【半分、青い】140回あらすじと視聴率!余計な時間も回り道も今に繋がっている

律(佐藤健)は、そよ風の扇風機を作ると決めた。鈴愛(永野芽郁)は、デザインを担当することになる。

第140回、二人で作り出す扇風機。それは、自然の風を感じられるもの。戦いが始まった。

朝ドラ「半分、青い」140回視聴率

第23週「風を知りたい!」第140回が9月12日(火)に放送されました。気になる視聴率は、22.0%します!

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朝ドラ「半分、青い」140回 あらすじ(9/12放送)

今までの時間は全てが繋がっている

晴のために、そよ風の扇風機を作りたい!鈴愛の思いに律がひらめいた。

そよ風の扇風機や。描いて鈴愛、こういうのはまずビジョンや。形があると考えやすい。

花野は、勉強をしていなかった。

あんたは、どうせスケート選手になるもんな。

鈴愛は、そよ風の扇風機を描こうとしていた。

風、秋風。秋の風を羽織るとかいて、秋風羽織。

いっけん余計なことをする時間も、回り道をするのもあっていいと思います。いろんな物があって、全てが今に繋がっている。

二人は、秋風のことを思い出していた。

エンジニアとして生きたい!

鈴愛の花をイメージした扇風機を描いた。

花の真ん中に、そよ風の小人たちがいて。そのそよ風の小人たちが風車を回すように風を起こす。

律は、20歳のときからロボットの研究と開発をしてきた。扇風機ごときと見下した。

ロボットに比べたら扇風機なんて。

律のそんなとこは、感じが悪いと思った。次の日、律は会社に辞表を提出した。

いえ、僕はいちエンジニアとしていたいので。お世話になりました。

律のような人材が辞めるのは、本当に残念だ。その言葉は、律のこれまでの生き方を肯定してくれた。

鈴愛と律、正人を巻き込んで風の研究が始まる。理系の律は、仮説を立てようとしていた。

やはり自然の風の方が、あたる範囲が広いな。

鈴愛は、律から借りた本を読んでいた。

風を感じる幸せ

律の唄う声が聞こえる。とても楽しそうだった。

息が苦しい。息をするたびに泣いてしまいそう。

20代の頃、鈴愛は律とお別れした。正人にもフラれたことがあった。その傷が癒されて行くようだった。

律、窓あけて。この風や。

晴は、自然の風を感じていた。

こう息を吸い込んで家を味わっとく。お母ちゃん、家の匂い安心するんや。

草太は、リンゴをすり下ろしてくれた。

俺は、ちっぽけな生き物だ。俺って根性ねー。

もし扇風機が出来なかったら、男は根性がない。どこかで再就職のことも考えていた。

おねえ、明日帰って来れるか?お母ちゃんが急変して、家で倒れた。

朝ドラ「半分、青い」140回感想

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