【まんぷく】58回あらすじと視聴率!誰かのために生きたい萬平の譲れない覚悟

「大阪商工會」では、世良(桐谷健太)と萬平(長谷川博己)の会社を退会させる話をしていた。

第58回、萬平が守りたかったモノは何か?発明家は、ずっと人のためになるモノを作りたいと願った。

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朝ドラ「まんぷく」58回視聴率

第10週「私は武士の娘の娘!」第58回が12月6日木曜日に放送されました。気になる視聴率は、20.9%でした!

昭和13年(1938)の大阪が舞台、インスタントラーメンを生み出した日清食品の安藤百福と妻・仁子の半生をモデルにしています。

朝ドラ「まんぷく」57回あらすじ(12/6)

「ダネイホン」を作った理由

「世良商会」と取り引きのある会社は、自分たちも進駐軍に目をつけられる。そう思って怖がっていた。

あそこは放っておいても潰れるでしょ。その内、専売局に出入り禁止になる。

三田村(橋爪功)は、厳しい顔をしていた。その頃、専売局から連絡が入っていた。取り引きが停止になるかも知れない。

「ダネイホン」とは何だ?どういう商品だ。

ドイツ語で栄養を意味している。動物性タンパク質、ビタミンA・D・E・Kが入っている。パンに塗って食べられるようペースト状になっている。

大阪中の栄養失調の人を助けたくて。最初は、僕の妻が子どもを生んで産後の肥立ちが悪かったからです。

「ダネイホン」は、一般の人には売れなかった。でも、病院が入院患者のために買ってくれた。あまりお金にはならない。

いいんです、金儲けのために作ったワケではありませんから。

世良が話があるとジョナサン・メイを呼んだ。

もう一辺、手りゅう弾投げてみてくれ。魚にもな生活習慣いうもんがあるねん。あの時、魚が浮かんでこんかったんは、あの時間には魚がおらんかったからや。

理不尽な現実

牧善之助(浜野謙太)が萬平のために証言をする。立花萬平は、善人である。新聞に書いてあるようなことはない。憲兵に捕まったときの話をする。

悪い奴が萬平さんをハメたんです。結局、無実が認められ萬平さんは釈放されました。彼は無実です。

加治谷圭介(片岡愛之助)が萬平のために証言する。

私が軍事物資を横流しして、その罪を立花くんになすりつけたんです。

萬平は、加治谷のお陰で福子と結婚することが出来た。そう思っていた。加治谷は、人生をやり直していた。

立花萬平くんは、悪くない。

萬平を助けられるのは福子にしかできない。でも、今の福子には会社を守ることさえ難しい状況だった。

こんな理不尽なことがあっていいのか?

真一は、信じられない状況に嘆く。萬平は福子と源を心配していた。福子は、英語で手紙を書いていた。

(立花萬平にも社員たちにも一切罪はありません)

朝ドラ「まんぷく」58回感想

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