晴を見ていた。

何で勝手に帰ってんだよ。あの女とは何でもねーから。

どうでもいいよ、別に関係ないし興味ないから。

俺が一緒にいたいのは、そういってから言葉をつまらせた。晴は、好きだと言えずにいた。

どいてジャマ。

音は、そう言ってから晴との視線を外した。

焼きもちを知らない音が暴走する

メグリんは、晴を追いかける。

これ以上くらったら崩壊する。関係ない、興味ない、じゃま。好きな女に言われてんだぞ、どんな拷問より威力あんだろ。

紺野は、めぐりんに明らかに焼きもちやいてる音に言う。

おとっち、そんでけムキになったら認めてるのも同じだからね。

紺野には、みーたんという恋人がいた。浮気者だけどみーたんといる自分が一番好きだから一緒にいる。

由紀恵のところに隠し撮りされた写真が届く。それは、晴と楽しそうにしている音の姿だった。

毎日必死で頑張ってるのに、お母さんにだけは言われたくない。

家の前には、天馬がいる。

利恵さんには、誤解を解いておいたから。

音は、帰って欲しいとお願いする。今日の自分は最悪だと思っていた。

天馬の優しさに包まれる音

「次世代経済連協同サミット2018」が開催された。馳一馬・利恵、神楽木巌が参加していた。

そうそう、ウチの天馬の婚約者が神楽木さんの御子息・晴さんととても親しくお付き合いさせて頂いてるようで。ご存知ありませんか?江戸川音さん。

晴は、ジョギングから家に戻ると水晶の粉々になっているのを見つける。何やら不吉な予感がする。

音は、天馬と一緒にデートする。古着屋に行って天馬のコーディネイトをすることになった。

ねぇ、ちょっと僕で遊んでない?

スーツを脱いだ天馬は、普通の高校生に見えた。2人は、水族館に行く。

音は、天馬と一緒にいると穏やかでいられた。温かくて優しい気持ちでいられる。そんな自分を一番好きでいられると思っていた。

私、ここが苦しいの。このまま晴くんのこと考え続けていいですか?

メグリんは、音に晴のことが好きだと伝えた。その返事に迷っている自分もいた。

ご自由にどうぞ。私には関係ないことですので。

世界で一番幸せな告白

音と天馬は、親が決めた婚約者だった。その遺言に縛られているような気がしている。

ごめん、音のことになると自信がないんだ。音と僕との間には壁があるから。

天馬には、音が側にいても壁があるように感じていた。そう思わせた音が悪いのか、その壁を前に何もできない天馬が悪いのか。

音は、壁という言葉に反応してしまう。それは、「壁つくんなよ」そう言った晴の顔だった。

たしかにこんな状態じゃいらんねぇ、ちゃんと告って江戸川に分からせる。

メグリんは、晴を追いかける。

昔も今も音は音だ。音は僕にとって、ずっと特別だよ。特別だから。もし音の隣りに僕がいてもいいなら、もう音を離さない。

音は、天馬の手をそっと握る。

本当にこんな私でいいの?婚約者にこんなこと言うの変だけど、私とつき合って下さい。

はい。

音は、天馬の笑顔があるなら他には何もいらない。心からそう思った。

僕は今、世界で一番幸せだなって思ってる。

晴は、音と天馬の幸せそうな姿を見てしまう。もう何もできないのか?晴の手から音が作った奴さんが落ちて行く。

「花のち晴れ」第6話感想

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です