【黄昏流星群】1話あらすじと視聴率!大人のラブストーリーを佐々木蔵之介が演じる

大人のラブストーリー「黄昏流星群」は、10月11日(木)夜10時から放送スタートしました!

❝運命の人なんて、何歳で出会うかわからないから、怖いのだ❞、弘兼憲史の作品がフジテレビでドラマ化されました。

銀行員として生きてきた男が左遷をきっかけに変ってしまう。不倫の恋を純愛と呼んでいいのか?意見が別れそうなドラマです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

「黄昏流星群」1話の視聴率

フジテレビドラマ「黄昏流星群」の第1話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

エリート銀行員・瀧澤完治(佐々木蔵之介)、妻・真璃子(中山美穂)、スイスで完治が知り合う目黒栞(黒木瞳)

「黄昏流星群」1話のあらすじ

エリートが重い荷物を下ろすとき

瀧澤完治(佐々木蔵之介)は、若葉銀行の支店長をしている。専務の守口克彦に気に入られている。取締役が近いと噂されていた。

川崎にある荻野倉庫という会社、知っているかな?君の新しい勤務先にと思ってるんだ。どうだ?

完治は、銀行の頭取から出向を言い渡される。森口専務がパワハラで訴えられてしまう。それが原因だった。

(勤続28年積み上げてきたモノが、たったひとつのそれも他人のミスであっけなく崩れ去る。俺の28年って、何だったんだ。)

明日からスイスに行ってくる。

完治は、休暇をとってスイス・マッターホルンに向かう。モノレールの中で、目黒栞(黒木瞳)に会う。

同じホテルです僕も。

完治と栞は、同じホテルに宿泊していた。一緒に食事をすることになった。山登りの話と高山植物のことで話があった。

荷物を下ろしに来たんですか?山のことを忘れるくらい働いている間に、いろんなモノを背負っていらしたのかなって。

おろしてみようかな。自分の思い描いていたコースから外れて落ちこぼれました。左遷されたんです。

完治は、家族にも誰にも言えなかった話をした。

2

完治は、栞を部屋に誘う。白ワインを飲みながら二人だけの時間を過ごす。

ごめんなさい。

栞は、キスをされて逃げ出してしまう。次の日、栞はホテルからも消えてしまう。完治は、マッターホルンを一人で見た。

申し訳ない、スイスにはひとりで行った。行きたくなったんだ、山を見たくなったんだ。

真璃子には、会社の出張とウソをついた。会社からの電話でバレてしまう。真璃子は、浮気を疑うが何も言えなかった。

完治は、荻野倉庫に向かう。そこには、社員食堂で働く目黒栞がいた。

カレーのお客様。

栞は、逃げるように帰ってしまう。完治は、駅に向かった栞に会うことが出来た。

まだ名乗っていませんでしたね。私、瀧澤完治と申します。

私は、目黒栞です。栞は、本にはさむ栞です。

完治は、会いたかったと伝える。その頃、真璃子は夫の浮気を疑いながら庭の手入れをしていた。指をケガしてしまう。

大丈夫ですか?

真璃子の指を洗ってくれたのは、娘の恋人・日野春樹(藤井流星)だった。

ドラマ「黄昏流星群」1話感想

人生の黄昏期に起こる様々な出来事をどう乗り越えて行くのか?こんなにも激しく揺さぶられる気持ちを理性は止められるのか?

キャスティングの良さにドハマリしそうなドラマです!

(記事内の画像出典:公式ページ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です