【ハゲタカ】2話ネタバレ!日本をダメにした同族企業をバイアウト

ドラマ「ハゲタカ」2話は、7月26日(木)テレビ朝日から放送スタートした!

原作は真山仁が描いた「ハゲタカ」、230万部の大ベストセラー小説です。これまでにもNHKでドラマ化、映画としてもヒットしています。

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「ハゲタカ」第2話視聴率

ドラマ「ハゲタカ」の第2話が放送された。気になる視聴率は、11.3%でした!

人生の転機とは、いつ訪れるか分からない。もしも運命が動き出したなら、立ち向かうしかないのだ。(鷲津政彦)

「ハゲタカ」第2話ネタバレ

同族企業をバイアウト

鷲津正彦は、三葉銀行常務の飯島亮介に会っていた。バルクセールから4年がたっていた。

御行がお持ちの寝具メーカー「太陽ベッド」の債権を全てお譲り頂きたい。なかなか寝心地がいいと評判なんで。

「太陽ベッド」の債権は、40億で手に入れる。鷲津の目的はバイアウトだった。

(バイアウトとは、企業の経営権を獲得するため必要な株式を買い取る企業買収のこと。)

我々が三葉銀行から譲り受けた300億あまりの債権を放棄しようかと考えています。

株主総会での白紙委任状、「太陽ベッド」の経営からの撤退、事業再生のための民事再生法適用の申請。その3つの条件をつけた。

「太陽ベッド」の社長・中森瑞恵は、社長という肩書が気に入っていた。条件は呑めないと言ってきた。

ご検討の上、1週間以内にお返事下さい。

創業67年の「中森寝具店」は、ベビーベッドを開発して大ヒットしていた。年間30億は見込める企業だが、創業者が私物化しているため負債を抱えていた。

2億円のゴールデンパラシュート

鷲津は、三葉銀行に呼び出される。「太陽ベッド」の青山は、三葉銀行にいた人間だった。常務に交渉の間に入ってもらうことになていた。

株式の35%を中森瑞恵が出資する権利、15%を中森伸彰が出資する権利、現経営陣の留任、社宅を継続利用。その4つの条件を出してきた。

現在の「太陽ベッド」の凋落は、すべて社長に責任があるのです。

鷲津は、ゴールデンパラシュートを提案する。百々瀬専務と青山常務に2億円の現金を用意していた。会社を去ることと社長の説得をすることを条件にした。

(ゴールデンパラシュートとは、巨額の報酬を受け取らせ経営側に買収を認めさせること。)

株式会社イチマルマルは、百々瀬の妻が介護サービスを経営している。株式会社ブルーアンドサンは、青山の妻が経営している。

この二つの会社に太陽とその系列から、数億円が流れ込んでいる証拠があります。

「太陽ベッド」が売り上げが上がらない理由がここにあった。

我々はハゲタカだ。金と腐った企業の臭いは逃しません。

芝野は、鷲津の考えに疑問を持った。伸彰はこの話を母親にするであろう、背任と横領で告訴される。それならば説得も何もない。

彼らは会社を食い物にしてきたくせに、その責任を中森社長に押し付けようとしていた。この先も甘い汁を吸おうとしていた。

鷲津にとっては、交渉の余地がないと判断するしかなかった。

民事再生法で債権が凍結する

「日光みやびホテル」の松平貴子は、支配人をしていた。貴子の父親は、負債を抱えているホテルの社長を娘婿に譲ろうとしていた。

私は、お姉ちゃんが大っ嫌い。やっと私の居場所ができたのに。

「太陽ベッド」のキーマンは、工場長の名高悟だった。会社が大きくなっても1つ1つ検品する。名高は、会社が終わりかけていることを知っていた。

なぜですか?あなたはまだ生きている。ここにも職人の魂が残っていますよ。

鷲津は「日光みやびホテル」に向かった。貴子は、鷲津とイヌワシを見たことがあった。その時の言葉で実家に帰ることを決めた。

今回はこれで帰りますが、時期がくればこちらにお邪魔する機会も増えると思います。

「太陽ベッド」は、民事再生法を申請していた。すべての債権は凍結になってしまった。スポンサー候補は、「アトムファンド」だった。

飯島は、最初からこれが狙ってたんでしょうね。

「太陽ベッド」の不良債権を買い取らせて銀行の不良債権を処理する。その上で経営権を入札で勝ち取る。「アトムファンド」は、三葉銀行が出資していた。

リスクのある資金繰りが仇になる

入札は、裁判所からきた弁護士と会計士が監査する。サドンデス方式をとることになった。適正価格130億円から始まる。

役員である創業者一族のみなさんから頂いた委任状です。

「アトムファンド」は、委任状を提出した。

太陽従業員、組合からの委任状です。私共は、太陽ベッドの従業員から会社の未来を託されていることをご理解頂きたい。

ビッド争い(買い値争い)が始まる。鷲津は、株式出資額100億、借り入れが60億。160億が上限と睨んだ。

こちらの書類をご確認下さい。

178億円までつりあがった。鷲津は調査が必要な書類を渡す。入札は一旦止まってしまう。

「ミレニアム証券」は民事訴訟も起こされているそうです。このようなリスクのある資金を認めることは出来ません。

「アトムファンド」は、160億でストップしてしまった。鷲津が入札を勝ちとった。

魂を捨てた日本企業のあるべき姿勢

鷲津は、中森親子に対して損害賠償を求める。民事再生法を提出前に背任行為が見つかった場合、債権者にはその権利があった。

創業者である父親が赤ん坊であったあなたを試作品に寝かせて、よりよいベッドを作ろうとしたことをご存知ですか?

娘のために作ったベッドを多くの人のためにも作り続けた。

あんたはその魂を受け継がなかったんです。社長が用意したゆりかごすら捨ててしまった。社宅にあるベッドは、フランス製だ。

あなたにとって会社とは何ですか?会社はダレのモノですか?そのことを理解しようとしない、あなた方に会社に残る権利はない。

鷲津は、中森親子を会社から追い出すことにする。飯島のパソコンには、特別顧客口座一覧があった。「太陽ベッド」には22億の残高がある。

「日光みやびホテル」は、松平貴子が社長になっていた。鷲津は買収することを告げる。

ドラ「ハゲタカ」2話感想

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