【半分、青い】64回あらすじと視聴率!悲しみは半分に人生を2倍に楽しくする生き方とは

裕子の描いたマンガ「5分待って」は、月間ガーベラに掲載された。鈴愛は、そのことを晴に報告する。

第63回、裕子は鈴愛の悲しみを半分にしてくれた。喜びは2倍にできる生き方を教えてもらった。

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朝ドラ「半分、青い」63回 視聴率

第11週「デビューしたい!」第63話が6月13日(水)に放送されました。気になる視聴率は、20.0%でした!

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朝ドラ「半分、青い」63回 あらすじ(6/13放送)

マンガ家にとって大切な編集者の存在

1992年の春、裕子のデビュー作が掲載された。「オフィスティンカーベル」では、お祝いをすることになった。

月間ガーベラの担当は、楠木洋平に決まった。デビューすると編集者がつくことになっている。

ちょっといいですか?彼女のネームは、私のチェックをしてからお渡ししたい。

マンガ家にとって、どんな編集者がつくかは重要だった。秋風は、その編集者に恵まれなかった。

スポ根で時代もので、ナンセンスギャグ。この全ての要素を取り入れればヒット確実。

えーっ、そんなん話メチャメチャになるやん。

秋風は、マンガを大切に思っていない編集者ばかり当たってしまった。

裕子のデビューは嬉しい

裕子のマンガは、大御所が穴をあけたため掲載されることが決まった。

関係ない、実力だ。君は秋風デビュー第1号だ。自信をもって。

裕子には、「月間ガーベラ」にファンレターが届いていた。ボクテは、何だか面白くない。

スズメちゃんは、お気楽だね。嫉妬とかしないの?

鈴愛は、自分のことのように喜んだ。羨ましい気持ちもあるが喜びの方が大きかった。

スズメが送ってきた。裕子ちゃんのデビュー作3冊も、食堂に置いてって。

宇太郎は、鈴愛がデビューしたときには食堂の本棚いっぱいにすると言う。

スズメの本まるけや。(まるけとは、だれけの意味)

秋風の心を動かした存在とは

鈴愛と裕子は、「月間ガーベラ」を買いあさった。

おかしいな~、私のマンガがのったら売り切れるはずなのに。

何言っとる?すごいよ、これが日本中の本屋さんに並らんどる。見てみて小宮裕子「5分まって」

友達に良いことがあったら喜びたい。そしたら人生は2倍楽しくなる。鈴愛は、そう思っていた。

律とさよならしたとき、裕子が側にいてくれた。鈴愛の悲しみは半分に減っていた。

裕子が悲しい時は助けたいし、嬉しい時は喜びたい。

裕子は、鈴愛と一緒にいると素直になれた。秋風は、裕子のマンガを読んでいた。

いいね。実力があるんだ、そして頑張っている。頑張っているモノは、救われる。私はそう信じている。

秋風は、人が変わったように優しくなっていた。

一度は終わったと思った命だ。生き直したい、若い人たちと一緒に。

ボクテは、喫茶「おもかげ」にいた。月間「アモーレ」の編集者にあっていた。

朝ドラ「半分、青い」64回感想

大切に思った人の成功を祈れる。そんな人が実はとっても強いんだと思う。嫉妬という気持ちは、軌道修正する力であって欲しい!

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