【黒川の手帖】最終話あらすじと視聴率!元子・武井咲の最期の挑戦たった少しでも夢は叶った

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“近々、このルダンのママになる原口元子と申します”、安島から切り札を預かった。それを手に元子はルダンにいた。
 

最終話は、「人生は一度きり…銀座の女帝最後の戦い!!」が放送された。気になる視聴率は13.0%でした。

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会長への切り札は領収書

 

カルネは波子がママになってからお客が来なくなっていた。そこへ元子がやってくる。

 

人が変わればお店も変わる。本当にそうね。

 

カルネは村井がソファで眠るほど暇だった。元子は長谷川と連絡をとるために村井に会いに来たのだた。

元子は長谷川に会うことになる。都知事の政治団体に献金した1憶円の領収書、それが元子の切り札だった。

長谷川の息のかかった建設会社に羽田空港拡張工事が受注されることになった。この領収書が表に出れば贈収賄容疑で間違いなく都知事も会長も逮捕される。

たかが銀座の女がどうやってこれを手に入れた?

買って頂けます?

いくらだ?

いくらで買って頂けます?

元子は強気だった。領収書と引き換えにカルネを返してもらう。黒川の手帖も戻った。でも、元子はルダンが欲しいと言い出す。

ルダンのママになる

クラブ・ルダンの覚書にサインをお願いする。長谷川はサインをすると倒れ込んでしまう。そのまま息を引いとる。元子は長谷川の指に朱肉をつけて判を押す。

元子は安島に来てもらう。救急車を呼ぶ、長谷川は血圧が高く毎日薬を飲んでいた。

ルダンを手に入れるために動き出した元子は弁護士のところにいた。買い取るよりも譲り受ける方が税金が高くなる。

 

すぐに名義変更の手続き入って下さい。

 

クラブ「ルダン」が元子のものになる。

カルネも元子のモノになる

 

元子はカルネに来ていた。長谷川が死ぬ前にカルネの契約書は破っていた。カルネは元子のモノになっていた。

 

悪党には必ず天罰が下る

 

 

もう下った。お元気で。

 

波子はカルネから出て行く。

安島の披露宴には、幹事長や総理大臣まで出席することが決まっていた。

殺したんだろ君が

 

元子は橋田に会っていた。ルダンを手に入れるためにお金を都合して欲しいと言い出す。ところが橋田には元子のヒミツを知っていた。

 

あの日、私も会長に呼ばれていてね。見ちゃったんだよ。殺したんだろ君が。

 

橋田は元子が長谷川の家から出てくる写真を撮っていた。橋田は元子の体が欲しいと言い出す。

 

入学式をあげよう。いい加減、合格させてくれよ。裏口でいい。

 

橋田は安島のことを引き合いに出す。そこへ警察がやってくる。元子は長谷川の家のカメラに写っていたのだ。

安島の作戦

 

楢林クリニックに国税局がやってくる。脱税の疑いで強制調査が入った。市子は必死にお金を守ろうとする。

元子は警察に呼ばれた。長谷川の死にかかわっていたことがバレてしまった。男と女の関係を隠したかったと言いわけする。

安島とは口裏を合わせていた。安島と元子はカルネに行く。

 

本当にありがとうございました。

 

 

ルダンは、いつオープン?

 

 

来週中には何とか。

 

 

ついに飛び立つんだね、鳥かごを飛び出して。

 

 

人生いちどきりですから。

 

 

オープンの時は必ず一番に駆け付けるよ。

 

 

ありがとうございます。

 

 

じゃあ、また近いうちに。

 

楢林クリニックは、閉院することになった。そこへ波子がやってくる。

破滅への階段

 

市子が元子の家にやってくる。クリニックの国税調査の話をする。楢林だけは私の側にいてくれる、それが嬉しいと言い出す。

本当の目的は元子の切り札を手に入れることだった。そこへ寿司屋が出前を持ってくる。元子がお金を払っているすきに、市子は領収書を手に入れる。

安島の披露宴の日、東京地検特捜部がやってくる。羽田空港の滑走路拡張工事について、斡旋・収賄の容疑で連れて行かれる。

ルダンのオープンの日がきた。「燭台」のママがお祝いにやってくる。

 

若いっていいわ、出来ることなら私も一からやり直したいわ。

 

 

ママは十分幸せじゃないですか。たとえ小さくても自分の居場所をしっかり守り続けて。

 

 

たとえ小さくても

 

 

やだそういう意味じゃありません。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

 

元子のところへも警察の手が入った。

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