【まんぷく】103回あらすじと視聴率!麺ができない萬平の苦しみと信じる福子の強さ

朝ドラ「まんぷく」
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萬平(長谷川博己)は、麺作りに没頭していた。小麦粉の種類を変える、生地を寝かせる時間を変える。1ヶ月後、やっと完成した。

第103回、麺が作れない苦しみの中で萬平は酒に逃げてしまう。苦労するから、いいモノができる福子は信じていた。

朝ドラ「まんぷく」103回視聴率

第18週「完成はもうすぐ⁉」第103回が2月2日土曜日に放送されました。気になる視聴率は、20.6%でした!

昭和13年(1938)の大阪が舞台、インスタントラーメンを生み出した日清食品の安藤百福と妻・仁子の半生をモデルにしています。

朝ドラ「まんぷく」103回あらすじ(2/2)

萬平のラーメンが麺になった

ラーメンの麺を作るためには、塩やかん水に適量があった。ギリギリの分量でスープを練り込んだら、ラーメンの麺ができた。

さっそく麺を茹でるぞ。丼を用意してくれ。

福子(安藤サクラ)には、麺を茹でようとしている萬平のに疑問を持った。

とにかく、やってみよう。

萬平は、お湯で麺をゆでてしまう。茹でた麺を丼に入れる。そして、お湯をかけることにする。

麺だ。でも、まったくコシがないし味も抜けている。

福子は、麺になっただけで前進したと言った。完成には、近づいている。そう信じようとした。

別の方法を考えて見よう。

麺は、茹でなければいけない。味がぬけないようにするには、スープで茹でるといいのでは?

味がしない。やっぱりスープでゆでても、麺に染み込んだ味はチャッチャしたときに抜けてしまうんだ。

きっとできる!福子の信じる気持ち

「パーラー白薔薇」では、岡(中尾明慶)・森元(毎熊克哉)・神部(瀬戸康史)が来ていた。

萬平さんが作った麺は、まずかったって。

鈴(松坂慶子)は、萬平の作ったラーメンの話を神部にしていた。お湯をかけるだけで出来るラーメン、森元は今でもよく分からないでいた。

久々のライスカレーや。ホンマは、家に帰りづらいんや俺は。

忠彦(要潤)のモデルは、克子(松下奈緒)に挑発的だった。あのモデルを家に入れないで欲しい。克子は、忠彦を怒っていた。

私より、萬平おじちゃんが気になるんでしょ?

タカ(岸井ゆきの)も機嫌が悪かった。妊娠している女は、情緒不安定になってしまう。しのぶ(牧瀬里穂)は、よく知っていた。

萬平さん、お酒を飲んでらっしゃるんですか?

萬平は、先がみえずに酒に逃げていた。新しいモノを生み出す苦しみは、萬平が一番よく分かってる。

一歩一歩、ときには戻って一歩。そやって今までも苦労してきたからこそ、ええものんが出来てきたんやありませんか?

萬平は、日本一のラーメン屋になる。福子は、そう信じていた。

スープを練り込んだのが間違っていた。全部やめだ、根本から考え直す。

2月4日(月)からは、第19週「10歩も20歩も前進です!」が放送スタート!萬平は、天ぷらに目を付ける。森本は、吉乃に一目惚れをしてしまう。

朝ドラ「まんぷく」103回感想

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