【僕らは奇跡でできている】8話あらすじと視聴率!タコの謎と山田のヒミツ

❝僕は山田さんから生まれたんですよね❞、相河一輝(高橋一生)が家政婦の山田妙子(戸田恵子)に言ってしまう。

第8話、「家政婦はお母さん⁉タコ嫌いと母のヒミツ」が11月27日(火)に放送されました。

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「僕らは奇跡でできている」8話の視聴率

フジテレビ「僕らは奇跡でできている」の第8話が放送されました。気になる視聴率は、6.4%でした!

動物行動学を教える講師・相河一輝(高橋一生)、歯科クリニックの院長・水本育美(榮倉奈々)

「僕らは奇跡でできている」8話のあらすじ

一輝と山田の15年の歴史

一輝は、子どもの頃に両親は死んだと聞かされていた。大学2年のときグレイトバリアリーフに行く時に知ってしまった。

子どもの頃、両親は星になったって祖母に言われました。なのにどうして死んだはずの人が生きていた家政婦になったのかナゾでした。

山田は、一輝の祖父・義高(田中泯)に相談する。

もしかしたら、あの時かな。大学の時、あいつ一度だけ山田さんのこと聞いてきたことがあって。

山田さんいつまでいるの?ずっといるよって言うと安心していた。その時から一輝は知っていたのかも知れない。

もう二度と私のご飯、食べないのでしょうか?

水本育美は、料理教室をやめてしまう。でも、山田の料理は教えてもらう。一緒にいて楽しいから。

パスポートを作るのに戸籍が必要でした。

一輝は、15年前から山田が母親だと知っていた。

目の前からいなくなった母親の言いわけ

山田は、育美にピリ辛キュウリを教えようとする。キュウリがないことに気がついて買いに行く。

あ~何か、相河さんが好きな食べ物とかタコを食べない事も聞きました。

一輝は、育美に家族の在り方を聞く。そこへ山田が帰って来てしまう。明らかに変な二人に育美が気がついてしまう。

一輝さん、お仕事行ってください。

山田は、鮫島に相談することにする。母親として名乗る気持ちはなかった。

どうして家政婦としてこの家にいたのか。すべてお話します。

一輝さんを妊娠したとき本当に嬉しくて幸せいっぱいでした。一輝さんが生まれて会えたときの感動は忘れたことがありません。

山田は、一輝が4歳の時に家を出てしまう。一輝の個性を欠点だと思っていた。子育てに悩み、温泉に行く。そのまま帰ることが出来なかった。

取り返しのできないことをしました。お義父さんとお義母さんが一輝さんを育ててくれました。

一輝が15歳の時、義父に会ってしまう。こっそりと運動会を見に行った時、戻ってこないかと言われた。そして、家政婦として側にいることを決めた。

丸ごとのタコを食べるんだ!

子どもの頃に一輝は、丸ごとのタコが食べたいと言った。祖父が2万円を渡してタコを買いに行ってから母親は戻らなかった。

11年だからだよ。一輝とまた一緒に必要な時間が11年だった。それだけのことだよ。

育美は、元カレと山登りをしていた。お互いの気持ちを素直に話すことが出来た。

あの時の自分に言ってあげたいな、そうやって自分を守るしかなかったんだねって。

一輝は、山田に犬の話をする。犬はネコ目になる。それは、どちらも肉食で共通の祖先から枝分かれしている。

つまり家政婦か母親かも、まったく重要ではないってことです。重要なのは、山田さんが存在していることです。

一輝は、丸ごとのタコのせいで母親がいなくなってしまった。そう思い続けてきた。それくらい母親のことが好きだった。

タコの酢の物・タコのから揚げ・タコの刺身・タコと里芋の煮物、食卓にはタコ料理がたくさん並んだ。

美味しいです、美味しいです。

山田の作ったタコ料理は、ずっと食べれらなかった一輝の悩みを解決してくれた。

ドラマ「僕らは奇跡でできている」8話感想

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(記事内の画像出典:公式ページ

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