【この世界の片隅に】6話ネタバレ!すずと晴美に何があったのかラストに衝撃

ドラマ「この世界の片隅で」6話は、8月19月日(日)夜9時から放送スタート!

北條すずは、黒村晴美と畑にいた。空から激しい爆音が聞こえてくる。そして、空襲警報が鳴り響いた。

第6話は、「昭和20年夏、きたる運命の日!」が放送されました。

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「この世界の片隅に」第6話視聴率

ドラマ「この世界の片隅に」の第6話が放送された。気になる視聴率は、8.5%でした!

戦争は、人々の中に悲しみを植え込んだ。その深さを忘れることは出来ない。広島の呉を舞台に描かれる作品です。

「この世界の片隅に」第5話ネタバレ

最後の花見

昭和20年4月、呉の街の空に爆撃機が飛んだ。B29は、空を真っ黒に染めた。

お花見弁当ですね。

刈谷幸子は、花見で成瀬を紹介してもらうことになっていた。北條サンは、花見に行きたくないと言い出す。

あんたが言ったんじゃろ。空襲で桜の木がのうなったら死んでも死にきれんって。

みんなでお花見をすることになった。すずは、白木リンの姿を見つける。

キレイじゃのう。もういつ死んでもええわ。

桜の木を見ることができた。サンは、本当に嬉しかった。

こいつが成瀬、ええやつじゃあ。でちょっとバカじゃ。

幸子は、優しそうな成瀬を見て幸せそうな顔をする。

ウチはあんたが好きです!

すずは、リンと一緒に来の上にいた。ザボンのお礼に口紅を渡した。

空襲におうたら、キレイな死体からかたずけてもらえるそうや。

周作がすずを探している。リンと目があった。リンは、周作を見て笑った。

ワシも今知り合いにおうた。笑おうとって安心した。

空襲警報が鳴ったら、とにかく防空壕に逃げる。円太郎が空襲にあってしまう。

心配ですね、お父さん。

周作は、軍服を持っていた。しばらくは戻っては来れない。

すずさん、大丈夫かのう。ワシもお父ちゃんもおらんことになって、この家守りきれるかの?

すずは、無理だと言って泣き出した。周作の背中は寂しそうだった。

ごめんなさい、ウソです。ごめんなさい。周作さん、ウチはあんたが好きです。

三月も会わなかったら声を忘れてしまう。でも、帰りを待つと約束した。

空襲で失った家族

円太郎は、空襲にあって死んだかも知れない。黒木径子は、円太郎を探しに出るが見つからない。

死んだんかね、あの人。

周作は、海兵団で軍事教練を受けるために出発して行った。

海軍病院におった。大丈夫、生きとった。もうすぐ退院できる言いよった。

サンは、生きていてくれただけで嬉しかった。嬉しくて泣いてしまう。

怒っているような笑っているような。

世の中どうなるか分からない、会える時に会っておいた方がいい。径子は、久雄に会いに行くことにする。

すず、晴美とお父ちゃんのお見舞い行ってきてくれる。

病院に向かう途中で海に向かった。そこで空襲警報が鳴ってしまう。防空壕に隠れる。

危ない、こっち。

すずと晴美は、爆発に巻き込まれてしまう。

ドラマ「この世界の片隅に」6話感想

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