「ブラックペアン」第2話あらすじと視聴率!二宮和也のアドリブが好評と原作ファンの不満

二宮和也のダークなヒーローっぷりが話題な「ブラックペアン」は、第2話が4月29日(日)に放送されました!優秀な外科医は、何をしても許されるのか?

第2話は、「オペ室の悪魔!金で救う天才医師・新ダークヒーロー」が放送されました。

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「ブラックペアン」第2話視聴率

ドラマ「ブラックペアン」第2話の気になる視聴率は、発表され次第報告します!1話の視聴率は13.7%でした。

「ブラックペアン」第2話あらすじ

渡海を見返してやりたい!

皆川妙子の手術では、世良は何も出来なかった。その悔しさから手術のときの練習を重ねる

全ては練習の中にある、ペレの言葉です。サッカーの神様ペレです。

渡海を見返してやりたいと強く思った。

ある日の夜、小山(島田洋七)という患者が搬送されてきた。渡海は、心臓の縫合を世良にまかせることにする。

世良は縫合するが、ペアンを外すと出血してしまう。

人ひとり殺したな。あ、ごめん二人目か。

渡海は、世良に代わって縫合をする。

命にかかわった人間は逃げてはいけない!

小山には僧帽弁置換手術を行う必要があった。渡海は、手術をしたくないと言い出す小山に出ていったら死ぬと伝える。

手術はバクチですよ、やってみないと分かりません。

高階は、小山の手術にスナイプを使いたいと言い出す。佐伯は、高階が立ち会わないことで了承する。

治験コーディネーターの木下香織(加藤綾子)は、小山に治験協力費として300万円渡す。無料で受けられることで「スナイプ」での手術を了承した。

多少の不安がありますが、タダで手術してもおうて借金返せて。こんなええ話ないやろ。

スナイプの手術は、関川が選ばれた。世良も手術に助手として選ばれてしまった。世良は、高階に外して欲しいとお願いする。

一度命にかかわった以上、君は外科医として生きる義務がある。そこから逃げ出すことは許されない。

予想外の緊張がスナイプの方向を変えた

高階は、スナイプの手術が成功することによって医療が変わると信じている。

明日が日本医療の歴史が変わる。スナイプが変えるんです。

明日、高階はここを出ていくことになるぞ。

次の日、小山のスナイプ手術が行われた。順調に行ったかのように見えたがスナイプを左に持ち替えた瞬間、違和感があった。

わからん、何か引っかかったような。

人工弁が脱落してしまった。関川は、難易度の高い手術経験がほとんどなかった。

スナイプは、予定外の位置にリリースされてしまったため、脱落してしまった。高階は手術に向かおうとするが佐伯が許さなかった。

待てここを出て行くことは許さん、その時は二度とあのオモチャを使えないと思え。

脱落した人工弁を回収しようとするが震えてできない。

俺だから出来るんだよ

世良は、手術室から飛び出してしまう。

この先、君の考えを推し進めてゆく未来のどこかで必ず同じことが起きる。その度に君はいちいち駆けつけるつもりなのか?

高階は、手術室に行こうとはしなかった。

それで後悔しませんか?患者さんは逃げずに戦っています。逃げてるのは、あなたの方でしょ。

世良の言葉に高階は、手術室に向かってしまう。人工弁は、心筋内に食い込んで取り出せなくなってしまう。そこへ渡海が手術室に向かう。

俺ならできる。俺だから出来るんだよ。

渡海は人工弁を取り出すことできた。そのまま、佐伯式で僧房弁置換手術を行ってしまう。

お前やれよ。

縫合の部分だけは、世良に任せることにする。ペアンを外しても血圧は安定していた。

高階と渡海は、世良が外科医を続けるのか?カケをしていた。1000万円をかけていた二人はチャラになってしまう。

ドラマ「ブラックペアン」第2話感想

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