【まんぷく】2話あらすじと視聴率!ヒロインの一生懸命さが心の琴線に触れる

今井福子(安藤サクラ)は、大阪東洋ホテルの電話交換手になった。長女の咲(内田有紀)は、結婚が決まっていた。

第2話、母の鈴が腹痛で倒れてしまう。でも、それは咲の結婚が原因だった。

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ドラマ「まんぷく」第2話 視聴率

第1週「結婚はまだまだ先」第2話が10月3日火曜日に放送されました。気になる視聴率は21.2%でした。

昭和13年(1938)の大阪が舞台、インスタントラーメンを生み出した日清食品の安藤百福と妻・仁子の半生をモデルにしています。

ドラマ「まんぷく」第2話 あらすじ(10/3放送)

今井福子(安藤サクラ)、3人姉妹の末っ子。貧しいながらも、愛情をいっぱい受けておおらかな性格として育つ。電話交換手として、家計を支えるようになる。

立花萬平(長谷川博己)は、幼い頃に両親を亡くしてしまう。発想力と行動力を持ち、25歳で起業する。福子とは、運命的な出会いをすることになる。

母の腹痛

福子の母・鈴(松坂慶子)は、腹痛で倒れてしまう。

もしかしたら、盲腸かも。私のおばあ様も、それで亡くなったの。

次女・克子(松下奈緒)は、仮病かも知れないと思っていた。

お母さん、まだ痛い?明日、病院行こう。

克子の夫・香田忠彦(要潤)は、画家をしていた。克子は、手のモデルをする。

お前は、本当にキレイな手をしているな。作りがキレイなんや。

福子は、フロントの保科恵(橋本マナミ)に憧れていた。

これあげる。厨房係やねん僕、せやからこういうのが手に入るんや。うまいで。

野呂幸吉(藤山扇次郎)は、厨房で働く料理人だった。福子にアメリカのツナ缶を渡した。

咲の結婚は延期になる?

福子が家に戻ると咲の結婚相手・小野塚真一(大谷亮平)が来ていた。

大きな病院で検査を受けられた方がいいと思います。

鈴は、咲と真一の結婚を先に延ばして欲しいと言い出す。

私の具合がよくなるまで。お願い。

真一は、咲と相談して決めることにする。

アメリカの缶詰、もらったの。昨日から何にも食べてないでしょ?

鈴は、何も食べようとしなかった。

昭和13年は、チャップリンの「モダンタイムス」が公開になっていた。福子は、親友と一緒に見ていた。

咲姉ちゃんがいなくなるの寂しいんやない?お母さん。福ちゃんと二人きりになるのが不安なのかも。

親友の鹿野敏子は、そう思った。

ツナ缶をこっそり食べる鈴は仮病?

立花萬平(長谷川博己)から電話が入った。

立花と申します。そちらにお泊りの大平商会の大平さんをお願いします。

福子は、取り次ぐ先を間違えてしまう。

あなたが間違ったんです。

福子は、ブラウンの部屋に行く。英語で丁寧に謝罪した。

物がよくても売り方がヘタでは、どうしようもない。なー僕の大阪弁は、相変わらず気色悪いか?

萬平は、売ることが出来なくて悩んでいた。

ただいま、お母さん。

福子が家に戻ると鈴は、ツナ缶を食べていた。

お母さん?ツナ缶?

朝ドラ「まんぷく」2話感想

(記事内の画像出典:公式ページ

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