【リーガルV】1話あらすじと視聴率!痴漢冤罪事件をドラマで扱う危険性

秋ドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」は、10月11日(木)夜9時から放送スタートしました!

だって私、弁護士資格ないんだもん❞、理由があって小鳥遊翔子は弁護士資格を剥奪されてしまう。

遊翔子は、弁護士資格のある大学教授・京極雅彦(高橋英樹)を代表として事務所を構える。雑誌にのるほどの鉄道マニアでもあった。

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「リーガルV」1話の視聴率

テレビ朝日ドラマ「リーガルV」の第1話が放送されました。気になる視聴率は、15.0%でした!

弁護士資格を失った・小鳥遊翔子(米倉涼子)、あがり症の弁護士・青島圭太(林 遣都)、エリート弁護士・海崎勇人(向井理)

「リーガルV」1話のあらすじ

特許出願の日に起きた痴漢事件

小鳥遊翔子は、「Felix & Temma法律事務所」の弁護士として働いていた。ある理由で弁護士資格をはく奪されてしまう。

大学教授をしている京極雅彦は、弁護士資格を持っているが実務経験はなかった。遊翔子は、弁護士事務所を作るように誘い出す。

私と一緒に正義の法律事務所を始めてみませんか?

あがり症の弁護士・青島健太も事務所に誘い込む。ある日、電車のホームで痴漢事件を目撃してしまう。

早く出るには、罪を認めることです。示談を成立させれば、すぐに出られて会社やご家族に知られません。

一流企業「君島化学」の安田勉(児嶋一哉)は、電車の中で体を触ったと言われて拘束されてしまう。女子大生・三島麻央(山谷花純)は訴える。

だるま弁当・ひっぱりだこ飯・いかめしもお付けします。

痴漢案件は、勝てる見込みがない。お金にもならない。鉄道マニアの遊翔子は、圭太の駅弁の誘い込みに乗ってしまう。

長い間チームリーダーとして開発を続けてきたバイオテクノロジーの特許出願の日でした。

痴漢は冤罪事件だった

「君島化学」のバイオ技術は、ほとんどアイデアを安田が考えていた。政府も大気汚染対策として注目していた。見込み利益は300億円にもなる予定だった。

目撃証人の存否、被害者供述の信用性の精査、検察側立証の予測。弁護側立証の構築をするの。

遊翔子が300億円の現金に動いた。海崎勇人は、戦わない選択を進める。「君島化学」を守るためだった。

あら、お久しぶりね。大企業の番犬くん。私のカワイイ、ポチをイジメないでくれる。

人生には白旗をあげてはいけないときがある。今がその時だ。遊翔子は、安田を説得する。

圭太は、鉄道の専門家として遊翔子を証人として呼んだ。西神田駅は、麻央が大学に行くための乗り換え駅。1号車が近かった。

彼女は、そこから離れた8号車に乗りました。

乗車率200%の電車の中で、乗り降りのときに押し出されてしまう。

彼女は、痴漢被害にあった後でお茶の橋駅でいったん押し出されたにもかかわらず。また同じ車両で、被害者の側に立って痴漢にあったことになります。

トンネルに入ったとき、扉の窓ガラス越しに安田の顔を見た。

まったくありえない現象です。彼女がのったドアガラスにはテレビドラマの宣伝ポスターが貼ってありました。

麻央は、泣きながら謝ってしまう。被害届を取り下げてしまう。

後ろで糸を引いた元弁護士・小鳥遊翔子

「君島化学」には、損害賠償の請求が届いていた。「京極法律事務所」は、請求金額を100億円としていた。

圭太は、ホストクラブに通う麻央の動画を見せる。

この人、痴漢ですって叫ぶだけのおいしい仕事。お店で知り合った富樫っていう、お客さん。

安田の同僚・富樫は、50万円で麻央を買っていた。

何より家庭の平和を取り戻せた。

「京極法律事務所」は、特許を巡る告発会見を開くことにする。その通達書を持ってきた。

たいへん不本意ですが、和解交渉を進めるしかありません。

和解金額は、3億にはなる。「京極法律事務所」には、6000万円のお金が入ることになる。

小鳥遊翔子です。後ろで小鳥遊翔子が糸を引いていたんです。

海崎勇人は、弁護士としての小鳥遊翔子に負けたことになる。

「リーガルV」1話感想

(画像出典:公式ページ

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