朝ドラ「わろてんか」第114回あらすじと視聴率!リリコの言葉に癒される隼也はみんなが甘やかした

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隼也(成田凌)は、ジェイソン・ハミルと仮契約してしまった。伊能(高橋一生)が調べたところ、偽物のジェイソン・ハミルだったことが分かった。

第114回、隼也のために父親が残したお金は、幻の「マーチン・ショー」に消えて行った。てんはどうする?

ドラマ「わろてんか」第114回視聴率

  第20週「ボンのご乱心」第114回が2月16日金曜日に放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

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 ドラマ「わろてんか」第114回 あらすじ(2/16放送)

みんなが隼也を甘やかした

 

伊能は、「マーチン・ショー」のことで気になることがあった。そのため、東京に出張していた。その間に隼也が仮契約をしてしまった。

 

ジェイソン・ハミルは、たしかに「マーチン・ショー」の代理人だが隼也くんが会った人間とは別人だ。ジェイソン・ハミルは、今パリにいる。

 

隼也が会った男は、詐欺師だった。

 

東京でも「マーチン・ショー」の代理人であるジェイソン・ハミルと名乗る男があちこちに話を持ち掛けていたそうだ。

 

隼也は、「伊能商会」で働いていた。伊能は、自分の監督不行き届きと頭を下げる。

 

悪いのは俺や、親代わりや何や言うて、こいつを押せえつきすぎた。

 

風太濱田岳)は、こんな風に突っ走ってしまったのは、自分のせいと反省している。

てん(葵わかな)は、社長である母親である自分のせいだと言う。

米屋を潰した藤吉

 

「マンマン」では、芸人たちが集まっていた。歌子(枝元萌)は、ぜんざいを作ってくれた。

 

甘いもんでも食べて、元気だしいや。

 

芸人の世界では詐欺に合うことは珍しくなかった。

 

うまい話には気ーつけろってことですわ。

 

万丈目(藤井隆)は、この失敗をどう取り返すかが肝心と教える。隼也は、すっかり元気をなくしていた。

 

ほんまにすいませんでした。

 

万丈目は、隼也の姿を藤吉に重ねる。

 

さすがボン、先代ボンの息子や。

 

隼也が騙されやすいのは、父親譲りだった。

 

あんときは、自分の実家・米屋つぶしてしまもうたからな。

 

寄席を潰した亀井の説得力

 

てんとおトキが「マンマン」にやって来た。てんは、隼也に会いたくなかった。

 

人がようて騙されやすいのは、北村のボンの証しですわ。

 

思い込んだら一直線、回りが見えんのは藤吉つぁんと一緒や。

亀井(内場勝則)は、隼也に熱く語る。

 

まぁ失敗は成功の母言うしな。まぁ今回のことをしっかり学んで反省したらええちゃいますか?

 

亀井は、寄席を潰していた。アサリ(前野朋哉)は説得力が違うと思った。

みなさん、ほんまにすんません。

隼也のことは、いちから叩き直す

 

てんは、夜空を見ていた。隼也は、頭を下げる。

 

お母ちゃん、ほんまにすんませんでした。どうか堪忍して下さい。

 

藤吉が残したお金は、働いて必ず返すと約束した。

 

仕事続けさせて下さい、お願いします。

 

藤吉が隼也に残したお金は、本当に大切なものだった。

 

「北村笑店」25年分の汗が染み込んだ重たいお金や。まずは、お父ちゃんにちゃんと謝り。

 

隼也は、仏壇に手を合わせた。

 

お父ちゃん、ほんまにすんませんでした。

 

 

みなさんが許してくれはっても、お母ちゃんは許すわけにはいきまへん。隼也、あんたのことは、いちから叩き直します。雑巾がけからやり直しや。

リリコの優しさで笑顔が戻る

 

てんは、芸人の名前が書かれている木札を見ていた。

 

会社のお金に手ーつけへんかっただけ良かったやないの。おはようさん。

 

てんは、隼也を甘やかしたことを後悔していた。

 

みんなで甘やかしたんや。みんなが俺が悪い、俺が悪い言うのもほんまやで。せやから気にすることない。

 

リリコは、藤吉の若い頃にそっくりと言う。

 

みんなのために頑張るんやけど、空回りする。人を疑うこと知らんから、時々貧乏くじ引いてまう。せやけどそういう人、ウチは好っきやわ。

 

リリコは、人を疑う人間より人を信じる人間の方が好きだった。

 

失敗もするけど、失敗した分、でっかくなれるんや。回りはちょっと迷惑やけどな。

 

リリコの優しさが、てんに笑顔を取り戻させてた。

伊能のところで何もできなかった隼也

 

隼也は、伊能に頭を下げる。

 

勝手なことして、ほんますんませんでした。短い間でしたけど、お世話になりました。

 

伊能は、隼也が作った企画書を褒めた。

 

隼也くん、この企画書のまとめよく出来てた。

 

伊能は、複雑な顔をしていた。隼也は、「北村笑店」で仕込み直すことになった。25周年の社史は、成功だけでなく失敗も掘り下げることになった。

 

昔の苦労を若い世代に伝えて行きたいんです。

 

隼也は、電球のカサをピカピカに磨く。

 

表も裏もちゃんと磨くんやで、そや、キレイになるように磨くんやで。クモの巣ある。

 

てんは、隼也に厳しくしようと務めた。

加納つばきの存在

 

偽物ジェイソン・ハミルの通訳だった加納つばきが来た。

 

あのう、こちらに北村隼也さんいらっしゃいますか?

 

つばきは、隼也のしたことには自分にも責任があると思っていた。

 

「マーチン・ショー」を日本で見たいとか、挑戦する方がええとか言うてしまって。

仮契約のときも、隼也さんと一緒に契約書の確認しました。ですから、私のせいでもあるんです。

 

 

悪いのは隼也や、あんたさんが気にすることありまへん。わざわざおおきにな。

 

隼也は、つばきのためにも「マーチン・ショー」を日本でやりたかった。その思いは、このまま失ってしまうのか?

朝ドラ「わろてんか」第114回感想

 

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