日曜劇場「陸王」第9話あらすじと視聴率!松岡修造の演技が光ったTBSキャスティングの上手さが話題に

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「こはぜ屋」は、フェリックスからの買収の話があった。フェリックスの傘下に入ることで陸王を作ることが出来る。

第9話は、「さよなら、こはぜ屋-社長は買収に応じる」が放送されました。

ドラマ「陸王」第9話の視聴率

 ドラマ「陸王」の視聴率は、15.7%でした!埼玉県行田市にある足袋屋「きねや」がモデルになっています。陸王モデルは、「きねや無敵」が使われています。

こはぜ屋は、陸王を作るためにフェリックスの傘下に入ろうとする。茂木はR2を履いても記録がでなかった。

ドラマ「陸王」第8話、あらすじと感想を紹介!

買収にのれば逆らえない!

宮沢は、「フェリックス」の御園に会っていた。会社では、買収の話をすると大反対にあった。

 

会社が人のモノになるんだぞ、本当にそれでいいのかよ?

 

あけみは、泣いていた。得体のしれない外国の会社のためには働けない。

 

私は反対だよ。私だって陸王を作り続けたいよ。でも今の「こはぜ屋」が好きなんだよ。

 

陸王は、「こはぜ屋」を守るために作った。その陸王を守るために会社を売るのは本末転倒だった。銀行員・橋本も反対だった。買収にのれば逆らうことはできない。

 

少なくてもフェリックスの傘下に入れば、この先も仕事を続けることは出来る。

 

宮沢は、100年の歴史を守ることが「こはぜ屋」を守ることになるのか?もうどうしていいのか分からなくなっていた。

 

茂木がR2を履く

 

茂木は、「ダイワ食品」の陸上部を守るためにR2を履いていた。そんな茂木を毛塚が挑発する。

 

あー嬉しいな、またR2履いてくれて。これでお前が負けてもシューズのせいには出来ないからな。

 

茂木はチャンピオンズカップに出たいと言い出す。そこで結果が出たら、豊橋国際に出られるかも知れない。

アトランティスの佐山は、手塚の練習で出したタイムを茂木に見せる。あくまでも挑発してくる。

御園の原動力は妻を奪ったハリケーン

 

宮沢は、フェリックスの御園と釣りに行っていた。御園は、順風満帆のように見えるだけだった。

御園は、ニューヨークのアパレル会社でチーフマネージャーをしていた。ある日、買収にあって子会社のスーパーマーケットに出向になってしまった。

アパレルに未練があって、自分で会社を興してた。会社名は「ジャニス」、妻が作ったバッグを製造販売していた。あっという間に人気が出た。

御園は自信満々で銀行から借り入れをして工場を建てた。ところが、妻のジャニスがデザインを変更したいと言ってきた。

新しいデザインは上手くいかなくて、借金だけが会社に残った。妻は新しいデザインを求めて各地を転々としていた。

メキシコにいるときに「カテゴリー5」という巨大なハリケーンが発生した。御園は、ハリケーンによって妻を亡くしていた。

 

私は、全てを失った。

 

御園は、落ち込んでいるときにベンチャーキャピタリストの知人に声をかけられる。

もう一度やる気があるなら資金を援助する。

その時に創業したのが「フェリックス」だった。フェリックスは、御園の妻を奪ったハリケーンの名前だった。

 

けっして忘れられない、忘れてはいけない私の原点です。壁にぶつかった時にフェリックスという名は、運命に挑戦し勝ち抜くための何か怒りのようなものを掻き立ててくれる。それが私の原動力です。

 

豊橋国際マラソンへの出場は見送られる

 

アトランティスの小原は、フェリックスの御園を会食に誘っていた。

 

ウチと取引をしませんか?

 

「こはぜ屋」を買収した上で、不採算部門を切り捨ててシルクレイをR2に使いたいと申し込んできた。御園の反応は悪くない。

茂木は、チャンピオンズカップで大会新記録を出していた。でも、豊橋マラソンへの出場は見送られた。

テストランのデータを元にフルマラソンに出場した場合、タイムを出すことはできない。データ上での結果だった。

 

そんなもの当てになりませんよ。

 

アトランティスのシューズを履くことは、結果を出さなくてはいけない。毛塚も10000mを走っていた。その記録は、茂木を抜いていた。

最高の陸王を作る

 

大地は、「タテヤマ織物」の営業・小林に会いにいっていた。さんざん待たされた上に今日は戻らないと言われてしまう。

 

いつか必ず、世界一のシューズにするつもりです。

 

陸王を見てくれる人がいた。その人は、力になってくれると約束してくれた。

 

分かりました、お手伝いさせて頂きます。

 

その人は、「タテヤマ織物」の社長だった。陸王を完成度の高いシューズとほめてくれた。

「こはぜ屋」は、最後になるかも知れない陸王を作ることになった。

 

今までで最高の陸王作るよ。

 

茂木に必要なのは自分自身に勝つことだ

 

茂木は、フルマラソンに出場するために走り続けていた。

 

教えて下さいよ、俺の何がダメなんですか?俺と毛塚の何が違うって言うんですか?

 

毛塚は、勝ち続けなければいけないトップランナーだった。その重圧は、トップを走る人間にしか分からない。

 

お前は何のために走ってるんだ。毛塚に勝つためか?お前のマラソンのゴールは、もっと先にあるんじゃないのか?

 

茂木は、自分自身に勝つ強さがないと毛塚には勝てない。村野は、その様子を遠くから見つけていた。

最高の陸王を茂木に届ける

 

「こはぜ屋」は、最後になるかも知れないの陸王を作っていた。そこへ村野がやってくる。あと少し手直しが必要になった。

 

やり直し、文句を言うんじゃない。茂木に最高の陸王を届けたいんでしょ。

 

茂木モデルが出来上がった。村野は、大地の思いが嬉しかった。必死で探したアッパー素材は最高のものだった。

宮沢は、会社を手放すことを決めた。納得できない社員もいるが、どうしても陸王を諦めきれなかった。

 

本当にもう打つ手はないのか?もっと悪あがきしてみてもいいんじゃねえか?

 

飯山は言う。フェリックスの狙いは、シルクレイ。その製造が出来るのは「こはぜ屋」だけだった。

「こはぜ屋」100年の暖簾に値段は付けられない

 

宮沢は、フェリックスに「こはぜ屋」の半纏を来てきた。

 

ウチと業務提携しませんか?御社に使用するシルクレイを独占的に供給させていただく。そういう契約で如何でしょうか?

 

宮沢は、どんな形でもいいから支援して欲しいとお願いする。

 

その提案には応じかねる。

 

宮沢は、100年の暖簾を背負っていた。その暖簾を簡単に手放すことは出来なかった。御園が言う買収後も宮沢が社長をする。そのまま、会社の経営は継続できる。でも、未来はどうなのか?その不安が残っていた。

坂本は、フェリックスのことを調べていた。

 

何かが足りない、じゃあ買ってこい。それがあなたのやり方だ。そうやって必要なものを飲み込んでフェリックスは大きく成長してきたんでしょ。

 

買収リストの中には、様変わりしてしまった会社や清算されてしまった会社があった。

「こはぜ屋」をこの中のひとつにするわけにはいかない。

 

値段が付かないモノにも価値はあるんです。「こはぜ屋」100年の暖簾に値段をつけることは出来ません。

 

フェリックスとの契約は白紙になった。宮沢はシルクレイを欲しがっている企業は他にもきっとある。そう睨んだ。

 

それを我々は必ず探し出す。その時、後悔されるのは、あなたの方だ。

 

茂木、豊橋国際に出ろ!

 

山崎選手がケガをした。世界陸上への出場が絶望的になった。その空いた枠を豊橋マラソンで決める。

 

茂木、豊橋国際に出ろ。お前の走りで世界への切符を掴んで来い。

 

茂木へのチャンスがやっと来た!

ドラマ「陸王」第9話感想

 

 

 

 

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