ドラマ【陸王】第6話の視聴率は最高16.4%!竹内涼真VS佐野岳のライダー対決と感動シーンの連続

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ニューイヤー駅伝がスタートした。茂木裕人は、「陸王」を履いて勝負に挑む。ダイワ食品の第6区を走ることになった。

第6話は、「陸王でライバルを倒せ! 息子と一緒の戦」が放送されました。

ドラマ「陸王」第6話の視聴率

 ドラマ「陸王」の視聴率は、16.4%でした!池井戸潤の作品は、企業を再生するストーリーが多く視聴率も高い。

こはぜ屋のモデルは、きねや足袋。陸王のモデルは「無敵」と言われている。裸足感覚で走ることができる足袋シューズは、本当にあった。

ドラマ「陸王」第5話、あらすじと感想を紹介!

茂木の完全復活と陸王デビュー戦

 「ニューイヤー駅伝」は、茂木裕人にとって復活戦だった。第4区を走るのは立原、R2を履いているが腰のあたりを痛めているようだった。

第6区の茂木は、目を閉じて自分の順番を待った。茂木へは8位で襷が渡された。

 

茂木裕人の完全復活と俺たち陸王のデビュー戦だ。

 

顧問は言う。

 

茂木は、あの場所に戻れた感動や、また走れることの喜びを感じているはずだ。

 

陸王のソールを作るために誘われた自分と同じだった。そして、茂木が走り出す。

天候に対応できる茂木の強み

 茂木は、スタートから飛ばしていた。その神がかっている姿は、4人を一気に抜いてしまう。第6区は、目には見えにくい高低差がある。

 

あいつは、箱根を走って来たランナーだからな。

 

手塚の姿が見えそうだった。向かい風が吹いている。茂木の持ち味は、天候に対応できる能力だった。

茂木は、手塚の後ろに付いた。それは風を避けるためだった。手塚が風を受けてよろけたすきに前に出る。

 

この風を利用したんだ。あいつは抜けなかったんじゃない、抜かなかったんだ。

 

手塚との勝負はついた。最終区は平瀬がいた。平瀬にとっては引退戦だった。

 

俺が死ぬとき、今日のことを必ず思い出す。そんな走りを約束する。みんな悔いのない走りをしよう。

 

茂木は、平瀬に襷を渡した。

陸王を履いて勝ち続ける

 「ダイワ食品」の平瀬は、ゴールに近づいてきた。選手みんなでゴールで待つ。

平瀬さん、ラスト来い!

社会人として駅伝につくした時間が終わろうとしていた。茂木は、区間賞を貰えた。

 

宮沢さん、早く商品化して下さい。陸王が売れれば「こはぜ屋」さんが潰れることはありませんよね。俺、陸王を履いてドンドン勝ちますから。

 

茂木は、今度は自分が力になると約束する。

陸上界のエースの負け試合

 「陸王」のデビュー戦は、無事に成功したかに見えた。次の日、ニューイヤー駅伝が新聞に載った。

 

今の手塚は陸上界のスターなんだ。茂木が勝ったというより、手塚が負けたと言った方が盛り上がるんだ。

 

陸王」を認めさせるためには、茂木が勝ち続けるしかなかった。

宮沢は、大徳デパートに商品を並べて欲しいとお願いする。

 

和装売り場ならどうでしょう。

 

宮沢は、ランニングシューズ売り場で勝負したかった。

一流選手が選んだ「陸王

 アトランティスの小原は、「陸王」の素材を調べ上げていた。ソールとアッパー部分がR2より優れていた。

陸王」は、発売するも売れなかった。村野は一流のサポーター選手を探していた。

 

彼らが陸王を大きくしてくれる。必ずヒットしてしますよ。

 

芝浦自動車の彦田に会いに行く。

 

軽いなんて、そんな次元じゃないですよ。自分の足そのものです。

 

アトランティスが本気に潰しにかかる

 アトランティスは、「タチバナラッセル」の橘に会っていた。小原は、取引を持ち掛けた。銀行から宮沢に連絡が入った。

 

本気にさせましたねアトランティスを。

 

宮沢は、タチバナラッセルに向かう。心配した大地は、自分が運転すると言い出す。

 

これからの生産予定をお聞きしたくて来ました。

 

 

こはぜ屋さんとの取引を3月までにして頂けませんか?

 

タチバナラッセルの業績は悪かった。アトランティスからの話は、喉から手が出るほどの嬉しい知らせだった。

 

ウチを切って、ライバル企業に乗り換えるってことですか?

 

 

ウチじゃダメなんですか?陸王と一緒に成長してゆくと言う選択肢はないんですか?

 

アトランティスは、製品の良さを知った上での取引ではなかった。そんな取引に将来なんてない、大地は言う。

一緒にゴールを目指す絆が次のチャンスを作る

 橘は、3月までの取り引きと決めていた。宮沢は、絶対に許さないと決めた。

 

3月以降は、どんなことがあっても御社とは取引はしない。

 

アトランティスの小原がやってくる。

 

耐久性と通気性に兼ね備えた、まさにランニングシューズのためにあるような素材です。

 

橘は、Wラッセルの特許を持つために努力を重ねていた。そのことは宮沢には、よく分かった。

 

その努力を大企業の身勝手で利用するようなことは、しないで頂きたい。橘さんの素晴らしい技術を活かしてやって下さい。

 

小原は、お金のことばかり言う。宮沢は、一緒にゴールを目指して商品を作る。そこには絆が生まれる。

 

その絆が次のビジネスチャンスを生むんです。陸王が教えてくれたんです。

 

宮沢は決めた。橘に代わる素材を見つけて「陸王」を作って見せる。大地は、橘に代わるアッパー素材を自分が見つけると約束する。

ドラマ「陸王」第6話感想

 

感動的なシーンが続いたドラマ「陸王」第6話、シューズが売れなければ先に進めない。アッパー素材もない、これからが楽しみなドラマです。

足袋屋をバカにしていた息子・大地が物作りに本気になって行く。ブランド力がないと販売は難しい、ならばどうする! 

 

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