朝ドラ「半分、青い」第11回あらすじと視聴率!鈴愛だけのマグマ大使は泣かせてくれた

鈴愛(矢崎由紗)の左耳には、まったく聞こえなくなっていた。草太は、お小遣いで「グルグル定規」をプレゼントした

第11回は、律は鈴愛とってマグマ大使だった。笛を吹けば飛んできてくれる、その優しさが鈴愛を素直にさせてくれた。

ドラマ「半分、青い」第11話 視聴率

第2週「聞きたい!」第11話が4月13日金曜日に放送されました。気になる視聴率は、20.6%発表され次第報告します。

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ドラマ「半分、青い」第11話 あらすじ(4/13放送)

民間療法で奇跡を願う

鈴愛の弟・草太は、ぶたの貯金箱に小遣いをためていた。その小遣いで、「グルグル定規」を買った。

姉ちゃんこれあげる。グルグル定規、お小遣いあまったから。

律(高村佳偉人)は、左の耳に栓をして川の石の上に立ってみた。鈴愛の気持ちに近づこうとしていた。

晴(松雪泰子)は、和子(原田知世)のところにいた。律に試している民間療法を教えてもらうためだった。

もう左の耳もどらないって言われたんいやけど。何かね、何かせんではおられん。

鈴愛は、いつも通りに明るくしている。それが晴には辛かった。

言葉は聞こえない、だから心で聞く

鈴愛は、船着き場にいた。

おじちゃん、スズメは左の耳が聞こえんくなった。

おじちゃんは、船にのせてくれた。戦争で妻の耳が聞こえなくなった話をする。

せやけど、片耳だけですんでもうけもんやった。

鈴愛は、小人の話をする。

バケツの底でザリガニが暴れているみたいな音がする。そう言っとったかな。

川岸には、晴がたっていた。

お母ちゃん、鈴愛がここにいるからと思って来てみた。

その声は、鈴愛には遠すぎて聞こえなかった。

何て言った?聞こえない。

おじちゃんは、言葉を伝える。でも、鈴愛には何となく分かった。それは以心伝心、心が通じ合っていた。

母の涙がいちばん辛い

晴には、鈴愛の明るさが辛かった。泣いてばかりいた。

代わってやりたい、ピカピカで生んだのに。ピカピカの鈴愛やったのに。あの子に申し訳ない。

宇太郎は、そんな晴の姿を慰めることしか出来なかった。

お白湯でも飲んで落ち着くか。

宇太郎が台所に行こうとすると鈴愛が立っていた。宇太郎は仙吉の部屋に連れて行く。

あースズメ、ここ来い。

鈴愛を布団の中に入れる。宇太郎までも一緒に入ってしまう。

せまい。

天井には、魚のシミがついていた。

鈴愛にしか聞こえない音

鈴愛は、学校の階段でふらついた。平均台の上を歩く授業では、自分の番になるのが怖かった。

はい次、楡木鈴愛さん。

その時、律が先生の背中にヤモリがいると言い出す。体育の授業は、その騒ぎで終わってしまう。鈴愛は理由を知りたかった。

マグマ大使を呼ぶ笛が聞こえた気がした。

鈴愛は、左の耳の不安を打ち明ける。

左の耳がうるさい。聞いてみて。

律には、その音が聞こえなかった。

そうか、スズメだけか。

半分の世界

鈴愛は、大きな涙をこぼした。律は、右側の耳の方に座った。

今まで泣かなかったのにスズメ。

鈴愛は、泣くことが出来なかった。

泣くときが見つけられんかった。私が泣くと見んな泣く。つくし食堂が泣き虫食堂になってまう。

泣き虫の母親がもっと泣いてしまうのが嫌だった。そして、大きな声を出して泣いてしまう。

帰ってもいいぞ。

大人の気持ちばかり考えていた鈴愛が子どもらしく泣いていた。そして、側にいたのは律だった。

1980年の秋、鈴愛が9歳になった年に左耳の聴力を失くす。鈴愛の世界は半分になってしまった。

私は生き物として弱くなった。両方の耳で音を聞いてるとき、世界は力強くたくましかった。しっかりそこにあった。今は何の音もか細く、たよりない足元がグラグラした。心元なかった。でも、本能が生きようとした。世界を楽しもうとしていた。

朝ドラ「半分、青い」第11回感想

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