【半分、青い】141回あらすじと視聴率!終わる恋より始まらない恋の方がいい

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晴(松雪泰子)が家に倒れてしまう。鈴愛(永野芽郁)は、律(佐藤健)と一緒に病院に向かう。

第141回、鈴愛のスパロウと律のリズムで「スパロウリズム」が誕生した!

朝ドラ「半分、青い」141回視聴率

第23週「風を知りたい!」第141回が9月12日(水)に放送されました。気になる視聴率は、23.1%でした!

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朝ドラ「半分、青い」140回 あらすじ(9/12放送)

お母ちゃんは、あんたが心配や

晴の容態が急変して、入院することになってしまう。

鈴愛、何や律くんまで。わざわざ来んでもよかったのに。ごめんね、律くんまで。

宇太郎は、晴を策士と思っている。律に鈴愛をもらってもらおうと策を練る。

まぁ、おばさんも年やし何があってもおかしいない。鈴愛、お母ちゃんはあんたが心配や。

晴は、律を見つめる。草太は、結婚して子どもがいてちゃんと生きてる。

今はひとりや。お母ちゃんは、誰か鈴愛とおってくれる人がおらんと心配やな。

もう一度、律を見つめる。

おばさん、俺いま鈴愛と一緒に新製品を開発してるんです。

ほうやお母ちゃん、そよ風の扇風機。こうまるでそよ風みたいな自然の風が吹く扇風機。これは売れる。

「スパロウリズム」誕生

律は、鈴愛と一緒に会社を立ち上げたと言い出す。

「スパロウリズム」って言います。スパロウが鈴愛でリズムが律。

晴は、嬉しそうに笑った。

二人で会社?よかった。ほいでそよ風の扇風機。ええね、その風あびてみたいわ。

晴は、扇風機の風をあびるまで死ねないと決めた。

律、本気か?二人で会社なんて、本気か?

鈴愛は、晴を安心させるために言った言葉だと思った。

鈴愛、思わずじゃない。思ってた。そよ風の扇風機、二人で作ろうや。きっと楽しい。

「スパロウリズム」や。

終わる恋より、始まらない恋の方がいい

津曲は、壁に書いてある文字を見つけた。お母ちゃんのオペは絶対に成功する100パーセント。鈴愛は、母親の病気のことを隠さない。

普通、ふせるようなこと見せてくるから。でも、そういうところが何かを生み出せる部分じゃないかと思う。

人と違うこと、普通の感覚と違うことは何かのタネ。そこから花が咲く可能性を秘めている。恵子はそう思った。

風って言うのは、空気の移動。熱い場所に上昇気流が生じるだろ。すると気圧が下がり周囲から空気が流れて。

正人は、風のことを知りたいと思った。でも、詳しい説明が聞きたいワケじゃなかった。

この扇風機ができたら、第1号は晴さんにプレゼントだな。

神宮にあがる花火の音が聞こえる。正人は、切ない気持ちでいた。

終わる恋より、始まらない恋の方がいいのかも。律と鈴愛ちゃんみたいに。

晴の手術が始まる。

何を頑張る。全身麻酔や、寝とるうちに終わる。

鈴愛は、律から借りた本を見ている。晴のために扇風機を作ると決めていた。本には、律からのメッセージが込められていた。

朝ドラ「半分、青い」141回

「半分、青い」の繊細な律くん、「義母と娘のブルース」の灼熱といった麦田くん。ここまでの演技を使い分けられる佐藤健さんがステキだなーと感じます。

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